整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

ビジネス・起業

求む! ビジネスパートナー【肩関節外科医】

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2020/11/26 午後18時 追記

さっそく、3名の肩関節外科医の先生からご参加意向をいただきましたので募集を終了させていただきます。この場を借りて御礼申し上げます!


今日はビジネスパートナー募集のお知らせです。事業の内容詳細をブログ上で公開することはできませんが、私は全国規模で医療系事業を展開しています。


70名弱の医師で業務を行なっており、創業して 5年目に突入しました。創業以来、資本的支出を除くと単月で 1度も赤字を出したことはなく、単月度黒字を続けています。


かなりいい感じで規模を拡大しており、極めてニッチな分野ではあるものの業界 1位に肉薄しています。業務拡大に伴い、肩関節外科医が必要となりました。


これまで整形外科以外は募集したことがありますが、整形外科医をブログ上で募集するのは初めてです。しかし、70名中半分は整形外科医で各領域のスペシャリストが揃っています。


  • 医学博士
  • 整形外科専門医
  • 日本肩関節学会所属


募集要項は、日本肩関節学会所属と整形外科専門医取得済みであることです。医学博士も必須とさせていただきます。私たちと一緒に仕事をしてくれる先生を 2名募集いたします。


業務はクラウド上でのやりとりになるので、日本全国どこに住んでいる先生でも OKです。また、勤務医・開業医を問わず、副業的に参加いただくことが可能です。


時間の制約も無いので、空き時間や余暇に少しだけ参加していただくことも可能です。形態としては、ほぼ完全なリモートワークとなります。


個人はもちろんのこと、法人所有の先生も大歓迎です。個人所得税の支払いに辟易している先生であっても、法人経由での支払い OKなので節税効果も見込めます。


もし一緒にやっていただけるようであれば、私の得意分野である資産形成系のご相談も私が直接承ります(笑)。


少しでも興味のある先生がいらっしゃれば、当ブログのメッセージ欄から連絡先を送信してください。折り返し私からメールさせていただきます。


我こそは! と思う先生は、是非私あてにご連絡いただければ幸いです。







★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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創業社長自ら対応が最強のソリューション

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現在注力中のビジネスは、おそらく 10回目ぐらいに立ち上げたものです。営業と集客がいい感じで回っており、倍々ゲームとまではいきませんが、順調に拡大しています。


さて、このように拡大中のビジネスではたくさんの注意点があります。営業や集客に関しては、いかにして見込み客をいかにしてリピーターにするかが最重要ポイントです。


いわゆる LTV(Lifetime Value)を極大化させる戦略ですが、達成するためには customer successを顧客に提供することが必要です。顧客利益が増加してナンボという考え方です。


ここまでビジネス拡大を因数分解してきましたが、顧客利益を増大させるといっても、最初のフックが掛からなければ話になりません。


つまり、初期のサービス提供をいかにスムーズに行うのかにビジネス拡大のカギがあります。実際に私が実行していることは、新規顧客を 100%自分が担当することです。


起業して間もない頃は、営業・構想力・統率力・資金管理などあらゆる分野で、社内で自分が最も実力があります。少なくともそのような状態でなければ生き残ることは難しいです。


このため、新規顧客の開拓は創業社長自ら行うのが最も成功率が高いです。このような当たり前の事実を知ったのは、医師になって 2年目にみた某義肢会社の社長の姿でした。


この義肢会社の社長は、1代で成り上がった叩き上げの創業社長です。私が医師 2年目の時から、新規病院には本社から自動車で2時間かかる僻地病院でも自分が担当していました。


そして3ヵ月ほど通い詰めて病院の信頼を勝ち取ると、担当を社内の別の人間に譲り渡すことを繰り返していました。


当時の私は社長自ら大変だなと思っていましたが、医師2年目で社会経験の無いバカな人間の目にも、このやり方が顧客のハートを掴むのに最適な方法であることを感じていました。


