先日、クラビへの海外出張から帰国しました。
今回の出張の目的のひとつは、スマホだけでどの程度業務が可能かを検証することです。


最近、医療業界でも医療用SNSが広まりつつありますが、リモートワークが主体の弊社では、 3年前から業務を全面的に Slackで行っています(自慢)!


当初は Chatworkを使用していましたが、美人スタッフが「Chatwork使い勝手悪いです!」と言って見つけたきたのが Slackでした。


当時は英語版しかなかったのでインターフェースも視認性が良くて Goodでした。日本語表示だと、そっちに目が奪われて業務効率が低下するからです。


Slackも完璧なコミュニケーションツールではないですが、机の前に座ってPCメインで仕事するには何の問題もありません。しかし、PCではなくスマホはどうなのでしょうか???


今回はAmazonで Prepaid SIMを400円で購入してクラビに乗り込みました。たった400円でビジネスを回せるのでしょうか(笑)。結果はほぼ90%の業務がスマホだけでOKでした!


1年半前にスリランカに行ったときには、PCメインで業務をしていました。山奥でジープサファリの合間にちょこちょこやって「できるじゃないか!」と満足していました。


ただ、PCだと重くてかさばるので「仕事するぞ~」という気持ちになるのに一呼吸必要です。ところが、今回はスマホなので心理的ハードルがほとんどありません。


ほんの数分でも時間ができれば Slackを開けてサクサクかたずけていきます。フリック入力ではなく音声入力ですが、外国なので全然気になりません(笑)。


声だけで業務が進んでいくので、まるで隣に居るスタッフと会話しながら仕事している錯覚に陥ります。隙間時間だけでほとんどの業務ができたので働いている気がしません。


ビーチサイドでダラダラしながら、気が向いたときに Slackで指示出しできるので、仕事を開始しようとする心理的ハードルが劇的に低下しました。こりゃ、病みつきになるな...


これまでスマホで仕事するのは邪道だと思っていましたが、これだけ楽だと業務効率良すぎて、何故今までやらなかったんだろう? と後悔してしまいます。


もちろん、差配する立場なのでスマホだけでほとんどの業務を回せるのですが、知的作業を要する業務はスマホでは厳しく PCを使用せざるを得ません。


そのような業務に地道に取り組んでくれているスタッフには本当に感謝の言葉しかありません。帰国したら営業がんばろう...。


さて、Slackのようなビジネスチャットは本当に便利ですが、医療用SNSに関しては微妙だと思います。何故ならオン・オフが無くなり医師の負担増になる可能性があるからです。


私の場合は自分のビジネスを回しているので喜々として隙間時間を利用していますが、医療用SNSだとそこまでするモチベーションが湧きません。


なんでプライベートの時間にまで相談してくるんだ???となってしまうこと必定でしょう。このあたりはなかなか難しい課題ですが、時代は確実に効率化に向かっています。


便利なツールに飲み込まれる側ではなく、逆に便利なツールを飲み込むことで、限られた時間を効率的に使えるように自分で考える必要がありそうです。






★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



gg - コピー




本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

  •  整形外科医のための英語ペラペラ道場
  •  整形外科医のブログ 

​ ​
がタッグを組んで運営します!!
参加希望の先生方は、こちらからお願いします