整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

コロナ禍もいよいよ最終局面?!

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先週末は 4連休でしたが、晴天に恵まれ全国的にコロナ禍前の人出を回復したようです。私も 9/21にクルージングに行きましたが、すごい数のお客さんでした。


実は、このクルージングに参加するのは今年 2回目です。1回目は 6月でしたが、平日だったこともあり、乗船客は私を含めて 5組だけという驚愕するべき状況でした...。


赤字必定の状況にもかかわらず律儀に定期運航していることに驚きましたが、お客目線では当然快適そのものでした。各グループの後ろに専属(?)スタッフが控えているほどです。


ところが今回は 100組ほどの乗船客でごった返しており、当然のごとく扱いは おおざっぱ 普通でした。特別待遇の思い出があるだけに、プレミアム感が無くてつまらんです。


クルージングの前日には、披露宴の帰りに某所のリッツカールトンにふらっとお茶しに行きましたが、予約が無いと夕方まで不可とのことで、すごすご退散です...。


明らかに人出が戻って経済が再起動している感じが嬉しいですが、そろそろ平常運転に戻って倹約を旨にする時期が到来したことを感じ取りました。


またまた各方面からバッシングを受けそうですが、新型コロナウイルス感染症の論文を大量に読んだ結果、エボラやSARSと同等の扱いはどう考えてもおかしいと結論付けました。


たくさんの新型コロナウイルス感染症関連の論文確認と、法に抵触するわけではなかったことから、私は 5月の緊急事態宣言明けから下記のような行動をしています。


  • 5月:京都の世界遺産めぐり+ビワイチ
  • 6月:クルージング
  • 7月:東北の温泉めぐり
  • 8月:沖縄で所有REITのホテルめぐり
  • 9月:北海道でBBQ&大雪山+旭山動物園


5月末の京都では、コロナ前には観光客でごった返しだった伏見稲荷の千本鳥居、銀閣寺、二条城などの観光名所で、自分しか写っていない貴重な写真を大量にゲットしました。


その後は滋賀県に移動し、ビワイチという琵琶湖を1周するサイクリングを敢行しました。ランナー膝に悩まされましたが、160km走破してゴールした感動は圧巻でした。


9月初旬の北海道でも大雪山・旭山動物園ともガラガラでコスパの高い旅行を楽しみましたが、この 4連休で一気にコロナ前に戻った印象を受けました。


株式投資や不動産投資でもそうなのですが、基本的に私は逆張り派なので、周囲と真逆の行動をとります。前回の 2008年は全国の五つ星ホテルのクラブフロアめぐりを行いました。


5月から9月までは微力ながら経済を回すためにも、観光客が居なくて閑散としている観光地を訪れてお金を落としましたが、皆が戻ってきたのでそろそろ終わりにしようと思います。


今回のコロナ禍では、株式投資で大きな成果を得ただけではなく、国内旅行でも貴重な経験をさせていただきました。やはり「人の行く裏に道あり花の山」は真理だと思います。






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管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

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ATM医問題の解決法・リターンズ

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先週のATM医問題の解決法がわりと好評(?)だったので、もう少し深く掘り下げたいと思います。論点は、ATM医対策と銀行対策の類似点です。


問題の本質は、両者とも「ターゲットからいかにしてお金を回収するか」です。医師目線では「いかにしてお金を巻き上げられないようにするか」と読み替えることになります。


両者のプロセスは似ており、表面上の最終決着は裁判となりますが、判決が出ても得るものが少ないため、通常は調停や話合いで落としどころを探ることになります。


下記に医師目線で両者を比較してみます。
  • 収奪されるフロー所得: ATM医 50% vs 債務者 100%-生活費
  • 収奪される資産: ATM医 50% vs 債務者 100%-生活必需品
  • 収奪される期間: ATM医 5~10年 vs 債務者 死亡するまで
  • 対峙する相手: 弁護士、素人の配偶者 vs 百戦錬磨の債権回収業者


