昨日、小池都知事が「感染爆発の重大局面 今週末の外出自粛を」という緊急会見をしました。都内で新たに41名の新規患者が発生したことを受けての対応です。


この緊急会見から、感染爆発(オーバーシュート)による都市封鎖(ロックダウン)の可能性が現実味を帯びてきました。


そして、東京でロックダウンが実施されれば、感染拡大が危惧されている大阪・兵庫などの関西圏での実施可能性も高まります。


世界ではすでにパリ、ニューヨーク、イギリス、インド、フィリピンでロックダウンが実施されています。武漢のときは対岸の火でしたが、気が付けば全世界に広がっています。


実際にロックダウンが実施されれば、私たちの生活にも甚大な影響があります。最も対応が必要なのは生活必需品の確保でしょう。


私たちは日々忙しいので、いざロックダウンが実施されても対応が遅れる可能性が高いです。このため、あらかじめある程度の準備をしておいた方がいいかもしれません。


そして、生活必需品だけではなく、ケアネットの第30回連載記事で私が書いたように「お金」に関しても準備をしておいた方がいいかもしれません。


武漢では外出できないため、社印やインターネットバンキングのワンタイムパスワード端末をオフィスに取りに行くことができずに資金繰りに窮する中小企業が続出しました。


ロックダウンが実施されると ATMの利用も難しくなるかもしれません。クレジットカードやスマホ決済があれば大丈夫でしょう? と思っている方も注意が必要です。


あと、ロックダウンすれば株価が再度暴落する可能性があります。絶好の買い場到来かもしれませんが、その時にお金を引き出せなかったら指をくわえて眺めているしかありません。


ということで、私はリアル銀行からネット銀行にある程度のお金を移すことにしました。ネット銀行はセキュリティ問題のため、普段はほとんどお金を置いていません。


国内での過去の経験が通用しない状況が続いていますが、先行している中国や欧米諸国の状況をみながら対策を練っていきたいと思います。






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