整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

続・資産形成の錬金術

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少し前に資産形成の錬金術という記事を書きましたが、それ以後にいくつかの気付きを得ました。そこで続・錬金術を考えてみたいと思います。




錬金術1: 不動産編


まず身近なところで、自宅改装での錬金術をご紹介します。今回、私は地下鉄駅徒歩1分の商業地に、小さなマッチ箱のような事務所を購入しました。


見た目には事務所なのかミニ戸建なのかよく分からない外観ですが、私はこの建物を○○ビルという名前にすることにしました。○○とは、現在注力中のスタートアップの社名です。


この物件が所在するアドレスは、中学生以上ならほとんどの人が知っている貴重なアドレスです。そのエリアで自社ビル(?)を所有しているのは大きな宣伝効果があります。


そして○○ビルという名前にするのにかかる費用はゼロです。○○ビルというのは単に自分で主張しているだけで正確な住所ではないのですが、郵便物はきちんと届きます。


また、対外的にもその住所が使われることになります。私がこのことに気付いたのは、以前所有していた物件を自分の資産所有法人の名前にしていたことがきっかけです。


この物件は 6年前に売却してから何名か所有者が変わったようです。しかし未だに私の法人の名前が使われており、その物件に入居している店舗の住所は私の法人名です。


ネットで自分の資産所有法人を検索すると、その物件に入居しているテナントが出てきます。期せずして、勝手に私の法人名の宣伝をしてくれているのです。


物件の名称を変えて入居率を上げるのは不動産投資のキホンですが、今回はそれを自分のリアルビジネスに無料で応用してみるつもりです。一種の錬金術でしょうか???




錬金術2: ビジネス編


ビジネスで役に立つ錬金術(?)をご紹介します。世の中をうまく渡っていくためには、ギブ&ギブが有効です。ギブ&テイクではダメです。ギブ&ギブが成功の秘訣だと思います。


見返りを求めずに常に何らかの利益を周囲の人に配っていると、必然的に周囲の人からお返しが来るようになります。その結果、こちらのビジネスも盛り上がるのです。


しかし金銭的なものを分け与え続けると、何らかのお返しが帰ってくる前にこちらが潰れてしまう可能性が高まります。


これを回避するには、自分にとってお金のかからないモノを提供することがひとつの解決策です。自分にとって無料のモノを提供して、相手から価値あるお返しが帰ってくる...。


具体的なものとして、人脈やデジタルコンテンツが挙げられます。 人を紹介しても減るわけではなく、むしろ紹介することでその人脈が太くなることさえあります。


特にビジネスは、人とのつながりが全てと言っても過言ではありません。販路確保のためのさまざまなツテや会社の価値を上げてくれる特殊能力を持った人が不可欠です。


その中でも、営業や商品・サービス開発は人に依存する要素が極めて大きいので、有能な人とのつながりがビジネスの成否を分けます。このような人材の紹介は非常に喜ばれます。


一方、デジタルコンテンツに関してはこちらで述べたように、一度作ってしまえば複製費用はほぼゼロなので、自分にとってはほぼタダみたいなものです。


人に喜ばれるオリジナルコンテンツをプレゼントすることは、自分の身銭を切らなくても実行できるので非常にオトクです。


このような錬金術を多用することで人生がうまく回り始めます。皆さんも一度錬金術について考えてはいかがでしょうか。





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管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

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転子下骨切り術併用THAのコツ

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先日、転子下骨切り術併用の人工股関節全置換術(THA)がありました。一言でいうと「非常に難しい」手術でした(笑)。


セメントレスTHAの場合、この手の手術では S-ROM-A一択だと思います。忘れないうちに備忘録として気付きを記します。


  • 皮膚切開は転子下骨切り部まで延長する
  • コーンリーマーおよびミラーカッターは骨切り前に施行する方が操作しやすいが、ステム部分無しで施行することになるのでフリーハンドに近くなる。髄腔方向をしっかり見極める。
  • 骨切り部分は全周性に骨膜を剥離しておく。
  • 骨切り後は髄腔からの出血が多くてしばらく大変なので、トラネキサム酸などで対応する。
  • 髄腔リーミングは、まず遠位から長さを計測してから行う。
  • 近位のリーミングは逆行性でも可
  • トライアル段階では回旋を制御できないので、慎重にステムの前捻角を検討する。
  • 本物のステムを挿入する際に骨切り部が開大する。プロキシマールスリーブとステムがテーパーロックする前に、遠位骨幹部にカウンターを掛けて開大を修正する。
  • この段階が最も危険であり、遠位・近位とも縦骨折を併発しやすい



今日のブログは、完全に自分のための記事ですね(笑)






★★★  管理人 お勧めの医学書  ★★★

 
初学者がTHAの治療体系を俯瞰するにあたり、最もお勧めの書籍です


    




m3:資産形成も先行逃げ切りが王道!

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先日、m3.comの連載企画【医師のための資産形成】第16回がアップされました。お題は医学部も資産形成も先行逃げ切り! です。



m3com_logo




多くの医師は私立の中高一貫校出身だと思いますが、医学部をはじめとする難関大学受験での先行逃げ切りの有効性は周知の事実です。


私は、大学卒業後2年目で実家が破産してしまい、生まれ育った生家さえ無くなってしまいましたが、幸いなことに中高一貫校に通わせてもらいました。


おそらく、中高一貫校ではなかったら、現役で医学部に合格できなかったと思います。両親には本当に感謝しています。


そして、先行逃げ切りは大学受験だけだと思っている方が多いことでしょう。しかし、本気でそう思っているのであれば、とてももったいない話です。


資産形成においても、先行逃げ切りは勝利の方程式だからです。このことは「資産運用を始めるなら早ければ早いほどいい」と言われていることからも分かります。


何故、資産形成でも先行逃げ切りが望ましいのか? 今回の m3.comでは、このことについて詳述しました。3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!







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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


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