整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

出版

Amazonで医学系2位にランクイン!

このエントリーをはてなブックマークに追加

昨日に発刊された著書ですが、Amazonの医学系書籍で2位にランキングされました!


10 - コピー




医歯薬全体では6位です。1位は「今日の治療薬2017」です。そりゃそうですよね。メジャー書籍がひしめく中での6位なので、予想を遥かに上回る健闘のように思えます。


9 - コピー



ちなみに全書籍では532位でした。嬉しいモノですね! できれば、著書をご購入いただいた先生方には、Amazonでレビューをかいていただければありがたいです。


もちろん、★ひとつの辛口レビューも大歓迎です。今後の励みになりますので、何か感じるところのあった先生方には、是非お願いしたいと思っています。





★★ 管理人の著書  「医師の経済的自由」 ★★
 


当ブログ管理人書き下ろしの書籍が、中外医学社から発刊されました。「経済的に自由な医師」になることで、医師としての充実感と経済的成功を両立できる道があります。


本著では、資産形成論とマインドを学ぶことができます。具体的な手法は勤務医のための資産形成マニュアルに譲りますが、医師に特化した資産形成の入門書として是非ご活用ください!




161228 【書影】医師の経済的自由







「医師の経済的自由」が発売されました!

このエントリーをはてなブックマークに追加

医療と関係無い話で恐縮です。
本日は、私の著書である 医師の経済的自由 の発売日です!


「皆さん、書店に行ってください!」と言いたいところですが、普通の書店に行ってもまず売ってないでしょう。学会会場の書籍販売コーナーを除けば、Amazonでの購入がメインです。


担当者の方の話では、Amazonへの初回搬入数は、医学書(?)としてはかなり多かったようです。これもひとえに皆様のお力添えのおかげです。ありがとうございます!


さて、今回は著書発刊という貴重な体験をしたので、実際に手に取って読んでみた感想を書いてみたいと思います。


まず、ぱっと見た印象なのですが、本当に自分が書いたの?と思うぐらい、書影のビジュアルに優れています。これは完全に出版会社の力です。う~ん、さすがプロですね。。。


次に気になる内容ですが、自分が書いた文章にも関わらず、誰か他人が書いたような感覚があります。ぶっちゃけて書くと、エラク文章が洗練されているように見えるのです。


これは、全然自慢しているわけではありません。なぜ、こんなにキレイに見えるのか考えてみると、やはり、ページのデザインや挿絵などの構成が秀逸だからであることに気付きました。


著書の原稿は、Wordで書いています。一方、私が個人的に作成しているマニュアルも、WordもしくはPowerpointをPDF化したものです。


今までそれなりにキレイに仕上がったマニュアルだと思っていましたが、見栄えの良さは著書の方が数段上でした。さすが、出版社の仕事は違います。


内容が良ければそれで良いという考え方もありますが、著書を見てみると、やはりビジュアルは重要だと思いました。キレイな本なので、神棚に飾っておこうかな(笑)。




最も重要な内容に関してですが、伝えたかったことがきちんと伝わるかが不安でした。自分で書いた文章は何十回と推敲しているので、空で暗唱できるほど覚えてしまっています。


このため、初めて読む人との感覚がかなりずれている可能性を危惧しているのです。妻にも読んでもらいましたが、考え方が同じなので「いいんじゃない?」という返事です。使えない。。。


いや、同じ価値観に変化した証しなのでしょう。資産形成のスキル的には、まだまだヒヨッ子なのですが、最も重要なメンタル部分の変化は、歓迎するべきだと感じました。


出版社の担当の方とのやり取りは非常にスムーズでした。私は、医療・ビジネスとも「光速の対応」を心掛けていますが、ほとんど同じスピード感で協業させていただいたことに驚きました。


医療では、自分のペースでガンガンいきますが、不動産やスモールビジネスでは、そうはいきません。相手のペースに合わせる「忍耐力」が必要なのです。


同じスピード感でポンポン業務が進んだことは、非常に心地よい経験でした。担当者が優秀なのか、出版業界の基準が高いのかは分かりませんが、仕事がしやすかったことは確かです。




今回の著書発刊の結果が、どのようになるかは予想できません。初版が最後ということもあり得ますが、せっかく苦労して書いたので、できるだけ多くの先生方に読んでもらいたいです。


