新型コロナウイルス感染症で働き方が少し変化しました。世の中では「リモートワーク」化の流れが加速していますが、医師ではどうでしょう?


多くの科において、医師の業務は患者さんと接する必要があります。したがって、本質的に医師とリモートワークは相容れないと思われます。


ただし、実務レベルでは「これって、もしかしてリモートワークかな?」と思うことがあったので話題提起させていただきます。




患者さん家族への病状説明


入院患者さんを受け持つ勤務医の業務のひとつに患者さん家族への説明があります。従来は、家族に来院してもらって直接面談していました。


しかし、昨今のコロナ禍で面会制限がかかっているため、家族に病室までお越しいただくことができません。このため、電話で病状説明する機会が劇的に増加しました。


実際に電話で病状説明しているとこちらも非常に楽です。医局で端末のモニターを見ながら電話で話すだけなのでダラケた姿勢で話していてもOKです(笑)。


しかも、電話交換手に家族へ電話してもらうだけなので、移動時間のロスが全くありません。敷居が低くなったので家族への説明機会も増え、評判の上々(?)です。




時間外患者さんの検査対応



時間外の患者さんを診察することは非常に時間的ロスになります。たった1名の患者さんのために外来まで赴き検査依頼して、しかも検査の待ち時間まであります。


しかし「患者さんとの接触機会減」の大義名分のもと、堂々と電話問診で検査依頼することができるようになりました。


これまでは患者さんも診ずに...という負い目がありましたが、コロナ禍対策における国を挙げての接触機会減の錦の旗の下ではOKな感覚になりました。


おかげで外来に 2度赴く時間や検査の待ち時間ロスが低減できたので、業務効率がかなり向上しました。こういうのも「リモートワーク」というのでしょうか???






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