整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

ビジネス・起業

明日は Quotomy出展ブースに参加!

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明日から日整会(JOA 2019)に参加予定ですが、先日ご報告したように、Quotomy(クオトミー)の出展ブースで、公開ラジオの収録に参加します!


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Quotomy は、医師と医学知見との出会いを再定義するをコンセプトにした、医学知見を医師ユーザー同士で発信・共有するオンライン上のコミュ二ティです


その Quotomy の出展ブースにおいて、いまだ金時 で公開されるラジオ収録が行われます。私はゲストとして対談に参加させていただきます。



2019年5月10日(金)16時30分~17時30分

キャリアアップと資産形成は両立できるか?
自由気まま整形外科医 × 杉本先生(いまだ金時ブログ主)


2019年5月11日(土)13時30分~14時30分

日常診療の思いつきをビジネスに発展させるコツ
自由気まま整形外科医 × 大谷先生(
Quotomy 代表




上記2つのお題について、GW中のヒマな時間に自分なりの考えをまとめてみました。ただ、筋書きが無いので話が途中で脱線するかもしれません(笑)。


30分ほどの対談なので、コンパクトに自分の意見をお話ししたいと考えています。
当日は、会場からの質疑応答も受け付ける予定です。Quotomy の出展ブースは下記になります。



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両日とも午後からなので少し疲れが出てくる時間帯かもしれませんが、お時間のある先生は是非 Quotomy の出展ブースに足を運んでください! 






★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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ネットビジネス戦略を振り返る

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私がネットビジネスの領域に足を踏み入れたのは 2011年のことです。当初は、ホームページはもちろん、ブログの作成方法さえ知りませんでした。


そんな私があえてネットビジネスの世界に足を踏み入れた理由は、1度コンテンツを作ってしまうと供給するのにかかる追加費用がほぼゼロだからです。


原価がゼロということは、売上が増加するほど乗数的に利益が伸びることになります。こんな素晴らしい話はないと思い、私は何の知識もないままこの世界に足を踏み入れました。


しかし、自分で実際に実践してみて思ったのは、世の中やはりそんなに甘くはないということです。確かにネット経由で提供するコンテンツの追加費用はゼロです。


しかしコンテンツの売り上げを維持するためには、並々ならぬ努力が必要です。消して自動販売機のように勝手に売れていくというわけではありません。


Facebook や Twitter などの SNS はフロー型なので常に情報を流し続けなければいけませんが、実はブログやホームページなどのストック型メディアも SNS と似たような状況です。


その理由は、毎日すごい勢いで様々なメディアからコンテンツが作られるため、ブログやホームページのようなストック型メディアもコンテンツの海に埋没してしまうからです。


このため、ホームページやブログがメインと言えども、継続的にビジネスを展開しようとすると、常に情報をアップデートしないといけません。


確かに、コンテンツの追加費用はほぼゼロなのですが、販売促進費用(自分の時間も含む)がバカにならないので、ビジネスとしてはそれほど旨味があるものではありません。


このようなことを理解した上で、自分のビジネスに SNSなどのフロー型メディア、ホームページやブログなどのストック型メディアを取り込んでいくと良いと思います。




ホームページやブログもフロー型メディア化している


SNS 系はバズることで一気にたくさんの人にリーチできますが、デメリットとして常に走り続けなければ使い物にならなくなる点です。


SNS だけに注力するのは、自分の時間に火を灯して燃やしているのと同じことです。このため、SNS だけに集中することは、ビジネスを拡大する意味では感心できません


一方、ホームページやブログは SNS ほどではないですが、最近ではストック型からフロー型へとメディアとしての性格が変貌してきている印象です。


更にホームページやブログには拡散能力が低いため、どんどんそのメリットが落ちてきていると言わざるを得ません。


このようにメディア戦略で王道は無いのが現状ですが、自分のコア・ビジネスをどのように定義するかによって、どの媒体を組み合わせていくかが変わると思います。


ちなみに私の場合は、最も注力しているスタートアップが BtoBビジネスであるため、ブログの更新は週一程度に留めて、最低限の労力で会社の信用力維持に努めています。


BtoBビジネスでは、地上戦の巧拙で勝負が決まります。ホームページ・ブログは自社の名刺代わり程度の扱いなので、それに注力し過ぎるのはちょっと違う感じです。




BtoCビジネスはレッドオーシャン!