特に普段はあまり関わりの無い内科等の他科の先生に、読んでもらいたいなと思っています。科を問わず、私のような存在はかなり珍しいと思います。いわゆる珍獣ですね(笑)。


しかし、私の存在が珍しいことは、私の手法が難しいことを意味しません。ゆるい先生のような一部の方を除いて、単にほとんどの人が、その手法に気が付かなかっただけの話です。


それにしても、せっかく苦労して発刊したのだから、ベストセラーになってほしいなぁ。医師の資産形成に関する発見や考え方が、多くの人に影響を与える様を見てみたいモノです。


著書を読んでいただいた医師が経済的自由な立場を手に入れることで、自由な視点から医療を実践することが可能となれば、私も間接的に医学界の発展に貢献できることなりますから・・・






★★ 管理人の著書  「医師の経済的自由」 ★★
 


当ブログ管理人書き下ろしの書籍が、中外医学社から発刊されました。「経済的に自由な医師」になることで、医師としての充実感と経済的成功を両立できる道があります。


本著では、資産形成論とマインドを学ぶことができます。具体的な手法は勤務医のための資産形成マニュアルに譲りますが、医師に特化した資産形成の入門書として是非ご活用ください!




161228 【書影】医師の経済的自由







「医師の経済的自由」を発刊します!

このエントリーをはてなブックマークに追加

本日は、著書発刊のお知らせです。
おいおい大丈夫なのか? という声が聞こえてきそうです(笑)。



161228 【書影】医師の経済的自由





2016年5月に品川で開催された 医師のキャリア革命 でのご縁がきっかけで、今回の発刊が実現しました。自費出版ではなく、商業出版です。詳細は下記のごとくです。 




「医師としての毎日は充実しているけれど、責任に比べて給料が少ない」
卒後10年前後の医師の多くが、実感していることではないでしょうか。


いっそのこと開業するか。いや、このまま勤務医を続けるべきか・・・
でも、ちょっと待って下さい!


「経済的に自由な医師」になることで、 医師としての充実感と経済的成功を 両立できる道があります。勤務医を続けつつ、資産形成に成功した 現役医師が明かす「第3のキャリアパス」とは?


【目次】

プロローグ  私が「経済的に自由な医師」になると決意したわけ


第1編  「経済的に自由な医師」になろう!

第1章 「経済的に自由な医師」しか生き残れない5つの理由
  • 理由1 世界的な変化の波 
  • 理由2 少子高齢化と財政赤字 
  • 理由3 医師数増加 
  • 理由4 新たな競争者 
  • 理由5 イノベーションの脅威 
第2章 医師の経済的自由とは?
  • 経済的に自由な状況とは
  • 経済的に自由な状況の一例  〜  私の場合
  • 経済的に自由な状況はこんなに素晴らしい
  • 激務は人をダメにする
  • 成功とは何かを考えよう
第3章 第3のキャリアパスが「経済的に自由な医師」への最短ルート
  • 第3のキャリアパスとは?
  • ファイナンシャルプランナーにだまされるな!
  • 資産1億円は年収3000万円よりハードルは低いが・・・
  • 70歳まで働く考え方から脱却を!
  • 医師が目指すべき収益源の複数化


第2編 「経済的に自由な医師」になるための資産形成法

第1章 資産形成における4つの階層と4つの手法
  • 資産形成における4つの階層
  • 第1の階層で採るべき手法
  • 第2の階層で採るべき手法
  • 第3の階層で採るべき手法
  • 第4の階層で採るべき手法
第2章 金融資産投資─超長期逆張り投資
  • 自分に合った投資手法を選択する重要性
  • 医師にお勧めの超長期逆張り投資
  • 私の金融資産投資歴
  • 金融資産投資を行う時期
  • 投資判断を狂わす5つの心理効果
第3章 不動産投資-ドミナント戦略
  • 不動産を所有する必要性
  • 私の不動産投資戦略
  • 好立地の管理がダメな物件を狙え!
  • 築古木造戸建投資のススメ
  • 物件の自動運転化を目指そう! 
コラム: マイホーム取得を考える

第4章 スモールビジネス-隣接領域絨毯爆撃法
  • スモールビジネス成功の4原則
  • 私のスモールビジネス紹介
  • スモールビジネス軌道に乗せる4つのポイント
  • 得意分野の隣接領域に進出を!
  • 日常診療はスモールビジネスのネタ探しに絶好の場


