整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

投資家マインド

新型コロナ肺炎でアジアのビーチはどうなった?

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先週の週末からタイのクラビで滞在しています。私は辛いもの好きなのでタイは大好きな国のひとつです。おそらく20年前からの渡航歴は、通算で 10回を超えています。


最近では、2015年にサムイ島へ、2018年にプーケットに行ったのですが、街やビーチは中国人だらけでした。ところが今回はアジア系の旅行者がほとんど居ません!


街もビーチも欧米人しか居らず、何だか1990年代後半のアジアにタイムスリップしたかのような光景です。ただし乾季でハイシーズンにもかかわらず、さほど混みあっていません。



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旅行者目線では快適そのものですが、ホテルも閑散としており他人事ながら経営者的には大変なんだろうな...と感じました。新型コロナ肺炎恐るべしです。


さて、今回の旅行ではタイバーツが非常に高騰しており、過去20年でも最高値圏で推移しています。一方、インフレ率は1~3%程度で推移しています。


このように、タイは通貨高+健常なインフレ率で推移しているため、1ドル110円前後と通貨安+デフレで物価の上がらない日本との差がますます縮まりました。


観光地の物価は日本とほぼ同じなので、日本の金銭感覚が通用してある意味便利です(苦笑)。一方、一般市場では1/2程度の感覚ですが、20年前の10倍近い差が懐かしいですね。


日本は物価が安くて過ごしやすい説はまさにその通りだと思いますが、この傾向が今後も続くと仮定すると、20年後が空恐ろしくなってきます。


やはり経済発展無き国に未来は無いということをひしひしと感じます。ただ、高齢化が進む日本においては全国民が同じように発展するのは無理があるように思います。


若くて才能とやる気のある人ががんばって世界の優秀人材と戦い、その他の人はおこぼれにあずかる的な感じが現実的なのかもしれません。もちろん、私は後者ですが(笑)。



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今回はこんな感じのところに滞在していますが、残念ながらあまりおトク感はありません。良いところはそれなりに高いです。


ただ、年に1回ぐらいはこういう経験をしておかないと、デフレ感覚にやられて投資家としての感覚が鈍ってしまいます。ハイパフォーマンスを維持する必要経費でしょうか(笑)。


あと、今回も注力しているビジネスが海外にいても問題無く回せることの検証を行っています。基本的にはクラウド+リモートワークなので、今のところ順調にこなしています。


生活している場所が暖かいだけで、日本に居るのと変わらない生活です。新型コロナ肺炎の影響で過ごしやすくなったのが原因のひとつかもしれませんが...。






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勉強家なのに運の悪い人は貴重!

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私が投資系の資産形成で実際に使っているあまり大きな声では言えないことがあります。それは「運の悪い人」を見つけてその人をベンチマークにすることです。


「あまり大きな声では言えない」といいながら、ブログ記事にしているのですが(笑)。なぜ、運の悪い人をベンチマークにするのでしょうか?


それは単なるバカな人や勉強不足の人が結果を出せないのは必然だから何の参考にもならないからです。一方、めちゃくちゃ勉強して物知りなのに何故か結果を出せない人がいます。


連続して結果が出せないからには何らかの理由があるのでしょうが、傍目にみてそれが何なのかが分かりません。おそらく人智を超えた「何か」なのでしょう。


リアルワールドは複雑系の世界なので、ロジックと予測だけで勝ち続けることは難しいです。絶対に予想外のトラブルが発生して利益を溶かしてしまう場面が出てきます。


どんなに頭が良くて勉強家であっても、予想外のトラブルを100%回避することは困難です。このような時に「人智を超えた」能力を持つ人の出番になります。


このような運が悪くて外しまくる人をベンチマークにして、彼らが選択することは絶対に選択しないようにするのです。


彼らの真逆を張ることも有効ですが、彼らの選択を真似しないことの方が勝率が高いです。つまり、運が悪くて外しまくる人を「炭鉱のカナリア」にするのです。


彼らが VTに投資し始めたと言うと、これはマズい!ということで VT購入を止めます(笑)。この際に注意することは、彼らに意見しないことです。


こちらの意見が入ると、彼らの特殊能力に異物が混入するので真価を発揮できません。あくまでもこちらは聞くに徹して静かに彼らの選択を回避するのです。


非常に人でなしなことを書いていますが、このような人が身内にいると非常に苦労します。以前、見かねて何度も進言したことがありますが、全く聞く耳を持ちません。


確実に負ける(騙される)と思って強く進言したものの、隠れて取引してしまい必然的に大きな損失を計上しました...。


この人も傍目には勉強家で物知りなのですが、投資以外のことも含めて自分の選択がほぼすべて裏目に出るという凄まじい結果を更新し続けています。


こうなってくると対処のしようもないので、できるだけこちらに塁が及ばないように注意しながら遠巻きに見守るしかないと達観しています...。






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米国の富裕税導入を注視しろ!

