整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

投資家マインド

オンラインサロン始めます!

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オンラインサロンってご存知でしょうか?
インターネット上で展開されるクローズドのコミュニティです。


特定の分野で専門的な知識を持っている人が主宰者となり、気軽に双方向のコミュニケーションをとることができるコミュニティです。


Facebookをプラットフォームとするオンラインサロンが多く、インターネット上ということもあり、時間や場所の制約を受けずに参加することが可能です。


2016年の秋に、英語ペラペラ道場主の先生と飲んだ際に、オンラインサロンの話題がでました。ちょっと尖った全国の先生方と気軽にコミュニケーションを取りたい!


そんな楽しい話題でその日は終わりましたが、凄い行動力の持ち主である英語ペラペラ道場主の先生は、本当にオンラインサロンを作ってしまいました! 




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私もサロンに参加させていただきましたが、内容が面白くて驚きました。ブログなどは、どんなに面白い人がやっても、所詮がひとりの人間の発案なのでマンネリ化してきます。


ところが、オンラインサロンでは20~30名ほど尖ったメンバーが居るので、さまざまな話題や意見が飛び交います。まさに多様性の泉なのです!


週1回の頻度で主催者の英語ペラペラ道場主の先生が話題を提示して、それをネタに盛り上がります。また、サロンメンバーがおもしろい話題を提供することも多いです。


私はサロンメンバーの中では、不動産投資、金融資産投資、スモールビジネスの立ち上げ経験が豊富なので、そちら方面へ話題が及んだ時に意見を述べさせていただいています。


オンラインサロンに参加して思ったのは、Facebook上でのやりとりなので、とにかくスピーディーで楽しいです。


また、自分以外にも変わった考え方(笑)のドクターがたくさん居るので、ごった煮感が半端ではありません。そんなこんなで2017年度のサロンは終了しようとしています。


そして、2018年度はコミュニティーを更に発展させることになりました。オンラインサロンに入会するメリットとして下記のことが挙げられます。


  • ブログでは公開していない主宰者の本音を知ることができる
  • 主宰者へ質問や相談を投げかけることで、気軽に交流ができる 
  • 考え方の近い他のオンラインサロンメンバーと気軽に交流できる
  • オフ会での交流を楽しめる


私も、資産形成マニュアルのフォローアップの場として、積極的に参加させていただくことになりました。参加希望の先生は、こちらからお願いします!







★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

  •  整形外科医のための英語ペラペラ道場
  •  整形外科医のブログ 

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がタッグを組んで運営します!! 
参加希望の先生方は、こちらからお願いします


あなたのキャリアプランは?

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先日、英語ペラペラ道場先生が運営している医師のキャリア革命(オンラインサロン)で、「サロンのメンバーが考えるこれからのキャリア形成のプラン」という話題がありました。


参加メンバーが多様性のあるキャリアプランを披露していました。う~ん、さすが尖った人が多いです(笑)。見習って、私も自分のキャリアプランを書いてみました。





私の場合は、医師としてのキャリアの整理を考えています。だいたい卒後20年ぐらいすると、選択できることがほとんど残っていないことに気付きます。今更、科や専門領域を変更するわけにはいかず、悪く言うと過去に身に着けた遺産で食っている状態です。幸い、私の領域はほとんど進歩が無いので、たんたんと業務をこなすだけでOKです。安定してはいますが、30歳台のころに比べると圧倒的に選択肢が少ないと感じています。


この歳になって、時間の大切さを痛感するようになりました。そこで、まずはタネ銭を稼ぐために続けていたアルバイトを譲っていくことから開始しています。その次のステップはメイン勤務先の時短勤務なのでしょうが、こちらは術後患者さんを診る必要があるのでハードルが高そうです。


幸い、医師としての収入よりも自分で立ち上げたビジネスや不動産からの収入の方が多いので、この点に関しては非常にありがたいと感じています。やはり、資産形成を行っているか否かは、人生の選択肢の多さを維持する上でも非常に重要だと思います。


