整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

ケアネット: 起業のルールが劇的に変わった!

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ケアネット・ドットコムの連載企画【医師のためのお金の話】第12回が、昨日アップされました。お題は、起業のルールが劇的に変わった! です。



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前回から、ケアネットの連載企画で起業について詳述しています。最近では「医師起業家」が脚光を浴びています。


新臨床研修制度が始まって以来、従来のコース(勤務医→開業医、勤務医→大学教員→基幹病院部長)に当てはまらないキャリアパスを志向する医師が増加しました。


外科医の技術継承の観点からは新臨床研修制度は微妙な感じですが、医師という枠を超えて他の領域に目を向ける医師が増えたことは喜ばしいことだと思います。


医療は、情報革命の恩恵を享受できる分野です。これは医療系ビジネスのネタそのものだけではなく、ビジネスを回すツールも含めてのことです。


「起業」というと何だか難しくて縁が無さそうというイメージを抱く人が多いと思います。たしかに2010年以前では、ある程度そのイメージが当てはまっていました。


しかし、2010年以降はインターネット上で提供されるサービスを利用することで、従来なら大規模な初期投資や維持管理コストが必要だった起業のハードルが劇的に下がりました。


このことは、まさに「起業のルールが変わった」と言っても過言ではありません。今回のケアネットの連載企画では、私が使っている4つのツールをご紹介しています。


これらのツールは一般的なスタートアップも利用していることが多く、プロジェクトを進める上で非常に有用です。そしてビジネスだけではなく、研究での利用も可能です。


ビジネスや研究で、これから何かを始めてみようという方にとっては必須のツールを詳述しました。1分ほどで読了可能なので、是非ケアネットを訪問してくださいね。







★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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m3.com連載企画がアップされました!

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一昨日、m3.comの連載企画【医師のための資産形成】第6回がアップされました。お題は 最初の1棟モノは試練の物件 です。



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今回の連載は、私が初めて1棟マンション投資を開始したときの話です。私の不動産投資はマイホーム購入から始まりましたが、そこから1棟物件を購入するまで2年かかりました。


今でこそ、億越えであってもお得感のある物件なら、スーパーで野菜を買う感覚で購入できるようになりましたが、当時は数千万円の物件でも清水の舞台から飛び降りる覚悟でした。


当時の私は、自宅前を月極駐車場にして月額10万円以上の不労所得を得ていました。何もしなくても毎月お金が入ってくる魅力は何事にも代えがたいです。もっと収益物件が欲しい!


そんな気持ちと裏腹に、本当に1億円近い借金を背負ってやっていけるのか? もしかしたらこの物件を購入したら人生が詰んでしまうのではないかという恐怖が頭をもたげます。


思い切って物件を購入すると実際には大したことはなかった、なんてことはありませんでした(笑)。この物件を購入してしまったため、暗黒の8年を過ごすことになったのです!


m3.comでは、基本的に失敗談を中心に連載しています。失敗だらけの人生なので執筆が非常に楽です(笑)。1分ほどで読了可能なので、是非m3.comを訪問してくださいね。







★★ 管理人監修の「築古木造戸建投資マニュアル」 ★★
 


なぜ、築古木造戸建なのか? 不動産業者が勧めるピカピカの投資用新築マンション投資など全く比較にならない旨みが隠されています。医師が築古木造戸建投資を行う目的は2つです。


  1.  不動産投資の入門編
  2.  給与所得の節税対策


医師のあなたなら、築古木造戸建投資は税制を絡めて低リスクに実践可能であり、本格的な不動産投資を開始する前の絶好の練習台となります。
 

本マニュアルは、「勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した築古木造戸建投資の実践版です。


多忙な医師が時間をかけずに知識を習得することを目的に、パワーポイントのプレゼンテーション形式となっています。ポイントだけに絞っているので1時間以内に概要を掴むことが可能です。


全143スライドのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。




医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1





ニュージャージーでの備忘録

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何気にブログを更新しているのですが、実は米国のニュージャージーに滞在しています。ありがたいことに、THAユーザーの声を届ける会(?)に参加させていただいているのです。



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開発拠点で、工場の見学や新製品の説明、そして Mako という手術用ロボット手術ユニットの試用をさせていただきました。


ツアーの中で、興味深かったのは Trident の後継機種である Trident 2 と Mako systemでした。本日は備忘録第一弾として、Trident 2 について書き留めてみたいと思います。


Trident HA cupはセメントレスTHAの中で最高峰のインプラントのひとつだと考えていますが、これだけ優秀なインプラントの後継機種にはどのような改良点があるのでしょうか?


  1.  3D-printed Tritanium と HAのバリュエーションがある
  2.  カップサイズは42mmから
  3.  48mmから36mm骨頭を使用できる
  4.  スクリュー刺入角度が37度に拡大
  5.  スクリューを振ってもヘッドの出っ張りが少ない
  6.  ドリルの切れ無ささは改善(?)


主な変更点は上記のごとくです。日本の実績からは、他社を含めて 3D-printed cup はビミョーな感じですが、HAのバリュエーションもあるようなので問題はなさそうです。


一方、Trident HA cup 最大の欠点(?)であるインサートのロッキング機構はマイナーな変更に留まっている印象です。実際にやってみないと分かりませんが、どうなのでしょうか?


あれだけ素晴らしい Trident HA cup なので、後継機種を出す必要は少ない印象です。しかし、イノベーションを進めるために、敢えて上梓したのでしょう。


Trident HA cup の95点を、97点に持っていくのは至難の業っぽいですが、痒い所に手が届く工夫が随所にみられました。日本での販売開始は来年のようなので楽しみです。






★★★  管理人 お勧めの医学書  ★★★

 
初学者が股関節外科の基礎および治療体系を学習するにあたり最もお勧めの書籍です。日本を代表する執筆陣が股関節外科に関するあらゆる事項を、非常に分かりやすく解説しています。この1冊があれば股関節外科のほぼ全ての疑問点を解消できると思います。


         




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