第3編 「経済的に自由な医師」の考えかた

第1章 「経済的に自由な医師」のマインド
  • 他人と異なることに価値がある
  • 「勝てる場所」「勝てない時期」を見極めることが重要!
  • 自分の時間に最大限のレバレッジを!
  • 資産形成を成功に結び付ける5つの取り組み
  • 何よりも実践することが大事
第2章 これからの社会をどう生き抜いていくか
  • 人生の転換点での3つのポイント
  • 知識社会での働き方
  • 子供への教育投資は合理的
  • 不平等な社会制度を逆手に取る
  • 日本国債暴落リスクに医師の立場でどう備えるか
第3章 「経済的に自由な医師」になるためのブックレビュー


エピローグ ある夜の食卓にて

おわりに



【著者略歴】

自由気ままな整形外科医
  • 医学博士
  • 日本整形外科学会専門医
  • 日本リウマチ学会専門医
  • 日本リハビリテーション医学会認定臨床医
  • 宅地建物取引主任士

1990年 某公立医科大学、京都大学工学部に現役合格。実学を志向して医学部に進学
1996年 大学卒業、研修医として勤務を開始
1997年 父の会社が倒産して生まれ育った生家を失う。全くゼロからの再出発を余儀なくされた
2000年 金融資産投資を開始
2004年 収益マイホームを購入して不動産投資を開始
2009年 金融資産の時価総額が1億円の大台を突破
2011年 空室対策支援事業を開始
2012年 「整形外科医のブログ」開設
2013年 銀行融資の残債 < 金融資産  を達成して、実質的に無借金経営となる
2014年 山林を購入して産業用太陽光発電施設を建設
2016年 旅館業の許可を取得してゲストハウスを開業


2012年に開設した「整形外科医のブログ」において、 平日は日々の臨床を、週末は資産形成の話題を毎日更新中。


整形外科医として市中病院の人工関節センターに勤務しながら 金融資産投資と不動産投資を実践し、 それ以外にも複数のスモールビジネスを展開している。


金融資産投資ではストック型銘柄への超長期逆張り投資を、 不動産投資では都市中心部に特化したドミナント戦略を掲げて、 2016年現在で10物件を所有・運営している。





内容は医師に特化した資産形成理論なのですが、出版社はまさかの医学出版社(!)です。堅い医学書に囲まれて、毛色の違う私の書籍が店頭に並ぶのは気恥ずかしいです(笑)。



医師のキャリアパスはメインテーマのひとつなので、かなり踏み込んで言及していますが、他の先生方の書かれたキャリアパス論とは極めて異質な提案をしています。


他の高名な先生方と異なり、私には学術的な取柄もないし、組織とのしがらみも全くありません。それだけに自分の経験に基づいた独自の主義・主張を著書の中で展開しています。


約2週間後の2017年1月25日が発売予定日です。そして、本日から下記のAmazonの予約ページで購入可能となっております。






今回の著書の内容は、各論的・実践的な 医師のための資産形成マニュアル とは異なり、総論的な資産形成論とマインドを中心に書き上げました。


経済的な自立を基盤とした、自由な医師人生を謳歌したい方は、是非一読ください!





★★ 管理人の著書  「医師の経済的自由」 ★★
 


当ブログ管理人書き下ろしの書籍が、中外医学社から発刊されました。「経済的に自由な医師」になることで、医師としての充実感と経済的成功を両立できる道があります。


本著では、資産形成論とマインドを学ぶことができます。具体的な手法は勤務医のための資産形成マニュアルに譲りますが、医師に特化した資産形成の入門書として是非ご活用ください!




161228 【書影】医師の経済的自由







エラソーに著書執筆を語る

このエントリーをはてなブックマークに追加

私は大学受験の経験から、ひとつの分野を短期間にマスターする方法を体得しました。1~2ヵ月ほど集中的に時間を投入して、短期間で二流程度まで自分を引き上げる手法です。


家庭の事情から大学受験のチャンスは1年のみで、浪人は許されない状況でした。医師になる夢を叶えるためには、国公立大学医学部に現役合格することが必須条件でした。


このような苦しい状況で体得した学習法は、社会人になって投資家・事業家としてのキャリアをスタートさせるにあたり、非常に役に立ちました。今でも、常に何かの分野に注力しています。


2016年6月中旬からの2ヵ月間は、著書執筆に注力していました。原稿作成開始が2016.6.18で、脱稿が2016.8.29でした。原稿作成開始から脱稿までの軌跡はこちらでご紹介しています。


