整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

ビジネス・起業

対談: 医師の起業

このエントリーをはてなブックマークに追加

先日の日整会で、Quotomy代表の大谷先生とビジネスに関する対談をしました。せっかくなので、下記に内容を抜粋します。



1、医師であることが有利な参入障壁のあるビジネスとは?

  • 医師が有利であるポイントは、①臨床に触れることができる ②医師免許という業務独占性。
  • ②に関しては境界領域を侵食されつつあるが、①に関しては医師の独断場である。
  • AIを用いた診断領域やバイオテック企業群に代表される治療分野は巨万の富の存在が確実視されているが、世界中の天才や大資本が競争相手なので厳しい戦いになる。これらの領域で日本の医師免許の有意性は無い。
  • 国のためには本流の上記分野で戦うことが望ましいのであろうが、個人レベルで生き残るためには医療業界周辺のニッチ分野に特化するのが望ましい。
  • 法的にはホワイトであるが、慣習的にタブー視されている分野が面白いのではないか。



2、アイデアが思いついた時に、最初にすべき行動は? 市場調査?専門家に相談?小さく始めてみる?

  • フレームワークを熟慮してから、まず小さく始めてみる。
  • ニッチ分野に本当の意味での専門家は存在しない。
  • ブレインストーミングの期間は長くても1週間程度とする。とにかく実践!
  • 可能なかぎり電子データで残しておき、後で思考過程を確認できるようにしておく。またツールに関しても電子データで残しておく。
  • ブレインストーミングと実践の間の大きな溝を痛感することになるが、現実に即して修正していくことがポイント。
  • ダメだと感じたらすぐに撤退する。
  • 現場で発している痛みを洗い出してのアイデア出しも重要だが、リアルワールドではほとんど通用しない(対価を払ってまで解決するニーズがない)。



3、ビジネスを動かす仲間の作り方

  • ビジネスが自動的にまわる仕組みには、仲間作りが不可欠。
  • ビジネスを自動化できるのはスモールビジネスであり、スタートアップは市場創設が仕事なので、始めから自動化は目指すべきではない。
  • ビジネスの成功はチームづくり(仲間づくり)。私の場合は、スモールビジネスで優秀だったスタッフをスタートアップにスカウトした。
  • 一般的には優秀な人材確保は困難を極めるし、私自身も回答を持ち合わせていない。
  • 国の施策を先取して(?)ほぼ完全なリモートワークを実践しているが、巷で思われているほど簡単ではない。
  • 対面での業務が有効な場面が多い。対面での業務が有効なのは、問題解決や業務伝承など。これらに関しては ZOOMなどで代用できない。



4、医師を続けながらビジネスを動かすコツ

  • やはり臨床が業務に直結するビジネスが望ましい。
  • 率直に言って直接的内容医師との兼業メリットは無い。
  • 副次的には、給与所得という安全保障があること、社会的信用というメリットがある。特に安全保障があることは起業する際の重要なポイントになる。背水の陣で起業すると失敗する確率が高い。
  • 自分しかできないことに特化する。
  • 医師のような職人気質の人や自分の力で生きている自営業者などは自分の能力が高いのですべて自分で業務をやりきってしまいがち。すべて自分でやってしまうのは悪であると自分に言い聞かせている。
  • チームをつくるのは人生を成功に導く技術だと考えている




以上が、対談内容の概要です。エラソーなことを言っていますが、なんだかんだ言って現在進行形で山積している問題と格闘しています。


現在抱えている最大の問題はデータ管理です。取組中のスタートアップでは大量の医療画像データを扱っていますが、保管場所が問題となっています。


基本的にはクラウドにデータを置いて世界中からアクセスできる体制を整えていますが、データ量が膨大になってきたため端末にバックアップすることが困難になりつつあります。


いかんせん、そっち方面の知識に疎いので試行錯誤しつつもがいています(苦笑)。本当はもっと営業や内部体制の整備に時間を割くべきなのでしょうが...






★★ 医学知見探求サービス ★★


医学知見を医師ユーザー同士で発信・共有するコミュ二ティに参加しませんか? 

quotomy - コピー


「医師と医学知見との出会いを再定義する」 Quotomy(クオトミー)は、臨床現場で働いていると個人で医学知見をキャッチアップすることが難しい、という臨床医の切実な痛みから誕生しました。


忙しい日常の中で、医学知見を得たり、発信したりすることが難しくなっています。 時間的・地理的制約のために、学会や勉強会への参加もできない環境で働く医師もいます。


知への探求を諦めていませんか?


抄読会をする感覚で、Quotomyで論文を読んだ感想や気づきをシェアしましょう! お気に入りのユーザー同士はフォローでき、お互いのアクションを確認できます。


Quotomyは現在ユーザー登録受付中です!
登録は こちら からお願いします。



明日は Quotomy出展ブースに参加!

