整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

勤務医のリモートワーク

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新型コロナウイルス感染症で働き方が少し変化しました。世の中では「リモートワーク」化の流れが加速していますが、医師ではどうでしょう?


多くの科において、医師の業務は患者さんと接する必要があります。したがって、本質的に医師とリモートワークは相容れないと思われます。


ただし、実務レベルでは「これって、もしかしてリモートワークかな?」と思うことがあったので話題提起させていただきます。




患者さん家族への病状説明


入院患者さんを受け持つ勤務医の業務のひとつに患者さん家族への説明があります。従来は、家族に来院してもらって直接面談していました。


しかし、昨今のコロナ禍で面会制限がかかっているため、家族に病室までお越しいただくことができません。このため、電話で病状説明する機会が劇的に増加しました。


実際に電話で病状説明しているとこちらも非常に楽です。医局で端末のモニターを見ながら電話で話すだけなのでダラケた姿勢で話していてもOKです(笑)。


しかも、電話交換手に家族へ電話してもらうだけなので、移動時間のロスが全くありません。敷居が低くなったので家族への説明機会も増え、評判の上々(?)です。




時間外患者さんの検査対応



時間外の患者さんを診察することは非常に時間的ロスになります。たった1名の患者さんのために外来まで赴き検査依頼して、しかも検査の待ち時間まであります。


しかし「患者さんとの接触機会減」の大義名分のもと、堂々と電話問診で検査依頼することができるようになりました。


これまでは患者さんも診ずに...という負い目がありましたが、コロナ禍対策における国を挙げての接触機会減の錦の旗の下ではOKな感覚になりました。


おかげで外来に 2度赴く時間や検査の待ち時間ロスが低減できたので、業務効率がかなり向上しました。こういうのも「リモートワーク」というのでしょうか???






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投資メンタルに適性があるかの判定法

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世界中で株式市場のラリーが続いています。まだいたる所に地雷がありますが、現時点では2020年3月23日が大底であった可能性が高いです。


こうなってくると、またしてもやることが何も無い元通りの生活に戻ってしまいました。毎日株式投資で忙しかった 3月が懐かしい...。


さてさて、私は毎月末に金融資産の時価評価を行っています。今月も例に漏れず、5月30日時点での時価評価を確認しました。


今回のコロナショックでの金融資産全体の Maximum Drawdown(MDD)は約 12%でした。現金比率が高かったので MDDは低めです。現時点では MDDから 7割戻しています。


