私は、2000年頃から資産形成を実践しています。もう20年近く本格的な資産形成を実践しているのですが、その経験からどの要素が最も結果を残しているのかを考えてみました。


私はさまざまな投資対象に投資していますが、含み益が多いものの特徴として「高利回り資産」+「超長期保有があります。


高利回り資産は毎年多額のキャッシュをもたらしますが、この高利回り資産を10年以上の超長期で所有し続けることによって、含み益を有する資産が爆発的に増えるのです。


このように書くと当たり前のことだと思うかもしれません。しかし、この戦略の問題点はいくつかあります。そのうちのひとつは高利回り資産は滅多に存在しないことです。


高利回りはリスクの裏返しであるため、高利回り資産=リスクが高い資産と言い換えることができます。


当初高利回りに見えても、途中で破綻したり高利回りを維持できなくなることが多々あります。実際には長期にわたって高利回りを維持できる資産というのはあまり無いのです。


ただそうは言っても、高利回り資産は全くないかと言うとそういう訳でもありません。具体的に言うと、不動産であれば築古木造戸建や融資のつかない高利回り現金物件です。


不動産に関してはそれなりの物件運用能力が備わると、その危険度がある程度理解できるようになるので、最もゲットしやすい高利回り資産になる可能性が高まります。


一方、金融資産においては世界中のプロがその価格形成に関与しているため、世界中がパニック状態になった時を除いて、平常時に高利回りでリスクの低い資産は存在しません。


そして、そのような高利回り資産の中には、2008年のリーマンショック時の J-REIT や米国銀行株などの資産があります。


これらは破綻可能性が低い銘柄ですが、このような銘柄でもショック時には投げ売りされます。その際の配当利回りは高いため、大底で拾うとタダ株化できる可能性があります。


資産自体の減価がしにくい対象を高利回りで手に入れて、それを超長期間保有することで、インカムゲインだけで元金を回収できます。


しかも、資産価値は基本的には将来得ることのできるインカムゲインの積分なので、高利回り資産は、経済状況が正常化した際には資産価格が上昇します。


このため、インカムゲインだけではなくキャピタルゲインも得ることができ、まさに1 粒で 2度おいしい状態になります。


キャピタルゲインをメインとしない資産形成においては、「高利回り資産」+「超長期保有は王道のひとつではないかと感じています。






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