ゼロから経済的自由に到達するための資産形成マニュアルを上梓していますが、このマニュアル内ではタネ銭を貯めることの重要性を強調しています。


タネ銭を貯めるためには、①所得の極大化 ②節約 が重要なのですが、特に②節約に関しては少々ストイック過ぎるのではないか? という意見を拝聴します。


たしかに、卒後 5年目ぐらいまでは忙し過ぎてモノを買う時間さえロクに無かったため可能だった芸当かもしれません(もちろん多くの医師は同じ境遇でしょう)。


しかし、30歳台で専門医・学位取得+経済的自由にも到達してから、ずいぶん年月が流れました。今でもストイックな生活なのか?というと、おそらく全然そうではありません。


ではどんな感じの生活を送っているのかと言うと、タネ銭集めしていた頃と比較すると下記のごとくの変化があります。


  • 外食: 1ヵ月に1度程度 ⇒ 週2回程度
  • テレビ、新聞: 無し ⇒ 無し
  • ジム: 無し ⇒ 会員
  • 自動車: テラノ ⇒ ランクル
  • 住居: 賃貸(社宅) ⇒ 自宅
  • クレジットカード: ゴールド(日整会カード) ⇒ ブラックカード
  • 旅行: 学会のみ ⇒ 海外に年1~2回



劇的に生活水準が向上したわけではないですが、特に節約を意識しているわけではありません。マニュアルでは節約を説いていますが、一生節約!というわけではないのです。


上記の変化は特に意識することなく自然な経過でした。私の場合、フリーキャッシュフローをみながらフレキシブルに生活費を変動させているからです。


おおむね、贅沢費がキャッシュフローの10%を超えなければ、資産の土台が腐ることはないと言われています。真意のほどは定かではありませんが、これを律儀に守っています。


遊行費をフリーキャッシュフローの10%以内に抑えてさえいれば、どんな贅沢をしてもよいという規則にしているので、生活する上でほとんどストレスを感じなくなりました。


もちろん、タネ銭集めの時期には無理な話ですが、ある程度の資産を集めてキャッシュフローが潤沢になってくると、ストレスフリーな生活が待っています。


今回のブログで最も伝えたかったことは、一生節約を旨とする必要はないということです。キャッシュフローとのバランスをみながらおおいに人生を楽しみましょう!






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管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

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