2か月ほどの短期決戦で本当に苦しかったのですが、著書執筆という珍しい経験をしたので、ご報告したいと思います。まず、医師にとって執筆業務はさほど珍しくないと思います。


何故なら医学雑誌に論文を投稿したり、医局に属していると部分的な医学書の執筆依頼や教授のゴーストライターを頼まれたりすることは日常茶飯事だからです。


このため、一般の方よりは著書執筆に近い立場に居ると言えます。ただ、実際に「ピン」で執筆する作業は、医学雑誌への論文投稿とは全く異なるモノでした。


まず、一般的な書籍は最低でも10万文字程度のボリュームが要求されます。10万文字と言ってもピンと来ないかもしれませんが、全くゼロから書き上げることはかなりキツイ量です。


いきなり10万文字もの意味や価値のある内容を書くことは非常に難しいのです。しかし、私の場合、4年半にわたって毎日ブログを更新しています。その数、約1700記事です。


これだけの数の文章を書いていると、それなりに自分の考えや知識は整理することになります。整形外科や資産形成関連については、自動的に膨大な量の知識を貯めているのです。


専業作家でないかぎり、ブログ無しでの著書執筆は難しいと思います。逆に言うと、2~3年ぐらいまともな内容のブログを毎日更新していると、著書執筆は可能ではないでしょうか。


商業出版したい方は、あるひとつの特定分野のブログを始めてみることをお勧めします。急がば回れで、毎日続けることで2~3年すると出版社から声が掛かるかもしれません。


ただし、商業出版と言えども、真に経済的な利益だけを考えると割りに合わない仕事です。ベストセラーになると話は別ですが、80%の書籍は初版の3000~5000部で消えていきます。


印税は10%前後が多いですが、この程度では自分の費やした時間と比べて割りに合いません。これを避けるにはゴーストライターという手段もあります。


知り合いの不動産投資家で著書を発刊した人が何人かいるので訊いたのですが、大手出版社ではゴーストライターが普通のようです。一般人が書いた本は面白くないとのことでした(苦笑)。


確かにかなりの国語力(というか面白い話を書く能力)が必要ですし、話のツボをうまくまとめるにはコツがあります。構成力や文章力の上手な人気ブロガーでもない限り難しそうです。


ピンで著書を書ききるのはかなりしんどいので、ゴーストライター羨ましいなと思いましたが、やはり「自分の作品」感は代えがたいモノです。自分で全て書き上げるのも悪くないと思います。


あと、ゴーストライターだと伝えたいことが上手く伝わらないため、内容の薄い書籍になりがちだそうです。おいおい自分の書籍で言うなよと思いましたが、確かにあまり面白くなかったな(笑)。


実際に著者と話をすると面白いですが、書籍はダメダメなモノが多いですね。やはりゴーストライラ―では内容の濃い書籍は難しいのかもしれません。


ここまで、つらつらと著書作成について述べてきましたが、そんなに割りに合わないのに何故オマエはそんな苦しい思いをしてまで著書を執筆したの? と思う方が多いでしょう。


その理由は、「宝くじを引きたかった」からです。経験の無いことに対しては、損得勘定抜きにしてでもトライしてみる。これが私の処世訓なのです。 
あと、ちょっとカッコいいかもという気持ちもあります(笑)




★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

           管理人の著書
   勤務医のための資産形成マニュアル
      医師のための 資産形成講義
2015神戸セミナー

      築古木造戸建投資マニュアル
      医師のための 金融資産形成術
医師のための金融資産形成術

        タダで自宅を手に入よう!
   資産形成のコンサルテーション・サービス


配送無料! 医学書 購入サイト
プロフィール
QRコード
QRコード
記事検索
メッセージ
免責事項
免責事項に関して明示することで、当ブログの利用者は以下の事項に同意した上で利用しているものと考えます。 ここに書かれる意見には管理者のバイアスがかかっています。 利用者が当ブログに掲載されている情報を利用した際に生じた損害等について、当ブログの管理者は一切の責任を負いません。 また、当ブログの情報は、あくまでも目安としてご利用いただくものであり、医療行為は自己責任で行ってください。 また、当ブログは医療関係者を対象にしています。それ以外の方が、当ブログの情報から自己判断することは極めて危険な行為です。 必ず医療機関を受診して専門医の診察を受けてください。 当ブログの内容は、予告なしに内容を変更する場合があります。