最近、Uber Eats を見かけることが多くなりました。私は毎日18時頃に帰宅するのですが、職場からの帰り道で Uber Eats の配達員を見かけない日はありません。



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最初の頃は Uber Eats の配達員を見るのは本当に時々だったのですが、当時はスタイリッシュな ロードバイクに乗ったカッコイイ配達員がスマートに道路を疾走していました。


かっこいいなーと思って眺めていたのですが、最近はママチャリや原付に乗った人が配達していることが多くなりました。ずいぶん Uber Eats の配達員も大衆化したようです(笑)。


さて、これほどまでに大増殖している Uber Eats のビジネスモデルを調べてみました。ご存知のように UBER というのは米国発祥の配車アプリです。


日本ではタクシー業界などの既得権益者の抵抗が強く、配車アプリとしては全くといいほど参入できていません。


しかし、規制のない料理配達ではすごい勢いで業務拡大しています。スケールの仕方が非常に洗練されているので、スタートアップを展開している身としては非常に参考になります。


さて、ここからは私の私見なのですが、料理配達の領域では Uber Eats がスタンダードになる可能性が現時点では高いと思います。


どうやら UBER が日本で最初に地歩を固めるのは、配車ではなく料理配達のようです。そしてたったひとつでもプラットフォーマーとなるのは非常に重要なことです。


たった一つの領域でもプラットフォーマーとしての地位を確立すると、近い将来訪れるであろう日本での配車アプリ解禁の際に極めて有利な地位を獲得することができます。


世界的には、配車アプリとしては UBER 以外にも Lyft、Grab、滴滴出行、Ola等の強者が激しく競争しています。しかし現時点では、日本で業務できている配車アプリはゼロです。


その中で料理配達アプリとしてですが、日本で圧倒的な地位を固めつつある UBER は、少なくとも日本における配車アプリでスタンダードになる可能性が高まっていると考えます。


このように、ある特定の分野で圧倒的な一番になると、そこを足がかりにして横展開することが容易になります。


このことは自分が展開しているスタートアップの大きな戦略を考える上で非常に参考になる事例だと思いました。とにかく小さな領域でもトップを目指さなければ・・・





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