正月休みなので、久しぶりに普段しない読書をしました。私はもともと読書好きでしたが、著書を執筆終了してから忙しくなったため、経済誌以外はほとんど読まなくなりました。


久しぶりに本棚を見ると、なつかしい書籍が並んでいます。そのうちの数冊を手に取ってパラパラとページをくると、あぁ、こんなことが書かれていたんだなと感慨にふけりました。


そのうちの1冊が、となりの億万長者でした。資産形成を志した初期のころ、何度も読み返したなつかしい書籍です。いつの頃からか読まなくなり、ほぼ10年振りの再会でした。








もちろん、あらすじは覚えていますが、具体的な数字はうろ覚えです。ふむふむと読み始めると、印象的な描写が登場しました。


アメリカの典型的な億万長者であるジョニー・ルーカス氏が億万長者の生活のテレビ番組に出演したと仮定した場面です。司会者から過去に購入したモノの価格を問われました。


  • 今まで購入した中で最も高価なスーツ → 399ドル
  • 今まで購入した中で最も高価な靴   → 140ドル
  • 今まで購入した中で最も高価な腕時計 → 235ドル


テレビの前の視聴者は、1000ドルを超える価格を期待していたが、見事に裏切られたというシチュエーションです。あなたは、この価格に対して、どう感じたでしょうか?


私は、ちょっとお高めなモノを購入しているなと感じました。私の場合、今までに購入した中で最も高価なモノは、下記のごとく更に低い価格だったからです




  • 今まで購入した中で最も高価なスーツ → 200ドル
  • 今まで購入した中で最も高価な靴   → 60ドル
  • 今まで購入した中で最も高価な腕時計 → 購入歴なし



  • 我ながら相当みすぼらしいです。。。実は、唯一持っているスーツは、イオンで購入した9900円のスーツです。2万円ちょっとのスーツは、太って着れなくなりました(笑)。


    唯一の9900円のスーツを着て、昨年は日本全国で営業しました。パッと見て素人目(私)には9900円には見えないので、まぁいいか! という感じで着倒しています。


    このあたりは、ほぼ無意識で実践しており、特に節約しているという感覚はありません。ただ、必要性の低いモノにお金を使おうという気がおこらないだけです。


    私の場合は少し極端かもしれませんが、他人の目を気にする必要がない立場に居ることは、本当にありがたいと感じています。


    そして、私がタネ銭を貯めることに成功したのも、合理性を追求した結果であることを改めて思い出しました。派手な人間だったら、今の自分は無かっただろうな。。。


    もちろん、価値観の違いがあると思うので、万人にこのようなスタイルをお勧めしているわけではありません。


    ただ、若い医師には、是非考えて欲しいと思っています。子供のいない、もしくはまだ子供が小さなあなたが豊かに見えるのは、かりそめの姿に過ぎないのかもしれないと・・・


    タネ銭集めは早ければ早いに越したことはありません。今の少しの節約は、10年後には巨大な差となっているかもしれないのです。






    ★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
     


    管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。


    その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

    PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



    情報教材表紙