ただ、メインの勤務先を退職する踏ん切りまではなかなかつかないのが現状です。その理由は、①医療業界とのつながり ②チャンスの窓が開いた時の銀行融資の容易さ だと感じています。①に関しては、医師をしているからこそ得ることができる閃きや人脈が大きいのです。


直近の節目は、専門医の更新時期を乗り切ることと、開発中の医療器具を商品化することです。この2つをクリアすると病院勤務をつづける必要性が低くなるので、次のステップを考えようと思います。





前向きなキャリアプランというよりも、退却戦の指揮官のボヤキといった趣きですね(笑)。しかし、文章に書くことで、自分の考えがまとまってスッキリしました。


そろそろ臨床に携わることを卒業して、次のステップに歩を進める時期に差し掛かっているのかもしれません。





★★ 発刊後3週で増刷決定! ★★
 


当ブログ管理人書き下ろしの書籍が、中外医学社から発刊されました。「経済的に自由な医師」になることで、医師としての充実感と経済的成功を両立できる道があります。


本著では、資産形成論とマインドを学ぶことができます。具体的な手法は勤務医のための資産形成マニュアルに譲りますが、医師に特化した資産形成の入門書として是非ご活用ください!




161228 【書影】医師の経済的自由







時間管理マトリックスで考えよう!

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時間管理のマトリックスをご存知でしょうか? 時間管理のマトリックスは、大ベストセラーである7つの習慣の内の第三の習慣「最重要事項を優先する」で紹介されています。







主にビジネスにおいての時間の使い方の指標として重宝されていますが、これをビジネスだけに留めておくのは非常に勿体ないと思います。


ビジネスや仕事だけではなく、日々の生活や資産形成にまで対象を広げてこの時間管理を適用すると、より有意義だと思います。下図はプレジデントオンラインからの抜粋です。



時間管理マトリックス - コピー




時間管理のマトリックスでは、日々の行動を「緊急性」と「重要度」に従って4つの領域に分割しています。


  • 第1領域: 必須:緊急性も重要性も高い
  • 第2領域: 価値:緊急性は低いが重要性は高い
  • 第3領域: 錯覚:緊急性は高いが重要性は低い
  • 第4領域: 無駄:緊急性も重要性も低い


このうち、最も重要な領域はどれでしょうか? 多くの人は第1領域であると考えますが、長期的な視野に立つと第2領域に充てる時間を意識的に増やすことが重要です。


第2領域の具体例を見てみましょう。具体的には、人間関係づくり、健康維持、勉強や自己啓発、大きな目標の実現に向けた活動などが挙げられます。


う~ん、なかなか自主的に取り組むことが難しそうなことが並んでいますね(笑)。すぐに結果を出せないものばかりなので、長期的に取り組み続けることが必要となります。


一方、第1領域はあくまで戦術の域を出ません。ここに全労力を注ぎ込んでも、自らの専門性・ビジネス・資産の成長はさほど見込めません。


そこで、自らの1日の行動が第1~4のどの領域に当てはまるのかを、独断と偏見で分類してみました。


  • 朝  食: 分類不能?
  • 通  勤: 第3領域?
  • 外来診察: 第1領域
  • 昼  食: 第3領域?
  • 病棟回診: 第1領域
  • 手  術: 第1領域 > 第2領域
  • 患者対応: 第1領域 > 第4領域
  • 勉  強: 第2領域
  • 医局対応: 第3領域
  • 夕  食: 第2領域 > 第1領域
  • ブログ執筆:第4領域 > ときどき第2領域(お題による)
  • ネット閲覧:第4領域 >> 稀に第2領域(内容による)
  • 顧客対応: 第1領域(スタッフに任せるべき事案を自分で処理する)
  • 戦略策定: 第2領域(経営戦略の実行、資産形成戦略の検討)
  • 読  書: 第2領域
  • 経  理: 第3領域
  • 市場確認: 第4領域 >> 稀に第1領域(暴落時)



