私は3つの法人を経営しているのですが、会計は freee を利用しています。freee のようなクラウド会計は、金融機関の取引情報を自動的に記帳してくれるので非常に有用です。


もともと私は、弥生会計を10年以上使用していましたが、一度クラウド会計の便利さを覚えてしまうと弥生会計には戻れません(※)


※ 弥生会計にもクラウド会計があります


クラウド会計の導入は、スタートアップ等の小規模な企業の経営において、エポックメイキングな出来事だと思います。


さて、 freee は単に自動で記帳を行う機能だけではなく、ほぼリアルタイムに簡単な経営分析を行う機能も付いています。


私は、この機能の存在を知らずにひたすら自動記帳機能ばかりを利用していたのですが、経営分析機能を発見して法人の現状を確認してみると、驚くような風景が広がっていました。


収益構造において、イメージしていたのとは全く違う姿が浮き彫りになったのです。巷では80対20の法則が言われていますが、自分の法人には当てはまらないと思っていました。


ところが売上や収益性をリアルな数字で確認してみると、かなり80対20に近いような収益構造になっていることに気付いたのです。


freee は実際の数字に基づいた分析をしてくれるので、私の感覚的なイメージと比べると分析の正確さが全く異なります。


この機能を「発見」して以来、私は freee の機能を最大限利用することにしました。それまでは仕訳と金額だけでしたが、それ以降は販売情報も事細かく入力する設定にしたのです。


それらのデータが集まってレポートを改めて見ていると、経営方針自体を変更するべきであることに気付きました。


このようなリアルタイムの分析は、従来は資本力のある中規模企業以上しか実践できなかったのですが、今では資金力に乏しいスタートアップ企業でも利用できるようになりました。


これは驚くべきことだと思います。ただし、このような便利な機能も、その存在を知らなければ利用することはできません。


そもそも論として、日本はクラウド会計の普及が非常に遅れています。街の中小企業こそ導入するべき筆頭株なのですが、私の顧問税理士の顧客では私が第一号でした・・・


経理担当者や税理士事務所に無駄金を垂れ流すよりも、安価で高性能なクラウド会計をフル活用することで、経営の革新も可能であると感じました。


単に知っているか否かだけの問題なのですが、時代の進化に取り残されないように、経営者もがんばってキャッチアップし続ける必要があると改めて感じました。





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