このエントリーをはてなブックマークに追加

明日から日整会(JOA 2019)に参加予定ですが、先日ご報告したように、Quotomy(クオトミー)の出展ブースで、公開ラジオの収録に参加します!


quotomy - コピー



Quotomy は、医師と医学知見との出会いを再定義するをコンセプトにした、医学知見を医師ユーザー同士で発信・共有するオンライン上のコミュ二ティです


その Quotomy の出展ブースにおいて、いまだ金時 で公開されるラジオ収録が行われます。私はゲストとして対談に参加させていただきます。



2019年5月10日(金)16時30分~17時30分

キャリアアップと資産形成は両立できるか?
自由気まま整形外科医 × 杉本先生(いまだ金時ブログ主)


2019年5月11日(土)13時30分~14時30分

日常診療の思いつきをビジネスに発展させるコツ
自由気まま整形外科医 × 大谷先生(
Quotomy 代表




上記2つのお題について、GW中のヒマな時間に自分なりの考えをまとめてみました。ただ、筋書きが無いので話が途中で脱線するかもしれません(笑)。


30分ほどの対談なので、コンパクトに自分の意見をお話ししたいと考えています。
当日は、会場からの質疑応答も受け付ける予定です。Quotomy の出展ブースは下記になります。



0001 - コピー


両日とも午後からなので少し疲れが出てくる時間帯かもしれませんが、お時間のある先生は是非 Quotomy の出展ブースに足を運んでください! 






★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



gg - コピー




本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

  •  整形外科医のための英語ペラペラ道場
  •  整形外科医のブログ 

​ ​
がタッグを組んで運営します!!
参加希望の先生方は、こちらからお願いします




ネットビジネス戦略を振り返る

このエントリーをはてなブックマークに追加

私がネットビジネスの領域に足を踏み入れたのは 2011年のことです。当初は、ホームページはもちろん、ブログの作成方法さえ知りませんでした。


そんな私があえてネットビジネスの世界に足を踏み入れた理由は、1度コンテンツを作ってしまうと供給するのにかかる追加費用がほぼゼロだからです。


原価がゼロということは、売上が増加するほど乗数的に利益が伸びることになります。こんな素晴らしい話はないと思い、私は何の知識もないままこの世界に足を踏み入れました。


しかし、自分で実際に実践してみて思ったのは、世の中やはりそんなに甘くはないということです。確かにネット経由で提供するコンテンツの追加費用はゼロです。


しかしコンテンツの売り上げを維持するためには、並々ならぬ努力が必要です。消して自動販売機のように勝手に売れていくというわけではありません。


Facebook や Twitter などの SNS はフロー型なので常に情報を流し続けなければいけませんが、実はブログやホームページなどのストック型メディアも SNS と似たような状況です。


その理由は、毎日すごい勢いで様々なメディアからコンテンツが作られるため、ブログやホームページのようなストック型メディアもコンテンツの海に埋没してしまうからです。


このため、ホームページやブログがメインと言えども、継続的にビジネスを展開しようとすると、常に情報をアップデートしないといけません。


確かに、コンテンツの追加費用はほぼゼロなのですが、販売促進費用(自分の時間も含む)がバカにならないので、ビジネスとしてはそれほど旨味があるものではありません。


このようなことを理解した上で、自分のビジネスに SNSなどのフロー型メディア、ホームページやブログなどのストック型メディアを取り込んでいくと良いと思います。




ホームページやブログもフロー型メディア化している


SNS 系はバズることで一気にたくさんの人にリーチできますが、デメリットとして常に走り続けなければ使い物にならなくなる点です。


SNS だけに注力するのは、自分の時間に火を灯して燃やしているのと同じことです。このため、SNS だけに集中することは、ビジネスを拡大する意味では感心できません


一方、ホームページやブログは SNS ほどではないですが、最近ではストック型からフロー型へとメディアとしての性格が変貌してきている印象です。


更にホームページやブログには拡散能力が低いため、どんどんそのメリットが落ちてきていると言わざるを得ません。


このようにメディア戦略で王道は無いのが現状ですが、自分のコア・ビジネスをどのように定義するかによって、どの媒体を組み合わせていくかが変わると思います。


ちなみに私の場合は、最も注力しているスタートアップが BtoBビジネスであるため、ブログの更新は週一程度に留めて、最低限の労力で会社の信用力維持に努めています。


BtoBビジネスでは、地上戦の巧拙で勝負が決まります。ホームページ・ブログは自社の名刺代わり程度の扱いなので、それに注力し過ぎるのはちょっと違う感じです。




BtoCビジネスはレッドオーシャン!


