整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

ケアネット:起業に役立つビジネスモデル 7選

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ケアネット・ドットコムの連載企画【医師のためのお金の話】第 22回が、本日アップされました。お題は、医師の起業に役立つ7つのビジネスモデル です。



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今回は、医師が起業するにあたって注意を払うべきビジネスモデルについて詳述しました。ビジネスモデルは事業の骨格にあたるので、これ無しでは収益化は難しいです。


ビジネスモデルというと何だか難しそうに思えますが、実際には極めて単純な図式に落とし込むことが可能です。収益を生む仕組みというのは、決して難解なものではないのです。


そして、ビジネスモデルにはパターンがあります。世の中にあるビジネスのほとんどは、それらのパターンの組み合わせに過ぎないのです。


では、医師が起業するにあたって、どのようなビジネスモデルを選択することが望ましいのでしょうか? 今回は私の経験に基づいて意見を述べさせていただきました。


3分ほどで読了可能なので、是非ケアネット・ドットコムの連載企画【医師のためのお金の話】第 22回を訪問してください!






★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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駄ネタ:緊張違い

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先日の外来で興味深いやりとりがありました。
頚部痛に対してミオナールを処方したのですが、効果無いとのことです。


「先生は、この薬を服用すると緊張がほぐれるとおっしゃりましたが、服用しても全然緊張がほぐれないんです」と言われました。


そうか、ミオナールは効果なかったんだなと思って他の薬を処方しようとしたのですが、なんだか様子がおかしいです。


よくよくお伺いすると、最近は何に対しても「精神的に」緊張するようになったので、ミオナールに期待したようですが全然効かないと...


私は頚部の筋肉の緊張がほぐれる薬ですと伝えたつもりなのですが、どうやら患者さんは精神的な「緊張」がほぐれる薬と勘違いされたようです(笑)。


まさに「緊張違い」ですね。
どうやら、今回のミオナールにプラセボ効果は無かったようです。






★★★  管理人 お勧めの医学書  ★★★


 
一般的で使用頻度の高い、鎮痛薬・睡眠剤・感冒薬・胃薬・止痢薬・去痰薬・便秘薬等の薬剤が、全13章にわたって系統立てて書かれています。それぞれの章の最初に、薬剤の分類図が記載されています。各系統間の薬剤の使い分けも平易な文章で書かれており実践的な書籍です。









姉妹本に『類似薬の使い分け』があります。こちらは全15章からなり、降圧剤、抗不整脈薬、狭心症治療薬、脂質異常症治療薬、糖尿病治療薬、消化性潰瘍治療薬、鎮咳薬、皮膚科疾患治療薬、抗菌薬などが1章ずつ割り当てられています。








医療費削減にも資する traction view

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先日、大腿骨近位部骨折の患者さんが搬送されてきました。単純X線像では、かなり転位していて微妙な画像です。大腿骨頚基部骨折ではないのでしょうが・・・



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もし、大腿骨頚基部骨折であれば、内固定材料の選択を髄内釘ではなくCHSにしなければいけません。正確な判断が求められる局面です。


もちろん、CTを撮像すれば解決する問題です。しかし、コストと迅速さを考えると、そのまま患肢を引っ張って撮影する traction viewを施行すれば解決することが多いです。



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今回の患者さんは上図のように、どうやら大腿骨転子部骨折のようです。患肢を引っ張るひと手間だけでほぼ正確な診断と治療方針が決定しました。


最近、脊椎圧迫骨折でも MRIや CTを撮像する機会が激減しました。どうだろ・・・と思っても座位で撮影すると、多くの症例で新鮮骨折であることが判明するからです。


病院経営的には微妙な問題もはらんでいますが、迅速な診断と医療費削減に多少は貢献しているのかなと思います。画像検査の減収分は他で挽回しよう。







★★★  管理人 お勧めの医学書  ★★★


豊富な図や画像が提示されているため、ほとんどの骨折や脱臼に対応することが可能です








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