2018.7.31に、1年ぶりに個人で築古木造戸建を購入しました!
築32年の物件なので、全然問題の無いレベルだと思います。



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過去に私が購入した戸建は、築50~100年の物件が多いです。このため、今回の築32年は、私にとって最も「築浅」の築古木造戸建物件です(笑)。


ざっくり床下をみたところでは、柱が腐っていてどうしようもないということも無かったです。設備も真新しい! さすが、築32年の「築浅」物件です。



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今回の物件は私にとってホームエリアで、自宅から約1㎞に位置します。私の中では、やや遠い物件です。
具体的なスペックは下記のごとくです。


  • JR駅および地下鉄駅徒歩10分
  • 路地物件
  • 築32年の2階建て木造戸建
  • 価格600万円 建物面積 55㎡ 土地面積 42㎡ 



もともと、懇意の不動産業者様から
780万円でメールをいただきました。内覧したところ、瓦葺替と浴室前床補強が必要だったので、600万円だったら購入しますと返答しました。


一応、売主に交渉します!と言ってくれましたが、私が最初の客だったのでダメだろうと思ってしばらく忘れていました(笑)。


1か月ほど経過したある日、600万円でOK出ました! とのことでした。う~ん、少し指値が甘かったか???


今回の物件は
母子家庭がターゲットで、賃料6~7万円で貸せそうです。このあたりの相場感は、ホームエリアなので調べるまでもありません。


物件購入にあたって現地調査は1回のみで、決済にさえ行っていません。5年後に投資資金を全額回収するメドが立っているので、気楽に資金投入できるのです。


物件価格がたった600万円であることも、この気楽さの要因のひとつです。さすがに億越えの物件では、ここまであっさり購入できないでしょう。


デメリットは、5年ほど資金が寝てしまうことと、購入時の労力が面倒くさいことです。1棟マンションと比べても、戸建購入時の雑務は大差ありません。


それでも敢えてこのような小粒物件にも投資するのは、5年後にはタダで手に入るという「欲」の賜物です。我ながらセコイですね(笑)。


収益1棟マンション・ビルや都市中心部の物件は、非常に価格が高騰しており参入するべき時期ではありません。しかし、それ以外の「忘れられた」物件は実需マーケットです。


唯一引っかかるのが、給与所得者をあと5年続ける必要ができてしまったことです。 リタイアの時期が、また延びてしまった・・・。


まぁ最悪の場合には、節税効果を無視してリタイアしても問題ないので、今回も気軽に築古木造戸建を購入しました。本当に小さな物件購入ですが、やはりワクワクしますね。






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