この光景を鮮明に覚えているため、今回のビジネスでも踏襲しています。しんどくても新規顧客は自分で対応し、また遠方であっても必要とあらば直接営業に行きます。


先日は北海道の旭川市まで行ってきましたが、飛行機とレンタカーを乗り継いでの強行軍です。もちろん、プライベートも絡めての出張でしたが、営業時は超真剣です。


今では北海道から九州まで 150社近い太い取引先を確保していますが、このような状況であっても創業時から続けている営業戦略を継続しています。


勤務医もしながらなので実行が難しいときもありますが、ビジネスの種類ややり方によってはこんな芸当も可能です。


とにかく創業社長が陣頭指揮をとって新規顧客を獲得し、これを確実にモノにしてファンにすることがビジネス拡大の王道ではないかと考えています。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



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DocuSign導入で DX後進国を実感

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先週末は半日ほど、DocuSignという電子署名サービスの導入で四苦八苦していました。この手のクラウドサービスは非常に便利ですが、導入時に一山越える必要があります。


電化製品等でありがちな取扱説明書というものは存在せず、ウェブ上のカスタマーサービスにある項目毎の説明ページを都度確認しながら、実地で習熟していくしかありません。


サイトの UXはなかなか優れているのである程度は直観的に操作できますが、慣れるまでこちらのニーズに即した細かいアレンジをできないことが難点です。


土曜日の夕方から初めて日曜日の午前 10時頃に開眼し、正午頃にはほぼ DocuSignを使いこなせるようになりました。今回の苦闘で気付いた点が 3つあるのでご紹介します。



気付けば米国製サービスに囲まれている

会社では下記サービスを利用して、ほぼ完全なリモートワークを実現しています。年間約40万円で月額では 35000円にしか過ぎません。最高水準の業務環境がたったの 35000円です。

  • BOX
  • G-Suite
  • Slack
  • freee
  • DocuSign


上記のうち、freee以外はすべて米国企業のサービスであることに気付きました。特に私は米国が好きでも嫌いでもありません。


しかし、サービスの質と価格のバランスのベストミックスを追及すると、どうしても米国企業のサービスを選択せざるを得ないのです。


BOXの代替は、DropboxやGoogle driveで米国企業です。G-Suiteは代替さえありません。Slackの代替は日本の Chatworkでいい線いっていますが Slackの方がやや使いやすいです。


一方、今回の DocuSignは、国内でたくさんのサービスが立ち上がっていますが、いずれもDocuSignの 3倍以上の価格です。業界最大手がダントツ安なら DocuSign一択です...。


唯一、freeeのみが気を吐いています。日本人としては是非がんばってほしいものですが、グローバルに展開するのはなかなか難しそうな気がします。



日本が DX後進国は本当だった

米国では、契約業務がほぼ DocuSignに置き換わっているようです。日本でも菅総理が脱ハンコを打ち出していますが、周回遅れも甚だしいことに気付きました...。


DocuSignの UXを一度体験すると、日本の商習慣は石器時代のような感覚になります。最近、法人印鑑をチタン製に変更する手続きをしましたが、ほぼ無意味な作業でした。


コロナ禍の後押しもあって、菅政権はデジタル化を推進しています。周回遅れも甚だしいですが、私はもろ手を挙げて応援したいです。つまらない商習慣をぶち壊しほしいですね。



大企業の中抜きが横行している

Box導入時にも感じましたが、DocuSignでも大企業の子会社の中抜きが目につきました。私でさえも半日でマスターできたサービスに対して、どうして大企業を通す必要があるのか?


普通のネットリテラシーがあれば、誰でも自力で導入できるレベルなのに、大企業が中抜きしている様を見かけるのは、ちょっと微妙な感じです。


そんなところで小銭を稼ぐのではなく、DocuSignに伍するようなサービスを自分たちで立ち上げる気概はないのでしょうか? 大企業至上主義の社会に明日はなさそう...。





愚痴っぽい感じの感想になってしまいましたが、やはり若手の人にはどんどんがんばって新しいサービスを立ち上げてほしいと思います。


私のビジネスパートナーは、20~30歳台前半の方がトップの会社が多く、いつも刺激をもらっています。彼らよりひとまわり歳をくっていますが負けないようにがんばろう。






★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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決算書振り返りでみるべきポイント

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本日は久し振りにビジネスの話題です。
先日、所有法人のひとつが決算を無事乗り切りました。


