Bloombergで興味深い記事がありました。
コロナ第2波迫る中国と対照的、台湾の視線は次のパンデミックに です。


台湾は中国からの圧力もあり、世界保健機関(WHO)などパンデミックに対応する国際機関から排除されており、自力で何とかしなければならない事情があった。同じことをしたいと考える国々にとっては貴重なお手本となっている。



台湾の当局者らはマスクの備蓄と配布の判断が早かったことを成功の一因に挙げる。政府は1月から域内で生産した全てのマスクを収用し、新規の輸出を禁止。軍の兵士らが生産ラインに加わり、政府も追加設備に資金を投じた。それから4カ月もせずに企業は1日当たりのマスク生産量を200万枚から2000万枚に増やし、定期的にマスクを住民に配ることができた。



林氏は「マスク備蓄で得た経験を他の必需品のサプライチェーン構築にも生かしていく」と説明。「政府は供給と市場価格の安定に向けて戦略物資の備蓄拡大で一段と積極的な役割を果たす」と述べた。



国内でもボチボチ言われ始めていますが、やはり戦略物資は備蓄しておくべきでしょう。これは国家レベルだけではなく一般人レベルでもだと思います。


まだコロナ禍が明けていないので、今マスクやアルコール等を備蓄するのはご法度だと思います。しかし、コロナ禍が過ぎ去ったら、N95やアルコールを備蓄しておこうと思います。


地震や台風などの自然災害対策としての食糧・水備蓄に加えて、パンデミック対策も必要なので大変ですが、地球環境は悪化しつつあるので備えておく必要がありそうです。





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