一方、これが BtoCビジネスであるなら、SNS → ホームページ・ブログへ誘導という導線構築がグッドです。積極的に SNS で発信して、自分の時間を「燃やす」必要があります。


ただ、ネットビジネスは参入障壁が非常に低いので、本来なら参入障壁が高いはずの医療業界といえども比較的激烈な競争があります。もちろん一般と比べるとユルイですが...


私は、ユルイ医療業界の中であっても BtoCビジネスでは生き残る自信が無いので、競争相手の少ない BtoBに根を張っています。競争相手は少ないに越したことはありません。


そうは言うものの、私も BtoCビジネスをなんちゃって展開しています。情報教材販売もそのひとつで、5年以上にわたって 10本/月程度はコンスタントに売れ続けています。


しかし、ビジネス・ポートフォリオ全体の中での売上比率は極小なので、SNS で自分の時間を燃やすことはしていません。


ただ、日本循環器学会の盛り上がりを見ていると、ROM専の Twitter アカウントぐらいは作成しようかなとは考えています。





★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




スタートアップはテックだけじゃない!

このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、日本経済新聞で興味深い記事を見かけました。全国どこでも住み放題 空き家を改築、月 4万円から です。


この記事の内容は、不動産系スタートアップ企業のアドレスが今年の 4月から一定の料金を支払えば全国の施設に何日でも滞在できるサービスを開始したというものでした。


アドレスのビジネスモデルは、大家さんから提供を受けた物件を改装して、それをエンドユーザーに定額で貸し出すというビジネスモデルです。


今話題の サブスクリプション + シェアビジネス という旬の話題を盛り込んだ話題性に富んだビジネスモデルです。興味があったので、アドレスのホームページを拝見しました。


利用できる拠点は地方都市が多く、残念ながら圧倒的多数派である大都市圏住人の需要を満たせるところではなさそうです。


少なくとも、都心に住んでいる人が従来の住居の代わりに気軽に住むと言った利用は難しそうです。アドレスが成功するか否かは分かりませんが、私の感覚では少し難しそうです。


2011年に友人と一緒に立ち上げたスタートアップも不動産系ですが、一部の先進的な不動産投資家を平均像と見誤ってしまい、スケールできずにくすぶっています。


このような苦い経験から、不動産系スタートアップは難しいという刷り込みが出来上がっています。このため、私のアドレスに対する評価は間違っているかもしれません。


翻って、世界には不動産系スタートアップ企業がいくつもあります。その中でも代表的なものは米国の WeWork でしょう。



222 - コピー




WeWork のビジネスモデルは、オフィスビル一棟やワンフロアを借り切って、個人やフリーランサー向けのスタイリッシュな空間に仕立てるコワーキングスペースです。


従来のコワーキングスペースやシェアオフィスと違い、スタイリッシュであることが差別化要因です。破竹の勢いで売上を伸ばしており、各エリアで最大規模の賃借事業者です。


まさに、外観状はスケールに成功した不動産系スタートアップ企業です。一般的にスタートアップは、スケールすることを宿命にしているとされています。


スケールしない企業はスタートアップではなくスモールビジネスと呼ばれています。スタートアップとして有名なのは、Google、Facebook、Amazon、最近では Airbnbや Uberです。


これらの企業群はビジネスモデルこそ違えど、テックの力を借りて事業規模を青天井にすることが可能です。いわゆるスケールする原動力がテックなのです。


一方、これらのテック系企業と異なり、WeWork はスタートアップといえども、スケールする原動力は金融レバレッジにあります。


実物不動産系スタートアップの宿命として、どうしても金融レバレッジをかけざるを得ません。テック系スタートアップと違い、資本政策に頼る率が高いのです。


このようにスタートアップがスケールするには、テックの力を借りるか金融レバレッジの力で借りるかの選択ということになります。


テックの力を借りるスケールの仕方は参入障壁が低いため、一旦成功すると競合が雨後の筍のように出現します。レッドオーシャン化する前にスケールしきらなければいけません。


一方、実物不動産系スタートアップのように金融レバレッジを用いたスケールは、経済状況の影響を強く受けるため、市況に目を配る必要があります。


このようにスタートアップによるスケールと言っても、その原動力はテックだけではないことがわかります。そして、さまざまなスケールの手法には、それぞれ一長一短があります。


もちろん、テックを利用するビジネスモデルの方がスケールしやすいのは事実です。しかし、それにこだわるばかりに視野が狭くなることは避けたいところです。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




ロカベンで所有法人の見える化!

