先日、m3.comの連載企画【医師のための資産形成】第25回がアップされました。お題はコロナショックで不動産市場はどうなる? です。



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コロナショックで金融市場は大変なことになっていますが、実物資産の代表である不動産はどうなっているのでしょうか?


現時点(2020年4月)では、実物の不動産市場に大きな動きはありません。物件利回りは多少上昇(物件価格は下落)していますが、金融資産のような価格変動はなく安定的です。


しかし、このまま不動産市場が安定し続けると考えるのは早計です。実物不動産は株式市場から半年ほど遅れると言われています。


新型コロナウイルス感染症は実体経済に大きな負の影響を及ぼしているので、不動産市場にも大きな下落圧力が加わるのは必至と考えています。


事実、飲食や宿泊系テナントからの一時的賃下げ要求は出始めているようです。テナントが退去せずに耐えきれば賃料は維持できますが、見通しは暗いと言わざるを得ません。


心配になったので自分の所有物件のテナントにヒアリングしたところ「芳しくない」でした...。テイクアウト店舗が多いので壊滅的ではないですが頑張ってほしいところです。


さて、新型コロナウイルス感染症がどのように収束するか分かりませんが、実物不動産市場が下落し始めると、当然不動産投資家にとってはチャンスの窓が開くことになります。


実物不動産は「資産の王様」です。果たしてチャンスの窓は開くのでしょうか? 今回の m3.comの連載では、実物不動産市場に関する私の予想を述べてみました。


3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!






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