先日、m3.comの連載企画【医師のための資産形成】第26回がアップされました。お題はレバレッジを投資で上手く利用するコツ です。



m3com_logo




今回のコロナショックでは、2月末から3月末にかけての1ヵ月間に凄まじいボラティリティ(変動率)が発生しました。


現時点では 3月23日ごろが大底になっています。後追いでみると、3月下旬に集中的に株式市場に投資すれば大きな利益を得ることができました。


しかし、手持ち資金が少ないと現物株だけでは大きな利益を得ることはできません。このような場合には、信用取引を利用すると大きなレバレッジをかけることが可能です。


それでは、今回のコロナショックに際して信用取引を駆使して株式投資すればどのような結果になったかでしょうか?


相当うまく立ち回らなければ追証やロスカットが発生して大きな損失を被った可能性が高いです。その理由は大きな変動率が原因です。


中期チャートでは 3月下旬を底にして綺麗なV字状になっていますが、変動率が大きすぎたため、レバレッジを高めるとロスカットされてしまうのです。


株式市場では暴落は突然到来することが多いです。このため、日常的に信用取引を行っていると、いつか地雷を踏んでしまう可能性が高いです。


一方、不動産投資においては、実務上は追証が存在しないため、長期間にわたってレバレッジをかけても問題ないケースが多いです。


今回の m3.comの連載では、レバレッジの使い方に関する私の意見を述べてみました。3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!






★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



gg - コピー




本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

  •  整形外科医のための英語ペラペラ道場
  •  整形外科医のブログ 

​ ​
がタッグを組んで運営します!!
参加希望の先生方は、こちらからお願いします