先日、当ブログのメッセージ経由で、m3.com様から連載依頼のオファーがありました。非常に驚きましたが、ありがたいお話なので毎月連載させていただくことになりました。


連載開始は一昨日からで、こちらに連載されます。もしm3.com様の会員でない先生方がいらっしゃれば、是非会員登録していただいた上で訪問していただきたいと思います。



m3




現在、ケアネット様で毎月「医師のためのお金の話」を連載中です。今回、m3.com様での毎月連載が始まったので、月2本ペースでの連載となります。


両サイトともメインの話題は資産形成ですが、内容が重複しないように慎重に連載を続けていきたいと思います。日本を代表する2大サイトでの連載なのでワクワクしますね!




毎月連載企画の裏側を公開!


さて、今日は連載の裏側をお話ししたいと思います。ブログもそうですが、連載企画で最も難しいの「ネタ」探しです。


サイトを訪れる方に興味をもっていただけるネタは、そうそう無いものなんです。私はいつもネタ不足に苦しんでいます。このため、ちょっとした気付きは嬉々としてメモります。


自分が困ったことや相談ごとなどは、絶好のネタ収集のチャンスとなります。論理的に困りごとや相談事項を解決していくと、そのことがネタの価値を上げるため一石二鳥です。


そして、連載は自分の文章作成能力の改善にもつながります。独りでブログを書いているだけでは、文章が自分流になるため、少々おかしな日本語でも流してしまいます。


しかし、ケアネット様やm3.com様の編集部の方がプロの目で文章校正を行ってくれるので、ネットでの表現方法の絶好のトレーニング機会となるのです。しかも無料で(笑)。


それ以外の気付きとしては、文章を書き始める取っ掛かりの工夫です。私は、この手の頭脳労働を非常に苦手としています。理由は純粋にアタマを使うことが苦しいからです(笑)。


しかし、そんなことを言っていては何も始まりません。文章を書き始めることは「気合い」です。とにかく最初の10行ほどを書いてしまうことが秘訣です。


そして、どんなにマズイ文章であっても、とにかく一気に最後まで書き上げます。最初に完成した文章は100点満点中の10点ぐらいですが、叩き台があると全然違います。


最初に書き上げた文章と最終型では全く異なることも多いです。しかし、最短で結果を出すには、出来が10点でもいいので、まずは完成させることが有用な方法だと考えています。


今の時代は、知識の価値がどんどん下がり、反対に経験などのコンテンツ価値が上昇中です。自分の経験値を高めるために、何にでもトライする姿勢が大切ではないでしょうか。




それぞれ違った切り口で資産形成論を展開


同じ資産形成というテーマで、2本の連載を毎月こなすことはなかなかハードです。多くの医師が両サイトの会員なので、内容が重複しないように注意を払う必要があります。


ケアネット様で連載している内容は、教科書的な資産形成論です。オーソドックスな理論を医師の立場で実践して、成功した部分にのみスポットライトを当てています。


しかし、実際には失敗も多く、悔し涙を流しながら(笑)心の中にしまいこんだ失敗談には事欠きません。


m3.comの担当者様との打ち合わせの結果、この失敗の部分にスポットライトを当てることになりました。ケアネット様の連載を「陽」とすると、m3.com様の連載は「陰」です。


失敗談ばかり連載していると、コイツはとんでもなくバカなやつだという噂が広がりそうで怖いですが、失敗談は意外と参考になるかもしれないと思い、受けることにしました。




情報発信のツールを持とう!


私は物書きを生業にしているわけではないですが、幸運にも著書執筆と連載企画の両方を持つ幸運に恵まれました。


ブログが過去の遺物だと言われて久しいですが、情報発信の場としてのツールとしてはまだまだ有用だと思います。


SNSは拡散力があるものの、経時的に情報が流れていくことが難点です。この点、ブログやHPはストック性があり、記事が溜まれば溜まるほど価値が高まります。


自分にしかない特技や経験のある方は、どんなにニッチな分野でもいいので、ブログ等を通じて情報発信することを強くお勧めします。







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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


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