このエントリーをはてなブックマークに追加

あさって(2019年4月1日)から、金融業界ではちょっとした変化が訪れます。銀行などの金融機関の貸出姿勢が大きく変わる可能性があるのです。


その理由は、2019年3月31日で金融庁が行っている金融検査マニュアルが廃止されることになっているからです。金融検査マニュアルは金融庁による金融機関監視のツールです。


金融検査マニュアルのために、金融機関は金融庁を意識してリスクテイクしなくなりました。このため、社会に資金を供給する銀行本来の役割が機能不全に陥ったのです。


具体的には、担保や保証に過度に依存した融資に偏ってしまい、リスクを避けるようになりました。その結果、企業の事業性や将来性を的確に判断できなくなったのです。


これらの弊害があまりに大きくなって日本の産業育成に大きな支障を与えるようになってしまったため、金融庁はついに金融検査マニュアルを廃止することに決めたのです。


そうは言っても20年間の長きにわたって金融検査マニュアルでがんじがらめになっていた金融機関は、メガバンクを除いて自分たちで判断する能力をなくしてしまいました。


ところが、金融検査マニュアルというタガが外れるため、各金融機関は生き残りをかけて融資方針を大転換する可能性があります。融資を受ける側にとっては大きなチャンスです。


その際に重要になってくるのは、いかにして金融機関に対してプレゼンテーションするかということです。従来の金融機関は決算書の数字だけを見て融資可否を決定していました。


しかし、今後はそれだけではなく「見える化」によって金融機関にアピールすることが重要です。そして、見える化のツールとしておススメが、経産省のローカルベンチマークです。


ローカルベンチマーク(ロカベン)は、地銀等の事業性融資の入口として最適です。ベンチマーク欄を埋めていくことで、簡単に金融機関の説明書ができあがるからです。


これから金融機関から融資を引こうという人にとって、ロカベンは必須のツールと言えるでしょう。そこで私も現在所有している 3法人についてロカベンを作成してみました。



ケース1: 資産所有法人


1 - コピー




まずは、不動産メインの資産保有法人です。不動産の塊のような法人なので、売上増減率のポイントが低いのが特徴です。大きな借り入れをしているので健全性や安全性も低いです。


しかし、意外なことに収益性や効率性は高いようです。不動産賃貸業は低収益というアタマがありますが、少し認識を改めた方が良さそうです。総合評価点ランクは堂々の Bでした。




ケース2: 事業性法人(スモールビジネス)


2 - コピー



次は、宿泊業をはじめとする各種スモールビジネスの集合体法人です。売上の過半を占める中核事業が無いので、産業種類の分類が不能でした...。


こちらは意外なことに収益性が低いという結果になりました。融資をあまり受けていないので、安全性や健全性は高いのが特徴です。


常に新しい事業をポートフォリオに加え続けることで売上は順調に伸びているため、売上増減率のポイントが高いことが特徴です。総合評価点ランクはこちらも Bでした。




ケース3: スタートアップ



3 - コピー



最後は、現在注力中の医療系スタートアップです。銀行融資無し+在庫無し+破竹の勢いで売上を伸ばしているため、ほぼ全ての項目で満点を叩き出しました。


総合評価点ランクはぶっちぎりの Aでした。このロカベンなら金融機関の垂涎の的でしょうが、残念ながら資金需要はありません。人材は喉から手が出るほど欲しいのですが・・・




以上のように所有法人 3つについて経産省のロカベンを用いて「見える化」してみました。今度からは、決算書提出と一緒にロカベン結果も提出してみようと思います。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

医療研究を身近な存在とし、医療の未来を作る


管理人の著書

161228 【書影】医師の経済的自由
管理人によるケアネット連載コラム
log_carenet

医師のためのお金の話

管理人による m3.com 連載コラム
管理人も参加しているオンラインサロン
勤務医のための資産形成マニュアル
築古木造戸建投資マニュアル

医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1
REITで実践する不動産投資セミナー
190122
医師のための 金融資産形成術


配送無料! 医学書 購入サイト
プロフィール

自由気ままな整形外科医

・医学博士
・日本整形外科学会専門医
・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家
・ビジネスオーナー
・宅地建物取引主任士

QRコード
QRコード
記事検索
メッセージ
免責事項
免責事項に関して明示することで、当ブログの利用者は以下の事項に同意した上で利用しているものと考えます。 ここに書かれる意見には管理者のバイアスがかかっています。 利用者が当ブログに掲載されている情報を利用した際に生じた損害等について、当ブログの管理者は一切の責任を負いません。 また、当ブログの情報は、あくまでも目安としてご利用いただくものであり、医療行為は自己責任で行ってください。 また、当ブログは医療関係者を対象にしています。それ以外の方が、当ブログの情報から自己判断することは極めて危険な行為です。 必ず医療機関を受診して専門医の診察を受けてください。 当ブログの内容は、予告なしに内容を変更する場合があります。