マシュマロ実験をご存知でしょうか? マシュマロ実験とは、マシュマロを使って子どもの自制心と将来の社会的成果の関連性を測ることを目的とした調査です。


机の上にマシュマロを1個置いておき、15分間我慢できればもう1個のマシュマロをあげると伝えます。そして部屋の中に子どもだけを残して大人は退出します。


多くの子供は15分間マシュマロを食べる誘惑に耐えきれず食べてしまいます。しかしその誘惑を振り切って、見事我慢できた子どもは自分を律する力が強い証明になります。


そのような子供のは大人になってから社会的に成功することが多いそうです。このように人生においては、自分を律する力が重要なことがわかります。




年齢が上がるほど我慢の期間は長くなる


子どもの場合は自分を律する力が15分間でもすごいのですが、もちろん年歳が上がるにつれて我慢できる時間は長くなります。


このため、社会で成功するためには長期間にわたって自分を律する力が求められます。例えば大学受験では医学部や東京大学に合格するためには2~3年間勉強しなければなりません。


そしてこれが社会人になると、成功するために自分を律する期間は更に長くなります。大学受験のように2~3年がんばったら成果を得られるということはありません。


才能のある人であっても、スタートアップを立ち上げて軌道に乗せるためには数年間の我慢が必要ですし、組織の中で成功しようとすると数十年単位に及ぶこともあります




資産形成は最長のマシュマロ実験?


そして資産形成においても同様のことが言えます。最初はタネ銭を集めるのですが、実際に運用して資産形成を行い、十分な資産が形成されるまでは最低でも10年の期間が必要です。


最初は節約して慎ましやかな生活を送らざるを得ません。この期間が10年にも及ぶと多くの人は途中で挫折することになります。


しかしこれほどまでの長期間にわたって節約を続けて堅実な資産形成を行った暁には、大きくなった資産からのキャッシュフローで多少の贅沢は許容される状態になります。


具体的には資産からのキャッシュフローが月間200万を超えてくると、価格を見ずにメニューを注文しますし、自分の時間価値を考えるとタクシーも当然という状態になります。


充分なキャッシュフローを生む資産を一度手に入れると軽いメンテナンスを施すだけで済むので、生活の質は雪だるま式に向上します。


最初の10年を我慢して節約を旨として資産形成に勤しむか、最初から散財して最後まで苦労するのかはあなた次第だと思います。






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