決算書の最終案をまじまじと眺めて、前期の振り返りを行いました。不動産所有法人ではないリアルビジネス系の法人において、まず決算書で見るべきポイントは粗利です。


粗利は損益計算書の上の方に記載されています。正確には、粗利ではなく売上総利益金額です。ざっくり言って、売上高から材料費となる売上原価を引いた数字です。


では、なぜ粗利が重要なのでしょうか?法人会計では5つの利益がありますが、粗利は一番最初に登場します。


粗利は、一番最後の純利益に行きつくまでの基礎といえる利益です。会社経営に欠かすことのできない人件費、販管費、水道光熱費などの経費は、すべて粗利から支払われます。


粗利以上の利益は見込めないので、持続可能なビジネスを展開するためには粗利率を可能な限り引き上げることが重要です。


例えば、今回の法人の粗利率は約60%でしたが、売上の60%が利益だったらぼろ儲け!というわけには当然なりません。


60%の粗利から、スタッフの給与、広告費、サイト運営費、デジタルツール使用料などを捻出して残ったのが税引前登記純利益となります。


ここまでの過程で60%もあった粗利率のうち50%が消失して10%しか残りません。そして税金支払いでトドメをさされるので、最終的には一桁台利益率となります...。


あれだけがんばっても一桁台利益かと意気消沈しますが、世の中そんなものでしょう。まぁ、規模拡大のために広告費や社内の環境整備にお金をかけているので仕方ありません。


ここまでが決算書の損益計算書をみるポイントですが、粗利に関してはもうひとつ確認するべきポイントがあります。


それは粗利率の推移です。前期比で粗利率が低下していなければビジネスは順調と考えるべきです。粗利率に変化がないのは「事業の収益構造に変化がない」と言えるからです。


これは評価されるべきことです。一般的なビジネスモデルでは収益(売上)の拡大に伴い、競争相手とシェアの奪い合いを行うため価格競争(値引合戦)となります。


その結果、売上高は増加するが粗利率は減少し、売上を伸ばすための人件費が増加していくという構図となります。


売上が伸長しているにも関わらず、粗利率が依然として維持されているということは、事業の核心部分がしっかりしている(コアコンピタンスが保持されている) と言えるのです。


このような分析を顧問税理士にしてもらいながら前期の振り返りを行いました。普通の経営者なら誰でもしていることですが、CEO初心者マークの私には新鮮な分析結果でした。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




求む! ビジネスパートナー【消化器内科】

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先週に引き続きビジネスパートナー募集のお知らせです。1週間で、呼吸器外科 2名、呼吸器内科 5名、脳神経外科 5名、産婦人科2名の 14名もの先生方にご連絡いただきました。


この場を借りて御礼申し上げます。70名ちかい大所帯となり、ほぼ全科を網羅できる体制となりました。業界最大手が 100名なので、たった 4年でそれに次ぐ規模となりました。


業務拡大に伴い、下記領域の医師も募集したいと思います。私たちと一緒に仕事をしてくれる先生方を 2名募集いたします。


  • 消化器内科


募集要項は、上記の科の専門医取得済みであることです。医学博士は必須ではありませんが、取得している方が望ましいです。


業務はクラウド上でのやりとりになるので、日本全国どこに住んでいる先生でも OKです。また、勤務医・開業医を問わず、副業的に参加いただくことが可能です。


時間の制約も無いので、空き時間や余暇に少しだけ参加していただくことも可能です。形態としては、ほぼ完全なリモートワークとなります。


個人はもちろんのこと、法人所有の先生も大歓迎です。個人所得税の支払いに辟易している先生であっても、法人経由での支払い OKなので節税効果も見込めます。


もし一緒にやっていただけるようであれば、私の得意分野である資産形成系のご相談も私が直接承ります(笑)。


少しでも興味のある先生がいらっしゃれば、当ブログのメッセージ欄から連絡先を送信してください。折り返し私からメールさせていただきます。


我こそは! と思う先生は、是非私あてにご連絡いただければ幸いです。




2020/10/10追記
現時点で消化器内科医師3名、消化器外科医師1名の先生方からご連絡いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。





★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



gg - コピー




本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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