昨日からバリ島の隣にあるロンボク島(Lombok Island)に来ています。
赤道直下なのにとても涼しくて、暑い日本から来ると絶好の避暑地です。



5555



昔からバカ高くて激混みのお盆に旅行する人はどうかしているなと思っていました。しかし、子供が大きくなると、この時期にしか長い休みを取れないことにようやく気付きました。


こればかりは、いくら親が自由な時間を確保できるようになっても、子供が大人になるまで解決できない問題点です。う~ん、まさに時間貧乏状態ですね(笑)。


とは言っても、お盆にしては格安で旅行していることも確かです。例えば、今回のロンボク島と同じグレードと期間で沖縄に行くと、優に2倍の費用がかかります。ポイントは下記のごとくです。


  1.  宿泊では、日本人のお盆の需給関係と関係ないエリアを選択する
  2.  移動手段では、LCCのレベニューマネジメント戦略を逆手に取る


お盆は、もちろん日本だけの文化です。このため、日本国内やハワイ・グアムなどの日本人のメッカでは宿泊に関しての需給関係が非常にタイトになります。


このエリア以外を選択することで、通常のハイシーズン料金(夏期料金)で宿泊することが可能です。沖縄のリッツカールトン1泊15万円に対して、ロンボク島の5つ星ホテル4万円となります。


次に移動手段ですが、海外への航空券も需給関係に応じて高騰します。お盆の時期にはチケットが取りにくくバカ高いです。LCCと言えども普通に購入すると、この時期はかなり高いです。


しかし、航空会社はレベニューマネジメントと言って、高搭乗率の達成を目的とした販売戦略を掲げるところが多いため、出発の半年前ならかなり安価に航空券を購入することが可能です。


レベニューマネジメントでは、売れ残ると思われる便を最初に安く売り、混み合ってくる便の出発間際には運賃を高くすることで、限りある座席を売り切って売上を最大化させます。


一方、私が実践している旅館業でのレベニューマネジメントは、最初に高めの定価で販売することで高い利ザヤを確保して、2週間を切った段階で徐々に割引して売り切ってしまう手法です。


航空会社の販売戦略とは真逆ですが、全商品を売り切ることを目標として、その条件の元で収益を最大化するという意味では同じ手法だと言えます。


この2つの考え方を行動に移すことで、お盆の時期も恐れるに足りません(笑)。とは言っても、本音はお盆を外してもっと安く旅行したいし、お盆の期間の空港の激混みは辟易しています。


ちなみにオーナーの私がロンボク島に行っている間、私の施設にはスイスからの観光客が宿泊しています。今年の4月にハワイへ行った時は、開業直後でドキドキでしたが今回は余裕です。


完全に医師の仕事から離れるので、ブログも1週間お休みする予定です。8月18日(木)から再開予定ですが、それまでは滞在先や資産系の話題を不定期にアップしたいと考えています。




★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