整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

資産形成マニュアルの改訂版が完成!

このエントリーをはてなブックマークに追加

本日 2回目のブログ記事です。


昨日、過去に資産形成マニュアルをご購入いただいた先生方に改訂版マニュアル(ver. 190401)のダウンロード用 URLをメールしました。今回の改訂では下記を追記しました。


  •  3.9 節税商品に対する基本的な考え方
  •  5.6    iDeCoの有効活用法
  •  6.6 不動産投資を成功へ導く6ステップ
  •  8.1 医師が起業にむいている理由
  •  8.2 スモールビジネス vs スタートアップ
  •  8.5 ビジネス軌道に乗せる4つのポイント


数百名の先生方に一斉配信しましたが 10名ほど届いていないようです。 お手元に届いていない先生方は、私にメールもしくは当ブログへメッセージを送っていただければ幸いです。


年に1回のペースで資産形成マニュアルの改訂を続けていきたいと思います。ご購入いただいた先生方には無料でアップデートいたしますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




フェブリクで治療中の痛風発作

このエントリーをはてなブックマークに追加


先日、痛風発作後に高尿酸血症の治療を開始した患者さんが、フェブリク投与後1週間で発作を再燃させて再診しました...。


私は、フェブリク投与を開始する際「尿酸値が変動することで痛風発作が起こります。このため、お薬で尿酸値が急激に下がった場合も発症することがあります
と説明しています。



しかし、実際にはめったに導入時に痛風発作を併発することはありません。私自身はほぼ経験が無いのですが、先日初めて経験してしまいました。


このような場合にはどのように対応すればよいのでしょうか? 論理的に考えると、血清尿酸値の値が変動すると発症しやすくなるので、服薬中止せずに継続となりそうです。


高尿酸血症治療開始直後の痛風発作は初めてだったので、高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン をひも解きました。すると下記のような記載がありました。




痛風発作中に尿酸降下薬の投与を開始すると発作を増悪させるので,投与を開始してはならない。ただし,尿酸降下薬の投与を行っている場合には,原則として投与を中止せずにそのまま服用させ,そこにコルヒチン,NSAID,副腎皮質ステロイドなどを加えて治療する。




なるほど、やはりすでに高尿酸血症の治療をおこなっている患者さんが痛風発作を併発した場合には、服薬を中止せずにそのまま継続服用してもらうとよいようです。






★★★  管理人 お勧めの医学書  ★★★

 
初学者が関節リウマチの治療体系を俯瞰するにあたり、最もお勧めの書籍です

ムチ打ちは不意打ちでなくても起こる

このエントリーをはてなブックマークに追加


先日、追突事故による 外傷性頚部症候群の患者さんが初診されました。外傷性頚部症候群では、不意打ちを食らった場合に筋性防御が働かずに頚椎に炎症を起こすという理解です。



222 - コピー



しかし、今回の方はバックミラーで後方から自動車が突っ込んで来るのをずっと見ていたそうです。このため衝突の瞬間もしっかり身構えていました。


それでもかなりの症状が残っていました。
私は今まで、バックミラーで自動車が追突するのを分かっている状況では、外傷性頚部症候群はあまり発症しないと思っていました。


今回の事故の規模は比較的大きく、乗車していた自動車は全損となりエアバッグも作動したようです。このため一般的な軽微な追突事故には該当しないかもしれません。



しかし、バックミラーで他車が衝突してくるのが見えていた患者さんは時々いますが、これらの患者さんの症状が「軽い」わけではないことを思い出しました。


不意打ちを食らったのではなく事故を予見して身構えていた場合であっても、外傷性頚部症候群は起こりうるということを改めて認識しました。






★★★  管理人 お勧めの医学書  ★★★


自治医科大学准教授の星地先生の経験・知識を余すところなく収めたサブテキストです。定番と言われている教科書に記載されている内容は素直に信じてしまいがちですが、実臨床との”ズレ”を感じることがときどきあります。このような臨床家として感じる、「一体何が重要なのか」「何がわかっていないのか」「ツボは何なのか」を自らの経験に基づいて完結に述べられています。








                        

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

医療研究を身近な存在とし、医療の未来を作る


管理人の著書

161228 【書影】医師の経済的自由
管理人によるケアネット連載コラム
log_carenet

医師のためのお金の話

管理人による m3.com 連載コラム
管理人も参加しているオンラインサロン
勤務医のための資産形成マニュアル
築古木造戸建投資マニュアル

医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1
REITで実践する不動産投資セミナー
190122
医師のための 金融資産形成術


配送無料! 医学書 購入サイト
プロフィール

自由気ままな整形外科医

・医学博士
・日本整形外科学会専門医
・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家
・ビジネスオーナー
・宅地建物取引主任士

QRコード
QRコード
記事検索
メッセージ
免責事項
免責事項に関して明示することで、当ブログの利用者は以下の事項に同意した上で利用しているものと考えます。 ここに書かれる意見には管理者のバイアスがかかっています。 利用者が当ブログに掲載されている情報を利用した際に生じた損害等について、当ブログの管理者は一切の責任を負いません。 また、当ブログの情報は、あくまでも目安としてご利用いただくものであり、医療行為は自己責任で行ってください。 また、当ブログは医療関係者を対象にしています。それ以外の方が、当ブログの情報から自己判断することは極めて危険な行為です。 必ず医療機関を受診して専門医の診察を受けてください。 当ブログの内容は、予告なしに内容を変更する場合があります。