早いもので今年も 12月になりました。
例年、資産関係の振り返りを行う時期ですが、今年もいつもと違います。


それは、今年だけで3つの事業から撤退することになったからです。下記のうち、①レンタルバーは 600万円損切りしてすでに 3月で撤退済みです。


  1.  レンタルバー
  2.  宿泊業
  3.  空室対策支援事業


②の宿泊業は、規制強化と需給関係の絶望的な悪化で12月に廃業することにしました。まだ開業して3年なので内装はそれなりにキレイです。


もったいないので、知人友人に無料で宿泊してもらっています。1月末まで現状のままにしておくので、私と個人的に知り合いの方は遠慮なく声がけください。


宿泊業の撤退で感じたことは、いくら参入障壁が高いと思われても、うま味のある領域であるのなら必ずレッドオーシャン化するということです。


坪数百万円する地下鉄駅徒歩5分エリアでの開業だったので競合は現れにくいと高を括っていましたが、最終的には駅徒歩1分での戦いになってしまいました。厳しい...


③の空室対策支援事業は 2011年に立ち上げましたが、9年で幕引きとなりました。直接の原因は某ポータルサイトとの契約解除です。


利益に関しては 9年間で500万円程度なのでかなり微妙な感じですが、初めて本格的なビジネスの立ち上げに携われたことは貴重な経験でした。今回の廃業では下記を学びました。


  • 他人のビジネス上で戦うべきではない
  • チャンスの窓は短期間しか開かない


いくら秀逸なビジネスモデルやサービスと言っても、他のプラットフォーマーの上で展開するビジネスは、生殺与奪権を握られているため非常に不安定です。


例えばユーチューバーは高額な利益をあげているものの、ユーチューブという他人のビジネスで展開しているので、本格的なビジネスとして取り組むのは得策ではないと思います。


また、今回の事業ではごく初期の頃にスケールできるチャンスの窓が開いていましたが、営業経験に乏しくPPC営業がメインだったため失速してしまいました。


もっと果敢に攻めれば結果はもう少し違ったかもしれません。このように様々な学びを得て今年は3つのビジネスを廃業することになりました。


立ち上げに要した労力や資本は無駄になったかに見えますが、経験値は確実に上がりました。これらを糧にして現在の医療系スタートアップはスケールしたいと思っています。







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