7月初旬から近隣の病院へ集患のための営業に回りました。これに関してはこちらでご紹介済みです。それでは、営業の結果はどうなったのでしょうか?


まず、肝心の集患面ですが、それなりの効果は出てきています。これまで人工関節一辺倒だったのですが、多少は外傷も入るようになってきました。


経営陣へのアピールも同時に行ったので、整形外科の覚えも良いようです(笑)。まぁ、私的にはどうでもいいことですが、科として評価されることは喜ばしいことでしょう。


次に病棟はどうでしょうか? こちらは微妙な感じです。師長・係長クラスはそれなりに評価してくれているようですが、それ以外は患者さんが増えすぎてイヤ~的な反応です。


手術室はどうでしょう? こちらも微妙な感じですが、がんばってるのね的な感じでした。ただ、増患して仕事が増える部門の反発はほぼ皆無だったのが救いです。


一方、地域連携室の面々とはいろいろ院内連携(?)を取れるようになりました。それまでは「患者さんを押し付けられる」という被害者意識のようなものがありました。


しかし、営業を実行する過程で患者さんを押し付ける加害者・被害者の関係から、一緒に戦う同志のような関係になりました。こうなるとお互い非常に仕事がしやすいです。


当初は対外的な営業活動だったのですが、蓋を開ければ意外と院内への営業活動(?)でもあったようです。職種間の壁が低くなるのは良いことですね。







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