一方、これが BtoCビジネスであるなら、SNS → ホームページ・ブログへ誘導という導線構築がグッドです。積極的に SNS で発信して、自分の時間を「燃やす」必要があります。


ただ、ネットビジネスは参入障壁が非常に低いので、本来なら参入障壁が高いはずの医療業界といえども比較的激烈な競争があります。もちろん一般と比べるとユルイですが...


私は、ユルイ医療業界の中であっても BtoCビジネスでは生き残る自信が無いので、競争相手の少ない BtoBに根を張っています。競争相手は少ないに越したことはありません。


そうは言うものの、私も BtoCビジネスをなんちゃって展開しています。情報教材販売もそのひとつで、5年以上にわたって 10本/月程度はコンスタントに売れ続けています。


しかし、ビジネス・ポートフォリオ全体の中での売上比率は極小なので、SNS で自分の時間を燃やすことはしていません。


ただ、日本循環器学会の盛り上がりを見ていると、ROM専の Twitter アカウントぐらいは作成しようかなとは考えています。





★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

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スタートアップはテックだけじゃない!

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先日、日本経済新聞で興味深い記事を見かけました。全国どこでも住み放題 空き家を改築、月 4万円から です。


この記事の内容は、不動産系スタートアップ企業のアドレスが今年の 4月から一定の料金を支払えば全国の施設に何日でも滞在できるサービスを開始したというものでした。


アドレスのビジネスモデルは、大家さんから提供を受けた物件を改装して、それをエンドユーザーに定額で貸し出すというビジネスモデルです。


今話題の サブスクリプション + シェアビジネス という旬の話題を盛り込んだ話題性に富んだビジネスモデルです。興味があったので、アドレスのホームページを拝見しました。


利用できる拠点は地方都市が多く、残念ながら圧倒的多数派である大都市圏住人の需要を満たせるところではなさそうです。


少なくとも、都心に住んでいる人が従来の住居の代わりに気軽に住むと言った利用は難しそうです。アドレスが成功するか否かは分かりませんが、私の感覚では少し難しそうです。


2011年に友人と一緒に立ち上げたスタートアップも不動産系ですが、一部の先進的な不動産投資家を平均像と見誤ってしまい、スケールできずにくすぶっています。


このような苦い経験から、不動産系スタートアップは難しいという刷り込みが出来上がっています。このため、私のアドレスに対する評価は間違っているかもしれません。


翻って、世界には不動産系スタートアップ企業がいくつもあります。その中でも代表的なものは米国の WeWork でしょう。



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WeWork のビジネスモデルは、オフィスビル一棟やワンフロアを借り切って、個人やフリーランサー向けのスタイリッシュな空間に仕立てるコワーキングスペースです。


従来のコワーキングスペースやシェアオフィスと違い、スタイリッシュであることが差別化要因です。破竹の勢いで売上を伸ばしており、各エリアで最大規模の賃借事業者です。


まさに、外観状はスケールに成功した不動産系スタートアップ企業です。一般的にスタートアップは、スケールすることを宿命にしているとされています。


スケールしない企業はスタートアップではなくスモールビジネスと呼ばれています。スタートアップとして有名なのは、Google、Facebook、Amazon、最近では Airbnbや Uberです。


