整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

生物学的製剤の費用試算表

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今日の午前は、外来でした。
関節リウマチの患者さんの診察では、予想外に時間をとられることがあります。


今日も、生物学的製剤を導入をすすめている患者さんと少し長いやりとりがありました。MTXやSASPだけでは炎症や関節破壊の進行を止めることができていないので仕方無いと思っています。


以前の記事でも記載したように単純X線像を提示しながら、何故生物学的製剤を導入するべきなのかを説明しました。さすがにビジュアル的な情報はインパクトがあるようですが、経済的にやはり苦しいようです。


もちろん、私の中ではおおよその費用を把握しているのですが、それを毎回患者さんに説明するのが面倒なので、医事科の方にお願いして費用試算表を作成してもらいました。


下記の私の運営する下記の2つのサイトから自由にダウンロードできるようにしました。
外来診療の手間を省くツールとしてご利用していただければ幸いです。



               整形外科の歩き方


               関節リウマチの歩き方



アキュロック橈骨遠位端掌側用プレートの抜釘

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先週金曜日の午後は、橈骨遠位端骨折に対する掌側プレートの抜釘でした。
Acumed社製(小林メディカルが販売)のAcu-Loc Volar Distal Radius Plate(アキュロック橈骨遠位端掌側用プレート)です。


Watershed lineを越えてプレートを設置すると、長母指屈筋腱断裂等を併発しやすいという報告があります。最近ではたくさんのプレートが販売されているため、可能なかぎりWatershed lineを越えないプレートを選択しています。


この方を手術した当時はアキュロックがメジャーだったのですが、屈筋腱断裂の報告をみるとやはり若年者では抜釘しておいた方が無難かと思い、手術を施行するにいたりました。


医学の世界では、何年か経過してからでないと結果が分からないのが怖いところですね。


美味しいお米へのこだわり その2

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美味しいお米へのこだわり その1 のつづきです。


この中でも特に美味しかったのは、熊本県産森のくまさんと、今回購入した鳥取県産コシヒカリ極太米です。購入時期はいずれも新米でした(魚沼産コシヒカリは新米の出る一歩手前の時期)。やはり新米は美味しいです。



           
                   

    鳥取県産 白米 コシヒカリ極太米(10kg)平成24年度産 送料無料



極太米とは、国の基準1.70mmや一般的に流通している1.85mmよりも厚い2.0mmのお米で、幅が太いと食べ応えがあるそうです。”極太米”とあったのでどれだけ大粒なのかとワクワクして購入しました。


見た目は通常のお米よりもやや大きいぐらいかな? といった感じです。しかし、炊き上がりがふっくらで、とても食べ応えのある美味しいお米でした! 新米効果もあるとは思いますが、また是非購入したいお米です。


※ このお米は特A米ではありませんが、とても美味しかったです。
※ お米は新米が美味しいので、どんな銘柄であっても新米(平成24年度産)を購入するべきです。

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