整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

Google 音声入力でぶっ飛ばせ!

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今日は、ブログ記事を素早く書くコツをお話ししたいと思います。
多くの方は、ブログを書くことは無いので、自分には関係無いと思われるかもしれません。


しかし、実際にはブログ記事を書くというよりも、文章を作成する技術に関するコツなので、多くの方の参考になる内容だと思います。


以前は、ブログの記事を1本書くのに、だいたい30分~1時間ぐらいかけていました。それだけ時間がかかる理由として、下記の3つが挙げられます。


  1.  知らないことを調べて知識を得る
  2.  その知識を文章にしてまとめる
  3.  文章を書きながら編集する




これだけの作業が必要なので、1本の記事を書くのに最低でも30分、長ければ1時間ぐらいかかってしまいます。


私の場合、基本的には毎日ブログを書いています。毎日1時間もブログ作成に費やしていたら、時間がいくらあっても足りません。


最初の頃は、自分の勉強のためだと思ってブログを更新していました。しかし、最近では知らないことがあまり無くなってきたので、ブログ作成の動機付けが弱くなってきています。


このため、なんとかブログ作成時間を短くできないものかと考えていると、うまい方法を見つけました。それは、Google の音声入力を使うことです。


1年ほど前から、Google 音声入力の能力は劇的に高まりました。これは、AIによる音声認識能力の向上が原因のようです。


私が
Google 音声入力
を知ったのは、 話すだけで書ける究極の文章法 人工知能が助けてくれる という野口悠紀雄氏の著書を読んだことがきっかけでした。









読了後に、早速 Google音声入力を試していましたが、当時の Google音声入力は性能がイマイチだったので、全然実用的ではありませんでした。


その時にはあっさり Google音声入力を放棄したのですが、最近になってもう一度試してみると、その性能が飛躍的に上昇していることに気付きました。


それ以来、ブログ作成は Google音声入力で行っています。その方法論は下記のごとくです。私はGmail を経由して、Google音声入力を使用しています。


  1.  まず大まかな内容を頭の中でイメージする(5分程度)
  2.  そのことについて、スマホに向かって話しかける(5分程度)
  3.  Gmail 下書きに起草された文章を、ブログ編集画面に丸ごとコピペ
  4.  適宜編集しながら完成させる



②については、傍から見るとかなりおかしな光景ですが、楽なので仕方ありません。だいたい5分ぐらいスマホに向かって喋っていると、1回分のブログ記事の原稿が完成します。


Gmail の下書きに起草された文章を、丸ごとブログ編集画面にコピペします。そして最初から文章を編集していくと、早ければ10分、遅くとも30分以内にブログが出来上がります。


注意点としては、ある程度ブログ記事の内容を頭の中で起草しておくことです。これさえできれば、あとはGoogle音声入力でスルスルとブログ作成が可能となります。


発想をいきなり文章にして書き始めると、書いてるうちに何が言いたかったの忘れてしまうことことが多々あります。Google音声入力を利用することで、このことを防止できます。


一方、デメリットとしては、あらかじめブログの内容をある程度決めておかないと、途中で何を喋っているのか分からなくなってしまうことです(笑)。


ただ、私のブログには深い記事は無く、基本的には1ブログ記事で1つのトッピクスなので、あまりこのことで困ることはありません。


ちなみに、本日のブログは、17:55に作成開始で、18:30に終了しました。所要時間は35分です。少し長めだったので、こんなものかなと思います。


ブログだけではなく、医学論文の起草段階でも有用だと思います。poorな内容でも形ができると、その後の展開が非常に楽です。Google音声入力はお勧めです。







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不動産投資でマニュアル化困難な点

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2018.7.22の日曜日は、オンラインサロンのメンバー対象の「資産形成を考える座談会」というクローズのオフ会を、品川で開催しました。


この座談会で、ひとつの気付きを得ました。それは「不動産投資において唯一マニュアル化できないことは優良物件の仕入れ」であることです。


実は、今回の座談会では「資産形成を考える」と銘打っているにも関わらず、不動産投資をバッサリ切り捨てました。


今回はプチ研究会風に、各先生毎に5分ほどのプレゼンテーションをお願いしたのですが、意外にもスタートアップ関係のプレゼンテーションが多かったからです。


ただ、全く不動産を無視するわけにもいかないので、資産形成総論のパートで少しだけ不動産投資について話しました。


その際のやりとりから、優良物件の仕入れはマニュアル化できないなという思いを新たにしたのです。私が優良物件の仕入れをマニュアル化できないと思った理由は下記2点です。