このように、どうみても銀行の条件が悪いことが分かります。30年一括借り上げの甘い罠にはめられて始めた新築マンション投資がいかに危険なことか分かりますね...。


また、30年一括借り上げの新築マンション投資ではなく通常の不動産投資でも、債務金額が数億円を超える場合には、経営判断を誤れば同じ境遇に転落します。


そんな状況になる可能性があるのなら、不動産投資なんて危なくてとても無理! と思う人が多いことでしょう。私はその感覚が正常だと思います。


しかし、あまり表立って話されることはないですが、成功している不動産投資家ほど、あらかじめ銀行対策を講じることで不測の事態が発生しても破綻回避できるケースが多いです。


細かいテクニックをブログで公開することはできませんが、私自身もこの分野はかなり研究して、かつ実践しています。10年ほど前に某大家の会で講演したことまであります(笑)。


少しだけヒントを言うと
  • 平時から個人所得の比率を少しずつ下げる
  • 平時から個人資産をホワイト法人へ少しずつ移転
ということになります。


重要なキーワードは「平時から」「少しずつ」「ホワイト法人」の3つです。きわめて理不尽な連帯保証人制度に対抗するには知恵が必要なのです。


そして理不尽さでは連帯保証人制度と同等の婚姻制度にも応用可能です。銀行対策という極めて高いハードルを乗り越えると、ATM医問題も一緒にクリアできます。


ただし、この領域を自力で学習することは極めて難しいため、超富裕層を目指す人以外は、ゆる医先生推奨の医師同士の結婚や、やさぱす先生の事実婚の方が現実的だと思います。


あと、最も重要なことを言い忘れていましたが、トラブルを未然に防ぐ努力の方が 100倍重要であることは論を俟ちません。


銀行で借りた債務はしっかり返済して、配偶者とは明るく楽しい生活を続けるという真っ当なことを第一に考えつつ、最悪の事態にも粛々と備えるのが吉ではないでしょうか。







★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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AIホスピタルは医師の時間を創出

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AIホスピタルによる高度診断・治療システム」をご存知でしょうか? 2018年からスタートした内閣府の戦略的イノベーション創造プログラムのひとつです。


ホームページを拝見すると、下記の概要を確認できます。


超高齢社会における医療の質の確保、医療費増加の抑制、医療分野での国際的競争力の向上、医療従事者の負担軽減のために、医療機器等やIoT(internet of things)機器を活用して医療ビッグデータを構築する。さらに、AI技術を活用し、医療現場での負担軽減につながる、診断補助・教育やコミュニケーション支援等を目指す。



現在、国立成育医療研究センター、慶應義塾大学病院、大阪大学医学部付属病院、がん研究会有明病院という日本を代表する4病院が参加しています。


各病院によって取り組んでいるテーマは異なりますが、①AIによる電子カルテへの音声自動入力システム ②AIによる医師・患者間のコミュニケーション評価 は重複しています。


AIと聞くと、医師の領域を侵犯する可能性のある存在と認識しがちですが、現在行われているのは、むしろ医師の時間を創出するツールのようです。


そして、現在の AIホスピタルの先には、AIを用いた医療知識の整理や検査結果の一次スクリーニング等の利用法があり、医師をより高みへと導くツールとして期待されています。


デジタル・ケンタウロスでも話題になりましたが、研鑽を積み専門性を高める志向を持つ医師にとって、AIは恐れるものではなく積極的に利用するべきツールになるのでしょう。






★★ 医学知見探求サービス ★★


医学知見を医師ユーザー同士で発信・共有するコミュ二ティに参加しませんか? 

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「医師と医学知見との出会いを再定義する」 Quotomy(クオトミー)は、臨床現場で働いていると個人で医学知見をキャッチアップすることが難しい、という臨床医の切実な痛みから誕生しました。


忙しい日常の中で、医学知見を得たり、発信したりすることが難しくなっています。 時間的・地理的制約のために、学会や勉強会への参加もできない環境で働く医師もいます。


知への探求を諦めていませんか?


抄読会をする感覚で、Quotomyで論文を読んだ感想や気づきをシェアしましょう! お気に入りのユーザー同士はフォローでき、お互いのアクションを確認できます。


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