市中の場末病院勤務が長くなると、自分の専門分野以外の知識に疎くなりがちです。このため、私はできるだけ積極的に、大学に籍を置いている医師との会話を心掛けています。


大学に籍を置くとは、准教授~助教といった先生方だけではなく、院生や研修医の先生方も含みます。院生や研修医の先生方といってもバカにはできません。


もちろん、実臨床の能力や経験値ではこちらが圧倒していますが、彼らは大学内でのカンファレンスを通じて「最新」の医療トピックスに通じているからです。


そして、彼らから医療トピックスの全てを教わる必要はありません。極論すれば「何が」注目するべきトピックスなのかが分かれば、あとは自分で調べれば済むだけだからです。


しかし、何を知っておくべきなのかを、幅広い分野で効率的に収集するには、彼らとの会話ほど役に立つことはありません。これは、いわゆる「耳学問」です。


これだけ医学の知識が膨大になると、いくら勉強熱心の人であっても、独りで孤立していることは医師としての能力が大きく劣後していくことを意味します。


これは、特に場末病院の一人医長や開業医の先生に当てはまると思います。個人の能力では如何ともし難いので、情報の中心にいる人との交流を積極的に進めるべきだと思います。






★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



gg - コピー




本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

  •  整形外科医のための英語ペラペラ道場
  •  整形外科医のブログ 

​ ​
がタッグを組んで運営します!!
参加希望の先生方は、こちらからお願いします