  1.  本当に美味しい物件はネット上に流出しない
  2.  力のある不動産業者と親しくなることが重要だが、マニュアル化するのは困難





① 本当に美味しい物件はネット上に流出しない


このことに関しては反論もあるかもしれません。たしかに2001~2004年や、2008~2012年ごろなら、折込チラシやネットにも、今にして思えば美味しい物件が転がっていました。


しかし、当時は美味しい物件であるという認識はいだかなかったし、銀行融資の窓は閉じていたので、力の無い者が購入することは至難の業でした。


そして時代が流れて、今のようにジャブジャブで融資を引きやすく、また情報流通が改善された状況では、ネット上で優良物件を見つけて購入することは難しくなりました。




② 力のある不動産業者と親しくなることが重要だが、マニュアル化するのは困難


不動産投資のキモは「誰とつながっているのか」です。不動産業者もビジネスで物件を紹介するので、確実に購入できる買主であることを理解してもらえることが最低限の条件です。


その最低限の条件をクリアした上で、レスポンスの良さ、うるさくない、お互いのフィーリングがマッチしている等の条件が加わります。


当然、ヒエラルキーは、不動産業者>買主です。間違っても「消費者は神様だ!」とか言っているイタイ人にはならないように注意しましょう(笑)。


もちろん、不動産業者に対して卑屈になる必要はありませんが、今のような買いたい人がたくさん居る状況では、買主の相対的な価値は下がっています。


2001~2004年や2008~2009年のような状況では、このヒエラルキーも逆転しますが、当面は「不動産業者は神様です!」という状況は継続するでしょう。


少し話が脱線しましたが、このような属人的な要素が非常に大きいため、優良物件のマニュアル化は困難だと考えています。


逆に言うと、ここ以外の部分はマニュアル化が可能で、かなり高い勝率で不動産投資を開始することができます。このあたりを力説すると、皆さんの目が輝きますね(笑)。







★★ 管理人監修の「築古木造戸建投資マニュアル」 ★★
 


なぜ、築古木造戸建なのか? 不動産業者が勧めるピカピカの投資用新築マンション投資など全く比較にならない旨みが隠されています。医師が築古木造戸建投資を行う目的は2つです。


  1.  不動産投資の入門編
  2.  給与所得の節税対策


医師のあなたなら、築古木造戸建投資は税制を絡めて低リスクに実践可能であり、本格的な不動産投資を開始する前の絶好の練習台となります。
 

本マニュアルは、「勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した築古木造戸建投資の実践版です。


多忙な医師が時間をかけずに知識を習得することを目的に、パワーポイントのプレゼンテーション形式となっています。ポイントだけに絞っているので1時間以内に概要を掴むことが可能です。


全143スライドのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。




医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1





母指CM関節症の保存治療

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日整会誌(J. Jpn. Orthop. Assoc.) 92:476-485 201 で、母指CM関節症の診断と治療という教育研修講座がありました。新潟手の外科研究所病院院長の坪川直人先生による論文です。



母指CM関節症の治療の第1選択は、保存治療である。局所安静、消炎鎮痛剤の内服、湿布、消炎鎮痛効果のある外用薬が選択される。


また CM関節固定装具による安静治療は、CM関節固定のほかに背側脱臼の整復効果もあり、MP関節過伸展の矯正効果も期待でき有用である。


また、関節内ステロイド注射が鎮痛作用に優れているため行われている。Spaans らは母指CM関節保存治療の systematic review において、装具療法と関節内ステロイドのみが効果が期待できると報告している。


一方、関節内ステロイド注射は、関節内の石灰化、周辺皮膚の色素変性、関節症の進行などの合併症があるため注意が必要である。




母指CM関節症の手術治療はたくさんありますが、なかなか決定打となる術式はありません。その一方、保存治療に関してはSpaansの報告は傾聴に値します。


つまり、装具療法と関節内ステロイドのみが効果が期待できるのです。関節内ステロイドは、母指を牽引してCM関節裂隙を開大すると、容易に関節注射可能です。






★★ 管理人お勧めの医学書 ★★
 


広島大学名誉教授の津下先生による、手の外科における必須の医学書です。特に、「私の手の外科」は津下先生直筆のイラストが豊富で、非常に分かりやすく実践的な医学書です。


 







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