新型コロナ肺炎が猛威を振るっています。
ここで言う猛威とは、病原性のことではなくて経済的な面でという意味です。


中国政府による海外への団体旅行中止決定以降、日本への中国人観光客は激減しました。当初は個人旅行は中止ではないため影響は軽微との観測もありました。


しかし、ふたを開けると旅行業界に大きな負の影響を与えています。中止から1週間経つと街がスカスカな感じになりました。こんなに中国人が日本に進出していたんだなぁ...。


幸い、私は 1月12日に宿泊業から撤退済みなので他人事で済ませられますが、未だに苦闘している宿泊業仲間のことを思うと、いたたまれない気持ちになります。


飲み会のたびに「いつ撤退しようか?」と皆で話をしていたので、先陣を切って撤退した私に続いて、次々と廃業することが予想されます。どうか深手を負いませんように...


しかし、街を散歩していると未だに新規開業しようとしている施設があることに驚きます。大手チェーン店が多いのですが、なぜここまでタイミングを外すのか理解に苦しみます。


今回の新型コロナ肺炎騒動がどのように収束するのか予想がつきませんが、少なくとも5月ぐらいまでは中国人観光客が激減することが見込まれます。


ミドルアッパーの中国人をターゲットにしていた中~小規模施設は大打撃を受けること必至でしょう。数ヵ月の CF枯渇はこれらの施設の死活問題になりかねません。


事態がここまで急展開するとは思いませんでしたが、不動産市場におけるトレンドの転換点になる可能性があるのではないかと感じています。


東京オリンピック後や生産緑地問題での不動産価格下落説よりも、今回の新型コロナ肺炎に起因するインバウンド激減による地価下落の方が現実味が出てきました。


何といっても目先の CFが枯渇する影響は甚大です。投資家的な視点ではチャンスの窓が開く前兆かもしれないので、余力を維持しながら慎重に事態の推移を見守りたいと思います。


新型コロナ肺炎による景気落込みを防止するための中国政府による景気対策観測で、株式市場は大きく反発しています。


しかし、実需の落込みによる CF枯渇はなかなか厳しいものがあります。どちらの影響が勝つか予想がつきませんが、いつでも不動産市場に参戦できる準備はしておこうと思います。






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