一方、今回のコロナショックで投下した資金に対する騰がり方は下記のごとくです。連騰しているので期待しましたが、パーセントで見るとたいした騰がり方ではないようです。

  • J-REIT: 131.4%
  • 電力株: 102.2%
  • 欧州銀行株: 90.4%
  • 石油メジャー: 123.8%


トータルでは今回の投資金額に対して110.1%でした。電力株と欧州銀行株はイマイチですが、J-REITと石油メジャーはそこそこっぽい感じです。


株式市況をみると、5月後半はこちらが不安になるほど毎日のように株価が上がっていました。しかし、これこそが逆張り投資の妙味だと思います。


逆張り投資では、死にそうになりながら大底まで買い下がっていくため、力尽きずに大底にたどり着いた場合は、ユニット数が半端ないほど増加します。


この激増したユニット数がベースになるので、一旦株価が反転し始めると時価評価額の増加スピードはすさまじいです。


一度でもこの醍醐味を覚えると、次の大相場では信念をもって買い向かえる能力を獲得することになります。こうなればしめたものです。


しかし、一般的には大底までたどり着けずに途中で挫折してしまいます。新規投資を停止して傍観するのであればアリですが、怖くなって損切りすると目も当てられません。


このあたりは、伴走者が居ればクリアできる確率があがりますが、最終的には逆張り投資に対する理解と強靭な精神力が必要です...。


世の中の大多数の人は鋼のメンタルの持ち主ではないので、決して万人にお勧めできるものではありません。しかし、順張り投資にはより優れた投資の才能が必要です。


このあたりを勘案すると、メンタルがそれなりに強い人であれば、確実性がやや高い逆張り投資の方がお勧めかもしれません。


ただし、いずれの投資戦略を採るにしても(もしくは不動産投資なども含めたどのような投資活動であっても)メンタルがあまりに弱いと結果を出すことは不可能です。


自分のメンタルが投資に向いているか否かは「暴落時にもインデックスへのドルコスト平均法を継続できるか」がひとつの指標になります。


ご存知のようにインデックスへのドルコスト平均法は負けにくい投資戦略です。もし現在が資本主義の最終局面であるならご法度な戦略ですが、そうでないなら一考に値します。


ある程度のメンタルがあれば誰にでもできる(はず)のインデックスへのドルコスト平均法を途中で挫折する程度であれば、到底「ホンモノ」の投資は難しいと思います。


今回のコロナショックで、インデックスへのドルコスト平均法を採用していた方は、実際に最後まで敢行できたか否かを確認することをお勧めします。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

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大学病院前の物件に買い付け!

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コロナ禍の影響で実体経済の落込みは深刻です。いたる所でキャッシュの流れが滞っているので、不動産価格の下落も必至ではないでしょうか?


そんな中、母校の大学附属病院前で売物件が出ていることに気付きました。20m道路に面していますが、230万円/坪ほどと一時期に比べると、かなり安い価格です。


私の不動産投資家としての感覚では、大学附属病院前立地は最もツブシが利く物件のひとつという認識です。


昔は総合大学の近くの物件も大人気でしたが、今では大学移転も結構あるので、地方や郊外立地の大学は危険と感じています。


永久にあると思っていた大学が、少子高齢化による都心回帰の影響で移転してしまい、残された大量の賃貸物件が血で血を洗う状況に陥っているエリアが多いからです。


しかし、大学附属病院はなかなか移転しないでしょう。病院の移転は、大学の意志だけで決めれません。移転へのハードルが高すぎるため、大学病院は永遠(笑)と思っています。


そんな希少立地の近くに売物件が出た!しかも一時期よりもかなり安価な売り出し価格です。ここ数年はこんな好立地物件はお目にかかれなかったので意外な思いを抱きました。


これは、コロナ禍の影響か?!と勝手に妄想して、さっそく買い付けを入れました。ただし、けっこうキツイ指値で 200万円/坪です(笑)。


その価格であれば本気で欲しい物件だったので融資特約無としました。コロナ禍の不動産市況を占う試金石だったのでワクワクしながら返事を待ちました。


その結果は、、、、、待つこと 2日であっさりお断りの連絡がありました。う~ん、まだまだ不動産市場にはコロナ禍の影響が及んでいないのでしょうか。


割高な物件を掴んでしまうと、いくら立地が良くても挽回不可能なので仕方ないと諦めました。ちなみに、もし購入できたら大学病院勤務の医師向け物件にしようと考えました。


医療ビルもいいですが、安全性を考えるとまるごとクリニックとして貸し出すのが第一選択でしょう。今回は妄想に終わりましたが、チャンスを窺い続けたいと思います。






★★ 管理人監修の「築古木造戸建投資マニュアル」 ★★
 


なぜ、築古木造戸建なのか? 不動産業者が勧めるピカピカの投資用新築マンション投資など全く比較にならない旨みが隠されています。医師が築古木造戸建投資を行う目的は2つです。


  1.  不動産投資の入門編
  2.  給与所得の節税対策


医師のあなたなら、築古木造戸建投資は税制を絡めて低リスクに実践可能であり、本格的な不動産投資を開始する前の絶好の練習台となります。
 

本マニュアルは、「勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した築古木造戸建投資の実践版です。


多忙な医師が時間をかけずに知識を習得することを目的に、パワーポイントのプレゼンテーション形式となっています。ポイントだけに絞っているので1時間以内に概要を掴むことが可能です。


全143スライドのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。




医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1





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