我ながら、ちょっとアレな感じの分類です。医師としてのプライドが無いのか? もしくは、お前は何者なんだ? と詰められかねないかもしれません。


判断基準は、医師として一流を極めるのではなく、自分なりの有意義な人生を過ごすことです。この考え方自体が、周囲から反感を買いそうで怖いです(笑)。


上記のように自分の1日を棚卸すると、意外なほど第2領域が少ないことに気付きます。まぁ、普通にやっていれば緊急性の高い第1領域や第3領域ばかりになりますね。


しかし、人生の質はいかにして第2領域に充てる時間を多くするかで決まります。私が実践している方法は、まず第2領域のタスクから開始することです。


そして残った時間を第1領域と第3領域に充てます。そして、第1領域のタスクは極限まで効率化を追求し、第3領域のタスクは可能な限り他人に振ったり、スタッフに任せます。


この手法は、資産形成における「給与天引き貯蓄」の応用版です。まず大事な第2領域の時間を確保してから、残りの時間で第1領域や第3領域を実行するのです。


第4領域はできるだけ少なくするべきですが、コレばかりは完全にゼロにすることは難しいです。このあたりは、まだまだ精神力が弱いですね(笑)。




★★ 発刊後3週で増刷決定! ★★
 


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161228 【書影】医師の経済的自由







定年後の歩き方を考える

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2017.9.2の週刊ダイヤモンドの特集記事は「定年後の歩き方」でした。医師にはなじみの薄い「定年」ですが、なかなか興味深かったです。







そもそも論として、私たちはあまり定年を意識していません。いくつか理由がありますが、そのうちのひとつとして挙げられのは、組織に対する帰属意識の低さだと思います。


今自分が働いている環境で、一生を過ごすことになるとはあまり考えません。医師数増加が叫ばれてはいるものの、まだまだ私たち医師が職に溢れることは想像できない状況です。


そんな温室育ちの私にとって、「定年」は初めて知ることばかりでした。まず、定年の年齢が60歳であることを初めて知りました。アホとしか言いようがありませんね。。。


そして、主要企業においては55歳を基準に役員定年を導入しているそうで、経営幹部以外は賃金は2割ダウンになるそうです。55歳を過ぎると、追い出し準備が始まるのです。


医師の世界では55歳はまだまだ現役ですが、一般社会では退職に片足つっこんでいる状態のようです。これは厳しい! そして役員定年を皮切りに「収入の七つの崖」があります。



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上記は週刊ダイヤモンド31ページの抜粋です。役員定年 → 定年 → 年金受給開始までの5年間 → 企業年金の期限 → 配偶者死亡と坂道を転げ落ちるようにどんどん収入が減少します。


医師の場合、役員定年が無い代わりに企業年金がないので、トータルでは会社員よりも不利だと感じました。更に見えざる崖として、病気と介護が存在します。


あまりにリアル過ぎ+夢の無い話で嫌になってきますね。そして定年前後の不安の「3K」として、金・健康・孤独が挙げられるそうです。う~ん、これも厳しい。。。


そして、これらを一挙に解決する手段として「生涯現役」が推奨されています。曰く、仕事を続けることで収入や孤独の不安は和らぎ、生活リズムが保たれるので健康的とのことです。


確かに理論的には「生涯現役」が最強のソリューションかもしれませんが、知力や体力が年々低下していく状況で延々と働き続けるのはいかがなものかと思ってしまいます。


生涯現役を貫くのなら経営者の立場がいいかなと思います。しかし、変化の早い時代なので、加齢による判断能力の低下は、致命的な失敗を引き起こす可能性を高めます。


かと言って、雇用されて虐げられるのも高齢者には辛いですね。こうなると不動産オーナー等の資本家側になってまったり過ごすのが、現時点ではベストっぽいですね。


ただし、自動運転技術が確立されると不動産のパラダイムシフトが発生する可能性があります。このため、不動産オーナーといっても安泰ではあり得ません。


今回の特集記事を拝読して、安定という幻影を追い求めるのではなく、現実に即して自分の力で生きていく気概を持つべきという思いを新たにしました。





★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



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クレジットカードは財布に入れるな!

