現在注力中の医療系スタートアップで面白い試みをしています。
おおざっぱなビジネスモデルは下記のごとくです


  1. クラウド上で情報を管理・運営する
  2. クラウドを媒介にして、全国に散らばる医師およびスタッフと情報のやりとりをする
  3. 集客は地上戦>空中戦


上記①②のおかげで、医師・スタッフとも自分のライフスタイルを維持しながら業務を遂行することが可能です。


そして、インターネットにつながる環境であれば、いわゆるリモートワークも可能となります。当然、これは日本国内に限らず、海外でも可能です。


そうは言っても実際にやってみないと本当に大丈夫かは分かりません。そこで、昨年の夏に自ら実験台になって、カンボジアで実験してみました。結果的には全く問題無かったです。


そして今回は、メインのスタッフが、ヨーロッパの某国に1ヵ月ほど滞在中です。こちらも日本に居るときと同じように業務を行っています。


まだまだ立ち上げて1年ちょっとなので、業務執行体制は不安定です。日々改善を重ねて前へ進んでいますが、試行錯誤も含めて日本に居なくてもOKのようです。


もちろん、全員がノマドワーカーでは営業できないので厳しいですが、限りなく時間や空間の制約が小さい体制を構築できています。


昔、ノマドワーカーという言葉を初めて聞いた時、「医師の自分には全く関係の無い話だな」と思いました。そんな私が、まさかノマドワーカーの止り木を創ることになるとは・・・


もちろん、③の営業は業務拡大のためには必須で、これは地上戦(直接営業、ダイレクトメール & セミナー)のパワーに頼るしかありません。


インターネット広告やHP・ブログだけで充分に集客できると考えるほど、自分はおバカさんではないと思っています(笑)。


ビジネスモデルさえしっかり考えれば、オフィスに定時出社して皆で仕事をするという「固定費の大きな」スタイルに拘泥することはなさそうです。


ただ、問題点が無いわけではありません。基本的にリモートワーク可能な人材は、かなり優秀でなければなりません。指示待ちの並みの人材では全く使い物にならないのです。


あと、スタッフ間のコミュニケーションを図るために「飲みニケーション」が多いです(笑)。単に私が好きなだけということもありますが、飲み会を極力多くしています。


更に言うと、日々の業務の改善等はリモートワークでも可能ですが、ドラスティックな変革は人との対話の中から生まれるので、イノベーション企業には向いていないと思います。


不動産や金融資産投資は冬眠中ということもあって、2017年はスタートアップに全力を費やした1年でした。スタートアップもいわゆる「投資」が重要です。


しかし、不動産や金融資産のように「モノ」に対する投資ではなく、スタートアップは「ヒト」に対する投資です。


しかも、不動産や金融資産のように「資金」を投資するのではなく、スタートアップは「自分の時間や労力」を投資します。


どちらが簡単かは言うまでもありません。不動産や金融資産は目利き力さえあれば、機械的にゲーム感覚で資産を殖やすことが可能です。


一方、スタートアップではそういうわけにはいきません。いろいろな手を使ってスタッフに気持ちよく働いてもらいますが、総合力が必要であると痛感しています。。。





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