これらの企業群はビジネスモデルこそ違えど、テックの力を借りて事業規模を青天井にすることが可能です。いわゆるスケールする原動力がテックなのです。


一方、これらのテック系企業と異なり、WeWork はスタートアップといえども、スケールする原動力は金融レバレッジにあります。


実物不動産系スタートアップの宿命として、どうしても金融レバレッジをかけざるを得ません。テック系スタートアップと違い、資本政策に頼る率が高いのです。


このようにスタートアップがスケールするには、テックの力を借りるか金融レバレッジの力で借りるかの選択ということになります。


テックの力を借りるスケールの仕方は参入障壁が低いため、一旦成功すると競合が雨後の筍のように出現します。レッドオーシャン化する前にスケールしきらなければいけません。


一方、実物不動産系スタートアップのように金融レバレッジを用いたスケールは、経済状況の影響を強く受けるため、市況に目を配る必要があります。


このようにスタートアップによるスケールと言っても、その原動力はテックだけではないことがわかります。そして、さまざまなスケールの手法には、それぞれ一長一短があります。


もちろん、テックを利用するビジネスモデルの方がスケールしやすいのは事実です。しかし、それにこだわるばかりに視野が狭くなることは避けたいところです。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


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ロカベンで所有法人の見える化!

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あさって(2019年4月1日)から、金融業界ではちょっとした変化が訪れます。銀行などの金融機関の貸出姿勢が大きく変わる可能性があるのです。


その理由は、2019年3月31日で金融庁が行っている金融検査マニュアルが廃止されることになっているからです。金融検査マニュアルは金融庁による金融機関監視のツールです。


金融検査マニュアルのために、金融機関は金融庁を意識してリスクテイクしなくなりました。このため、社会に資金を供給する銀行本来の役割が機能不全に陥ったのです。


具体的には、担保や保証に過度に依存した融資に偏ってしまい、リスクを避けるようになりました。その結果、企業の事業性や将来性を的確に判断できなくなったのです。


これらの弊害があまりに大きくなって日本の産業育成に大きな支障を与えるようになってしまったため、金融庁はついに金融検査マニュアルを廃止することに決めたのです。


そうは言っても20年間の長きにわたって金融検査マニュアルでがんじがらめになっていた金融機関は、メガバンクを除いて自分たちで判断する能力をなくしてしまいました。


ところが、金融検査マニュアルというタガが外れるため、各金融機関は生き残りをかけて融資方針を大転換する可能性があります。融資を受ける側にとっては大きなチャンスです。


その際に重要になってくるのは、いかにして金融機関に対してプレゼンテーションするかということです。従来の金融機関は決算書の数字だけを見て融資可否を決定していました。


しかし、今後はそれだけではなく「見える化」によって金融機関にアピールすることが重要です。そして、見える化のツールとしておススメが、経産省のローカルベンチマークです。


ローカルベンチマーク(ロカベン)は、地銀等の事業性融資の入口として最適です。ベンチマーク欄を埋めていくことで、簡単に金融機関の説明書ができあがるからです。


これから金融機関から融資を引こうという人にとって、ロカベンは必須のツールと言えるでしょう。そこで私も現在所有している 3法人についてロカベンを作成してみました。



ケース1: 資産所有法人


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まずは、不動産メインの資産保有法人です。不動産の塊のような法人なので、売上増減率のポイントが低いのが特徴です。大きな借り入れをしているので健全性や安全性も低いです。


しかし、意外なことに収益性や効率性は高いようです。不動産賃貸業は低収益というアタマがありますが、少し認識を改めた方が良さそうです。総合評価点ランクは堂々の Bでした。




ケース2: 事業性法人(スモールビジネス)


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次は、宿泊業をはじめとする各種スモールビジネスの集合体法人です。売上の過半を占める中核事業が無いので、産業種類の分類が不能でした...。


こちらは意外なことに収益性が低いという結果になりました。融資をあまり受けていないので、安全性や健全性は高いのが特徴です。


常に新しい事業をポートフォリオに加え続けることで売上は順調に伸びているため、売上増減率のポイントが高いことが特徴です。総合評価点ランクはこちらも Bでした。




ケース3: スタートアップ



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最後は、現在注力中の医療系スタートアップです。銀行融資無し+在庫無し+破竹の勢いで売上を伸ばしているため、ほぼ全ての項目で満点を叩き出しました。


