2020年も2週間近くが過ぎました。
月日が経つのは本当に早いものです。


さて、例年この時期は不動産投資が忙しくなります。それは学生さんの入退去時期に重なるからです。12月ぐらいから空室対策を開始して翌 3月まで続くイメージです。


ところが、今期はまだ空室対策を開始していません。その理由は全室満室で退去予定も無いからです。2004年から不動産投資を開始していますが、こんなことは初めての経験です。


1棟マンションでの入退去が無かったのは偶然ですが、所有物件が商業系にシフトしていること、および戸建賃貸が多いことが理由だと考えています。


やはり戸建賃貸はマンションに比べると入退去スパンが長い傾向にあります。ためしに所有物件の入居年数を調べてみました。


  • 物件1(2010年購入) 2016年4月入居 社会人
  • 物件2(2011年購入) 2014年2月入居 社会人
  • 物件3(2013年購入) 2015年2月入居 社会人(夫婦)
  • 物件4(2017年購入) 2017年7月入居 社会人(夫婦)
  • 物件5(2018年購入) 2018年10月入居 社会人(夫婦)



こうやってみると、比較的長期入居であることがうかがえます。実際、戸建賃貸で空室対策を実践したことしたことはあまり記憶にありません。


築古木造戸建なので固定資産税も安く、1棟マンションのように管理料もかからないため、ランニングコストも激安です。ほぼ、賃料=手残り収益と考えてよいのが大きな利点です。


夫婦で入居いただいている物件の入居者の属性は、若年世帯 2組と高齢世帯 1組です。退去リスクは子供がたくさん生まれて手狭になるケースと身体が弱って施設入居でしょうか。


いずれもすぐに現実化するとも思えないため、まだまだ入居いただけそうなイメージを抱いています。やはり戸建賃貸は非常に楽であることを再認識しました。


戸建賃貸の中でも減価償却を大きく取れる築古木造戸建投資は、総合課税での税金還付を通じてリスクを更に下げることができるので非常にお勧めです。


なかなか良い物件が出てこないのが難点ですが、年に 1戸ペースで購入できれば理想的だなと考えています。






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