整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

慶応に歯学部ができる!

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日経新聞で興味深いニュースが流れました。
慶応大と東京歯科大、合併へ 2023年春めど です。



慶応義塾(東京・港)と東京歯科大(東京・千代田)は26日、合併に向けた協議を始めると発表した。2023年4月をめどに慶応大に歯学部を設け、統合する。10学部を擁する慶大はさらに歯学部を加え、総合大学としての競争力を強化する。



一般の感覚では「慶応大学がさらに早稲田大学を突き放した
だと思います。しかし、当事者、特に東京歯科大学出身者にとっては胸中複雑ではないでしょうか。


自分の母校が他大学に吸収されて無くなってしまう...。それが例え、天下の慶応大学であっても、拒否感を示す人が多いのではないでしょうか?


周知のように単科医大では単独での生き残りが難しい大学が多いです。東京医科大学と早稲田大学、東京女子医大と早稲田大学など、噂話は絶えません。


しかし、単科大学は歴史のある実力大学が多く、OBの力は隠然としています。おいそれと総合大学の軍門には下らないことが予想されます。


もし自分の母校が吸収されて無くなったら...。私ならやはり嫌ですね。たぶん OBとして反対運動に参加すると思います。だったら寄付するかと言われると微妙ですが(笑)。


知り合いに東京歯科大学出身者が居るので、どんな感じでしょう?とお伺いしたところ、予想外に嬉しそうでした...。アレ、そんなものなのかな???






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褥瘡のポケット切開で悩む

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先日、久しぶりに褥瘡患者さんの診察をしました。通常は院内の褥瘡ラウンドが全ての褥瘡患者さんの治療に対応しています。


しかし、上腕骨内上顆部の骨髄炎を伴う感染性褥瘡だったので、併診依頼がきたのです。3次救急病院時代には頚髄損傷患者さんを複数担当していたので褥瘡も治療していました。


しかし、現在の病院では人工関節全置換術ばかりしているので、褥瘡治療は久し振りでした。診察すると、上腕骨内上顆を中心に巨大なポケットを形成しています。


中枢・屈側方向を中心に 3cmほどの深いポケットなので、内部まで有効に治療できていない印象でした。ポケット開放が必要そうですが、念のためガイドラインを確認しました。


Mindsの記載に目を見張りました。どのような場合にポケット開放すればよいかについては、
エキスパートオピニオン以外にエビデンスはほぼ無いとのことです。







これには驚きましたが、どうみてもポケット内に感染性組織が滞留しているのでポケット開放は必要そうです。そこで、ポケット切開することにしましたが、どう切開しよう...。


前述のように、中枢・屈側方向中心ですが全周性の深いポケットです。最も深いのは屈側ですが、安易にその方向に切開すると、上腕骨の処理が必要になった場合にやっかいです。


そこで、上腕骨の骨髄炎手術を想定して、中枢方向にポケット切開することにしました。最も深い屈側方向に切開すると、次の手を打ちづらくなります。


たかが褥瘡のポケット切開ですが、少し考えさせられました。そして、このあたりの実践的な資料は残念ながら存在しないようです。





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求む! ビジネスパートナー【肩関節外科医】

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2020/11/26 午後18時 追記

さっそく、3名の肩関節外科医の先生からご参加意向をいただきましたので募集を終了させていただきます。この場を借りて御礼申し上げます!


今日はビジネスパートナー募集のお知らせです。事業の内容詳細をブログ上で公開することはできませんが、私は全国規模で医療系事業を展開しています。


70名弱の医師で業務を行なっており、創業して 5年目に突入しました。創業以来、資本的支出を除くと単月で 1度も赤字を出したことはなく、単月度黒字を続けています。


かなりいい感じで規模を拡大しており、極めてニッチな分野ではあるものの業界 1位に肉薄しています。業務拡大に伴い、肩関節外科医が必要となりました。


これまで整形外科以外は募集したことがありますが、整形外科医をブログ上で募集するのは初めてです。しかし、70名中半分は整形外科医で各領域のスペシャリストが揃っています。


  • 医学博士
  • 整形外科専門医
  • 日本肩関節学会所属


募集要項は、日本肩関節学会所属と整形外科専門医取得済みであることです。医学博士も必須とさせていただきます。私たちと一緒に仕事をしてくれる先生を 2名募集いたします。


業務はクラウド上でのやりとりになるので、日本全国どこに住んでいる先生でも OKです。また、勤務医・開業医を問わず、副業的に参加いただくことが可能です。


時間の制約も無いので、空き時間や余暇に少しだけ参加していただくことも可能です。形態としては、ほぼ完全なリモートワークとなります。


個人はもちろんのこと、法人所有の先生も大歓迎です。個人所得税の支払いに辟易している先生であっても、法人経由での支払い OKなので節税効果も見込めます。


もし一緒にやっていただけるようであれば、私の得意分野である資産形成系のご相談も私が直接承ります(笑)。


少しでも興味のある先生がいらっしゃれば、当ブログのメッセージ欄から連絡先を送信してください。折り返し私からメールさせていただきます。


我こそは! と思う先生は、是非私あてにご連絡いただければ幸いです。







★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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