あなたが給与所得者(≒サラリーマン)の場合、給与は重要なファクターです。多くの人が給与を上げたいと考えているのではないでしょうか。


給与を上げるためにはいくつかのコツがあると思います。今日は給与を上げるコツを掘り下げてみましょう。まず、給与が決まるメカニズムですが、おおむね下記のごとくです。


  • その人の代わりを見つけるのがどれぐらい難しいのかによって給与金額が決まる


給与金額が決まる要素はたくさんありますが、その根底には上記の法則が存在します。私自身がスタートアップを展開しており、このことを人財確保で常に考えています。


希少価値のある人財を確保するためには、高額報酬を提示せざるを得ません。そして、給与所得者の立場からは、希少価値を生み出す要素は何かを考える必要があります。


医師の場合には、医師個人の集患力や同エリア内の同科医師数が大きな要素になります。集患力には前職の肩書やこれまでの経歴、そして医師の性格が関係します。


よく、医学博士は無意味という意見を聞きますが、私はあながちそうでもないと考えています。これは医学博士にある程度の集患力が備わっていると考えているからです。


給与金額が決まる要素が「希少性」であることが分かったら、自分の市場価値を上げることで給与が上がることになります。


ただし、単に希少性を上げるだけでは即効性がありません。雇用主の目からみてはっきり分かるように自分の価値を大きく見せる必要があります。


医師の場合、それは集患に尽きるでしょう。集患するために何か行動をしていますか? 単に外来して、(外科系なら)手術をしているだけなら、あなたの価値は漸減します。


雇用主目線で見た場合、上記のような医師に特徴はなく、希少性を感じることは無いからです。つまり当り前のことをしているだけでは、雇用主に対するアピールにならないのです。


では、具体的に何をすればよいのかというと、それは集患のための営業です。営業にはさまざまな手法があります。


  1.  近隣の医療機関を回って患者紹介をお願いする
  2.  患者対象の公開講演を行う
  3.  マスメディアで広告を打つ
  4.  基幹病院との連携を強化する


上記の手法を1つ実践するだけでは不十分です。可能な限り打てる手をすべて打ちます。そして、そこで終わるのではなく、実績を雇用主にアピールすることを忘れてはいけません。


私の知り合いの医師は③で新聞の折り込み広告で自院の公開講演を告知し、②の患者対象の公開講演を実施するというサイクルで集患に成功しているようです。


ちなみに、私の場合も①~④のすべて経験済みです(②③は他力でしたが)。このように自分の希少性をあげると集患力のある医師として雇用主から重視されるようになります。


もちろん、このような施策を実践しても、公的病院では給与が上がる可能性は低いでしょう。しかし、がっかりする必要はありません。


自分の希少価値が上がるということは、実力が付いたと同義です。他人資本で自分の集患力を強化することで、その集患力を武器に開業すると成功する確率が上がるからです。







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