今日の午前は、外来でした。
関節リウマチの患者さんの診察では、予想外に時間をとられることがあります。


今日も、生物学的製剤を導入をすすめている患者さんと少し長いやりとりがありました。MTXやSASPだけでは炎症や関節破壊の進行を止めることができていないので仕方無いと思っています。


以前の記事でも記載したように単純X線像を提示しながら、何故生物学的製剤を導入するべきなのかを説明しました。さすがにビジュアル的な情報はインパクトがあるようですが、経済的にやはり苦しいようです。


もちろん、私の中ではおおよその費用を把握しているのですが、それを毎回患者さんに説明するのが面倒なので、医事科の方にお願いして費用試算表を作成してもらいました。


下記の私の運営する下記の2つのサイトから自由にダウンロードできるようにしました。
外来診療の手間を省くツールとしてご利用していただければ幸いです。



               整形外科の歩き方


               関節リウマチの歩き方