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2020年の米国大統領選挙で民主党候補指名者は、バイデン氏、ウォーレン氏、サンダース氏の3強が有力視されています。


このうち、ウォーレン氏とサンダース氏は富裕税を政策に掲げています。富裕税とは何でしょう?ウォーレン案は5000万ドル、サンダース案は3200万ドル以上の世帯に課す税です。


純資産3200万ドルは、日本円で約35億円です。この金額を超える部分に毎年 2%の富裕税を課そうという政策を民主党有力候補が掲げているのです。


民主党の政策ではありますが、米国民の60%が賛成していると言われています。あのアメリカンドリームの国である米国が富裕税に賛意を示しているのは驚くべきです。


それだけ、超富裕層に富が集中しており社会が二極化しているのでしょう。残念ながら日本には富裕税を課すレベルの超富裕層の数が米国ほど厚くありません。


誤解を恐れずに言うと、欧米やアジア新興国と異なり、日本は平等に貧乏になっている状況です。う~ん、寂しいですね...。


そうは言っても、米国のトレンドは日本にも波及する可能性があると私は考えています。本格的に米国で富裕税が導入されれば、日本でも導入の是非が議論されるのは必至です。


もちろん、日本では35億円以上の層は少ないので、もっと少ない金額に富裕税のラインが下がる可能性が高いです。例えば、1億円のラインにまで下りてくると該当者が激増します。


富裕税の厄介なところは、①毎年課税される ②現金で納付する必要がある ③昔の長者番付のようにプライバシー無視で個人情報が丸裸にされる ではないでしょうか。


①毎年課税されると、資産形成にはかなりのマイナスインパクトがあります。今どきプラス2%の運用をノーリスクで実施できる投資対象はほぼ存在しません。


それにもかかわらず「確実」に2%もの課税で資産が削られていくと、マイナスの複利効果が発動されるため凄い勢いで資産が溶けていくことになります。


②もかなりやっかいです。だいたい純資産クラスが数十億円クラスになると、現金ではなく株式や不動産として所有している者の割合が増加します。


このクラスの属性は、成功した起業家や不動産投資家が多いです。このため、純資産は巨額であるものの手元流動性が多いわけではありません。。


このため、納税のために資産を切り売りしたり融資を受けなければいけない可能性が高まります。これはなかなか厳しいと思います。


③の理由は、富裕税の実施が難しいことが理由です。富裕税の元になる資産の把握は容易ではありません。このため、厳密に超富裕層の資産背景を把握する必要があります。


超富裕層的には、血のにじむような努力で現在の地位を築いたにもかかわらず、国家や税務当局から犯罪者扱いでプライベートを丸裸にされたのではたまったものではありません。


このようなさまざまな問題点が山積する富裕税ですが、世界的な潮流を考えると社会を維持するためには導入が不可避な情勢なのかもしれません。


前述のように、欧米と日本では富裕税といっても対象が異なる可能性が高いです。このため、小金持ちレベルの人であっても米国の動向から目が離せないと思います。







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数字で考えるとマスコミのウソが分かる?!

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キャッチ―な見出しで読者獲得に勤しむ朝日新聞などのマスコミは、常識的に考えて胡散臭い記事が多いですが、真実か否かを確認する術はありません。


一般人が情緒に訴える記事を検証することは難しいのです。しかし、数字が出てくる記事に関しては別です。こちらはエビデンスを捕まえやすいので検証可能なことが多いからです。


先日、負債にあえぐシニアの就業…定年後も残る「住宅ローン」 改正が検討される「在職老齢年金制度」という記事が目につきました。大手新聞社ではなくZAKZAKですが(笑)。



 定年後のシニアが働くことは「希望すれば」のただし書きがつく。しかしなかにはそうでない人もいる。“辞めるに辞められない”事情とは。  


■バブル期の自宅購入が

 K氏(62)は今、定期的に通院中だ。定年間際の50代後半を過ぎた頃から息切れが起こりやすく、心臓弁膜症と診断された。
 ただ事務職なので60歳からの再雇用に支障があるほどではなく、仕事は続けられている。

 だが「あと3年」のはずが、そうは行かない。彼はバブル期に自宅を購入した“それでも家を買いました”世代で、現在もそのローンを払い続けているからだ。首都圏近郊の一戸建ては5000万円台。各種ローンを借りまくり、70歳までのローンは月額換算約20万円を抱えることとなった。

