最近、友人の間でMM2H取得が流行っています のつづきです


しかし、実際にMM2Hを取得しようと思うと、出費が全くゼロというわけでは当然ありません。特に50歳未満では、マレーシア国内銀行にRM300,000(約1000万円;1リンギット34円で計算)の定期預金をする必要があります。ちなみに50歳以上ではRM300,000(約500万円)の定期預金で済みます。


私の投資仲間にはアーリーリタイヤした50歳前後の人が多いので、50歳の誕生日を迎えた人から続々とMM2Hを取得しています。また不動産がベースの投資家は、そもそも日本に居る必要があまり無いので、40歳台でも取得する人がいます。


私も何度かMM2H取得を誘われましたが、一応現役世代なのでお断りしています。更にもう一つの理由として、マレーシアの国内銀行に定期預金として現金を無駄に眠らせておくのは私のポリシーに反するので、40歳台に突入したばかりの私には少々高嶺の花となっています(笑)。


しかし、実は本気で永住権や長期滞在ビザを取得しようと思えば、医師免許を持っている時点で相当有利な状況です。多くの国で永住権取得はポイント制になっているため、医師免許を所有している時点でハードルを越える可能性が高くなるのです。


もちろん、実際にその国に移住することが前提となるので、現役世帯にとってはハードルが高いことには変わりはありませんが・・・。





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