自宅 2号の 1階活用方法について悩んでいます。改装の見積もりが上がってきて、なんとか予算内に収まる状況が見えてきました。


今回も収益マイホームにするつもりなのですが、肝心の収益源である 1階の活用方法がまだ固まっていません。現時点での候補は下記のごとくです。

  1.  月極駐輪場
  2.  時間貸駐輪場
  3.  月極駐輪場+自家用駐車場
  4.  レンタルスペース
  5.  賃貸(飲食店)
  6.  賃貸(一般)



この中で最有力は①の月極駐輪場と⑥の一般賃貸です。①の理由は、最も初期投資金額が安価であることと、収益性が確実なことです。⑥は誰でも考えることですね。


地下鉄駅徒歩 1分という立地であるため、駐輪場ニーズは非常に高いです。このため下手にスペースを貸すよりも、駐輪場の方が収益性が高くなることが予想されます。


②の収益性は月極を上回りますが不特定多数が出入りします。③レンタルスペースは運用が難しく、④飲食店に貸す場合は 2階以上で自分が居住するので夜中にうるさいと困ります。


賃貸に出す場合には基本的にはスケルトン貸しですが、水回りに関しては私が準備する必要があるので初期費用が少しかさむという難点もあります。


このあたりを考えると月極駐輪場がベストなのですが、最大の問題点は物件の外観が悪くなることです。これに関してはデザイナーさんに何とかしてもらうことで対応予定です。


それ以外の実務的なこととして、天井高が十分に取れるかということが挙げられます。駐輪場で収益性を最大限に高めるためには、2段の自転車ラックを導入する必要があります。


しかし自転車ラックに関しては、どのメーカーもだいたい天井高 250 cm必要です。今回の物件は鉄骨造なので、鉄骨の梁が室内に突き出しています。


梁から土間まで計測すると235 cmでした。これだとアウトですが室内に露出している梁は多くないため、その部分を外すことで
2段自転車ラックを
設置できる可能性があります。


このため、室内の画像をあらゆる方向から見て、自分で図面を引いてシミュレーションしているのですが、これがなかなか根気のいる作業でしんどいです。


限られた面積で最大限の収益性を上げるためには、アタマに汗をかいていろいろ考える必要があります。収益性を考えないのであれば、業者に丸投げで OKです。


しかし、不動産投資のようなストックビジネスに関しては、最初にいかにして最大の収益力を確保するのかが、長期的な収益をあげるポイントになります。


よなよな、ああでもないこうでもないと図面を引きなおして最大限の自転車を収納できるプランを練っています。


15年ほど前に、現在の自宅前に駐車場を造る時にも同じような事をしました。当時は PC ではなく、紙の図面の上で自動車の形をした長方形の紙を移動させて試行錯誤しました。


今回はパワーポイントなので随分スマートになりましたが、やっていることは結局同じです。とにかく自分で考え抜いて最大限の収益確保することが最重要です。


最初の収益マイホームでは一般的な常識よりも、かなり多い台数を詰め込むことに成功したので、15年間で700万円ほど手残りが上積みされました。


このように、最初にどれだけ自分のアタマをひねって汗をかくかによって、その後の収益性が変わるのが不動産投資のいいところです。今回もめげずに頑張ろうと思います。







★★ 管理人監修の 「収益マイホーム購入マニュアル」 ★★
 


勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した収益マイホームの実践版です。2004年に”お金を生む”マイホームをタダ同然で取得した管理人が、家計のキャッシュフローを劇的に改善できる「収益マイホーム」を解説します。


どうせマイホームを取得するのなら、できるだけ安価に・安全に購入したいと思う方にぴったりのノウハウがぎっしり詰まったマニュアルです。 収益マイホームを購入することで、家賃や住宅ローンの支払から解放される可能性が高まります。


そしてこのことが人生の幅を広げることにもなるかもしれません。 全131ページのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



表紙画像
                                
タダで自宅を手に入よう! 収益マイホーム購入マニュアル