 バブル崩壊とともに同じような境遇の仲間たちは、せっかくの持ち家を売り払い去っていった。しかし彼は大企業勤めという条件もあり、2人の息子の教育にもコストをかけながらも踏みとどまった。その息子たちも独立し安堵(あんど)したが、彼には70歳までのローン支払いの義務が残されたのだ。

 ■「生まれたときが…」
 定年時の退職金で繰り上げ返済はしたものの、まだ残ったローンの返済と生活のためには雇用延長終了の65歳以降も働き続けるしかない。
 そんなとき、以前お世話になった企業から法務担当の誘いがあった。再雇用の収入減をカバーできる条件だが、「在職老齢年金制度」=表=のため一定の所得があると年金は削減される。それでもローンの支払いとの差額を計算し、再就職する道を選んだ。専門的職種の経歴が生かせ、体に負担が少ないことも決断の理由だ。

 その制度が今、改正が検討されているという。高齢者の勤労意欲を促進しようという政策で高所得者優遇との批判もあるが、自分のような負債を抱える者には切実な問題だ。だが、まだどうなるかはわからない。
 「同じような戸建物件でも、今なら半値程度。生まれたときが悪かったのか…」と自らを嘆けば心が痛む。これが本当の胸の痛みにならないことを願うK氏なのだった。(「オレンジ世代」取材班) 



さて、ここで問題です。上記記事の中に明らかなウソが2つ隠されています。このウソのために記事自体の論旨が成り立たなくなります。どこがウソなのか考えてください。




その1 自宅購入時期とバブル崩壊時期が合わない


K氏は2019年12月時点で62歳です。バブル期に自宅を購入したので70歳まであと8年間返済する必要があるそうです。当時最長の30年ローンとしても融資を受けたのは1997年です。


1997年はバブル崩壊から6年経過して不動産市場は大暴落しています。まだバーゲンハンティングの時期まで3~4年ありますが、むしろチャンスの窓が開いていた時期です。




その2 融資金額と返済金額が合わない

K氏は5000万円借りて現在の月額返済が約20万円とのことです。しかし、現在の金利水準で30年返済の場合、月々の返済金額は15万円程度となります。


私がこの数字に違和感を感じた理由は、融資金額と返済金額の関係がアタマに入っているからです。今の金利水準では1000万円あたりの月々の返済金額は3万円ほどです。



これまでの不動産市場の動きや融資条件・金額を実感として知っていると、この手の怪しい記事を読んでもピンときます。


K氏の年齢が62歳に設定された理由は、オレンジ世代に近い年齢に照準を合わせたからかもしれません。読者ウケする結論ありきの記事である可能性が高い印象を受けますね...。






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リセールバリュー重視の買い物が増殖中?!

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東洋経済オンラインで興味深い記事がありました。お金が貯まる人があえてブランド品を選ぶワケ です。


この記事に対するコメントは散々ですが、考え方としては完全には間違っていないと思います。やはり、キーワードは「リセールバリュー」でしょう。


節約=できるだけ安価なものを選択する、というのが一般的な考えでしたが、最近では価格が高めのものを敢えて購入する人が多いそうです。


その理由は、新品を購入する際に売れるモノを買うことで、トータルの費用が安価になるからです。考え方としては、富裕層の考え方に近いと思います。


このような考え方が本当に一般化してきたのであれば、日本の消費者も成熟してきたと言えるでしょう。しかし、今回の記事では重要なことが2つ抜け落ちています。


第1点は、消費財を購入する場合には、いくらブランドがあってリセールバリューが保たれるモノであっても、最終的にはリセールバリューはゼロになることです。


高価なモノはたしかに商品としての寿命が長い傾向にありますが、形のあるものはいつかかならず価値がゼロになります。このため、一生モノとかはあまり考えない方が無難です。


第2点は、バリューが最も急激に落ち込むのは新品購入時であることです。いくらリセールバリューの高い商品でも、新品を購入すると大きな価格下落を負担することになります。


このため、最も賢い購入タイミングは新品が初めて中古市場に放出される時です。新品からの大幅下落を初回購入した人が負担しているため、価格と質のバランスが良いのです。


この2点を知っているだけで、ずいぶんお得な買い物ができます。私は常にこれを意識しているので、不動産(建物)や自動車などの高額商品は中古しか買ったことがありません。


これだけでも新品購入する人と比較して、数千万円単位で得をしています。「新品」に至高の価値を見出している人は別ですが、そうでなければ新品購入は避けるべきでしょう。






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自由気ままな整形外科医

・医学博士
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・日本リウマチ学会専門医
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・宅地建物取引主任士

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