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最近、月末のクレジットカード払いの多さに辟易しています(苦笑)。もともと私はニコニコ現金払い派ですが、2年前にブラックカードのインビが届いてからカード派になりました。


カード支払いが100万円を切る月が珍しく、凄い勢いでクレジットカードに連結している銀行口座の残高が減っていきます。あまりに支払いが多いので内容を確認しました。


お前はいつも自分の支出を把握しろと言っているじゃないか! と思う方が多いでしょう。確かに、私は節約家なので、自分の家計の支出はほぼ完璧に理解しているつもりです。


それなのに何故クレジットカードの支払いの内容を把握できていないのか? 調べてみると、税金や法人支出関係の支払いを全てクレジットカードで行っていることが原因でした。


ふるさと納税はもちろんのこと、最近では法人税・消費税・固定資産税の支払いも全てクレジットカードで行っています。う~ん、どれだけ国に貢献してるんだ・・・


主な原因は税金と法人支出であることが判明しましたが、金額は小さいもののクレジットカードならではの無駄が発生していることに気付きました。普段の買い物でのチョイ買いです。


よく、現金払いよりもクレジットカード払いを推奨する人がいます。①金利ゼロで支払いの先送りができること ②ポイント付与 ③家計簿管理が容易になる が理由に挙げられます。


確かに理論上は、①~③は全て正しいです。しかし、実際に全ての支払いをクレジットカードで実行すると、よほど意志の強い人以外は確実に支出が増えてしまいます。


それは、購入に対する心理的障壁が低くなることが原因です。これは、何故ビジネスオーナーはわざわざカード支払いを導入するのか? の答えでもあります。


例えば、私の旅館や店舗は楽天スマートペイを導入していますが、手数料は売上高の3.24%です。この数字はかなり痛い。何故、高額な手数料を支払ってまでカード決済を導入するのか?


それは、消費者の購入に対する心理的障壁を下げるためです。消費喚起のためだけにクレジットカード決済を導入していると言っても過言ではありません。


それほどまでに現金決済は消費者の財布のヒモを堅くします。何だかんだ言って、ビジネスオーナー的にクレジットカードは、販促ツール以外の何者でもないのです。


逆に、消費者の立場では、クレジットカードの持つ浪費への誘惑を断ち切ることが肝要です。特に私は②のポイントが曲者だと思っています。


確かにポイント還元は魅力的に見えます。しかし、クレジットカードを持っていたがために、1ヵ月で4000円の無駄な出費をしてしまった場合の損得勘定はどうでしょうか?


無駄に消費した4000円をポイントで取り返すには、還元率1%のカードの場合、4000円÷1%=40万円(!)もの消費が必要となります。これでは全く割に合いませんね。。。


ポイントで得る僅かなメリットと浪費の誘惑を天秤にかけると、圧倒的に浪費の誘惑による害悪の方が大きいです。クレジットカードを持つには、精神的鍛練が必要なのです(笑)


ちなみに、浪費の誘惑はリアル店舗よりもネットショッピングの方が大きいです。このあたりのことを考えて、私はクレジットカード支払いを下記に留める努力をしています。

  • 税の支払い(固定資産税、法人税、消費税、ふるさと納税)
  • 法人支出(事業支出)
  • 光熱費

これでも毎月100万円を超える支払いになるので嫌になりますね。。。クレジットカードって本当にアブナイとツールだと思います。




ところで、私のクレジットカードは楽天ブラックカードですが、2016年の年末あたりから大量にバラ撒かれるようになったようです。しかも年会費5年間無料という特典付きです。


私がインビを受け取った頃は、比較的レアなカードでしたが、今ではかなりメジャーなカードになっています。


一応招待制ですが、楽天銀行や楽天証券にウン千万円程度の資金を入れておくと、結構な頻度でインビがくるようです。ブラックカード(?)としてはかなり敷居が低いですね。


楽天経済圏で生活していない限り、さほど大きなメリットを感じませんが、MasterCardの上級カードサービスであるTaste of Premiumを利用できるのはありがたいです。


お得なブラックカード(?)が欲しい方は、楽天銀行や楽天証券にまとまった資金を入れておくと良いかもしれませんね。






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管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

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