総合評価点ランクはぶっちぎりの Aでした。このロカベンなら金融機関の垂涎の的でしょうが、残念ながら資金需要はありません。人材は喉から手が出るほど欲しいのですが・・・




以上のように所有法人 3つについて経産省のロカベンを用いて「見える化」してみました。今度からは、決算書提出と一緒にロカベン結果も提出してみようと思います。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

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シェアビジネスに学ぶローコスト経営

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現在注力中のスタートアップが順調に業績を伸ばしています。売上増を見越して人員を補充しているのですが、人員増と売上増のバランスが微妙に保たれていません。


このためやや人手不足な状況が続いています。少し頑張れば現在の人員だけでもこなせる業務量なのですが、これに安住していると無意識のうちに売上をセーブしてしまいます。


やはり、ビジネスにおいては利益を最大化することが至上命題です。その至上命題を達成するためには、ある程度思い切った人員拡大も必要だと考えています。


そうは言っても一般的に人を一人増やすことは非常にハードルが高いことです。ビジネスをやっていて何が一番問題かと言うと人件費です。人件費は本当に驚くほど高いです。


ただそんなこと言っても一般的にはなかなか理解してもらえません。実際のところスタッフの手取りはそれほど多くないことが多いです。


両者の意識の違いは何なのでしょうか? その最大の原因は、途中で様々な費用がかかってしまい、結局スタッフの手元に残るお金が少なくなってしまうことだと思っています。


差し引かれる費用として大きなものは、やはり社会保険料と税金です。これらの費用のために、感覚的にはスタッフの手元に残るお金は当初の 2/3ぐらいに減少してしまいます。


経営者側から考えると 100円払っても 60円ぐらいしかスタッフの手元に届かないとコスパが非常に悪いです。これを回避するとビジネスの運営が非常に楽になります。


世の中を見渡すと、これらの費用負担を回避することで急激に成長しているビジネスがたくさんあります。具体的には Airbnb や Uber などのシェアリングビジネスです。


これらのビジネスでは社会保険料はもちろんのこと、税金や固定資産税まで企業が直接負担することはありません。


Airbnb や Uber を使ってビジネスを行っている人も直接負担することが少ないため、これらのビジネスに携わっている人は誰も損しない仕組みになっています。


これはいわゆる社会にコストを転嫁している行為です。しかし転嫁と言っても違法なことをしているわけではなく、あくまで合法なので考案した人は頭がいいと言わざるを得ません。


社会正義の観点からは、このようなシェアリングビジネスで負担の不平等が起こっている現場は是正してしかるべきだと思います。


しかし実際そのようなことは国レベルが対応することであり、一般国民である私たちはどうすることもできません。


したがって導き出される結論としては、これらのシェアリングビジネスの手法を参考にして自分のビジネスを展開するという選択肢を採ることが挙げられます。


私が取り組んでいるビジネスでは、国内スタッフは他の仕事の副業として取り組んでおり、国外スタッフは日本に対する納税義務がありません。


また法人登記はバーチャルオフィスなので、実際には各個人の持っている PC だけで仕事が完結しており固定資産税も一切発生しません。


このように、一般企業であれば当然負担している社会保険料や固定資産税から自由な仕組みなので、手残りのすべてをビジネス拡大再生産に投入することができます。


売上がそこそこの規模になってきたので、体力的には正職員を雇用してオフィスを構えるという選択肢もあるのですが、そうすると現在の拡大再生産をできないことになります。


実利を最優先にして、可能なかぎりローコスト・ハイリターン運営を心掛けて規模拡大に邁進したいと思います。







★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


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プロフィール

自由気ままな整形外科医

・医学博士
・日本整形外科学会専門医
・日本リウマチ学会専門医
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・超長期金融資産投資家
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・宅地建物取引主任士

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