整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

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整形外科医としてコロナ禍に協力

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新型コロナウイルス感染症が猛威をふるっています。マスコミ情報ではつかめないですが、感染症指定医療機関の疲弊度は相当深刻な状況です。


これらの医療機関では救急医の疲弊度がハンパではなく、新型コロナウイルス感染症以外の患者さんの受け入れにもかなりの悪影響が出ています。


このことは、母校の大学から出張にお越しいただいている先生から聞いていますが、母校以外の大学附属病院、日赤、医療センターも似たような状況のようです。


私は大学の系列を無視して周辺の基幹病院に営業に回りましたが、その縁で新型コロナウイルス感染症が猛威をふるい出してから、整形外科患者さんの受け入れ依頼が増えています。


営業してからも大学本体は系列病院で完結していたようですが、新型コロナウイルス感染症以降は紹介いただくようになってきました。それほど追い込まれているのでしょう...。


そのような患者受け入れ要望に対して、私たちのアクションは「返事はYES」しかありません。病院経営の観点もありますが、間接的に感染症指定医療機関を助けることになります。


首都圏のロックダウンが実施されれば状況も変化するかもしれませんが、場末病院の(新型コロナでは)非主流科といえども、協力できることは何でもしたいと考えています。






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静脈瘤手術クリニックの謎が解けた!

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相互リンクいただいている「整形外科のゆる医ブログ」で興味深いブログ記事がありました。ウハクリの作り方です。


詳細はゆる医先生のブログを参照いただきたいのですが、国民皆保険制度の崩壊から逃げ切ることを最優先で考えると、現時点での最適解のひとつかもしれません。


「大きい手術をする外科は儲からない」は本当にその通りで、医師としての技量や苦労と報酬が全く不釣り合いな現実をまざまざと見せつけられました。


ブログ内では、静脈瘤手術のコスパの高さが取り上げられています。たしかに、最近は日帰り静脈瘤手術をウリにしているクリニックをよくみかけるようになりました。


そんなにニーズはあるのかな?と思っていましたが、ここまで保険点数が高いと納得です。AGAなどの自費診療よりも単価が圧倒的に高いので極めて有利です。


私には医療でお金儲けをするという発想がありませんでしたが、本当にここまで見極めた上で、若くして日帰り静脈瘤手術クリニックを展開しているのであれば脱帽モノです。


大部分の医師からみれば白眼視モノですが、おそらく最終的に勝つのは、ここまで冷静に分析して決断できた医師なのでしょう。


なかなか含蓄に富むブログで思わず考え込んでしまいました。ただ、私は古い人間なので、今から医師人生がスタートになっても、やはり整形外科医になるだろうな...。






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駄ネタ:旅行直前にパスポート期限切れが発覚!

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次週ですが海外 旅行 出張に行く予定をしています。なぜ、この時期に?と言われそうですが、3年越しのイベントが成功裏に終わったお祝いがメインの目的です。


さて、土曜日の夜に、来週だな~と思いながらパスポートの確認をして目が点になりました。なんと有効期限が1.5ヵ月しかないじゃないですか!!!


御存知のように、パスポートの有効期間が6ヵ月未満しかないと、ほとんどの国で入国不可です。例にもれず、旅行先の国も6ヵ月の有効期間が必要でした。


これは極めてマズイ状況だと思って対応策を調べましたが、どうやら確実な解決策はなさそうです。パスポートの切り替えには5営業日かかるので、どうみても間に合わないのです。


30分ほど格闘して、さしあたっての方針を立ててみました。
  1. 日曜日のあさイチに旅券事務所に行って直談判する
  2. 月曜日のあさイチに領事館に電話して相談する
  3. ①②が不可の場合、チェックインカウンターで搭乗の交渉をする。搭乗に成功すれば現地の入国審査官とイミグレーションで交渉する


①に関しては早期発給制度というものがあるようなのですが、ネット情報ではかなりハードルが高いようです。う~ん、望み薄...。


②はそもそもそのような情報がネットには転がっていませんでした。③は成功例が散見されますが、日系キャリアでは厳しいようです。飛行機への搭乗が最大のハードルです。


これ以上考えても無駄だと悟って、とりあえず寝ることにしました。追い込まれることは日常茶飯事(?)なので、こういう場合は寝るに限ることを学習しています(苦笑)。


さて、日曜日のあさイチに旅券事務所に行ってみました。神妙な面持ちで事情を説明して、出発まで1週間を切っていることを相談してみました。


すると、あっさり「そういう事情でしたら・・・」ということで、月曜日申込の金曜日発給OKが出ました!!! ネット情報とは全く異なる神対応に感謝しかありません。


これに懲りて、次回からはかならずパスポートの有効期限は確認しよう...







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変化に対応できる者が生き残る

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私がメインで勤務している医療機関の仕事納めは28日(土)でした。手術日は月~金なので、普段は土曜日に手術をすることはありません。


しかし、今年は年始から人工関節の予定手術が非常に多いこともあり、土曜日にもかかわらず午後から人工骨頭置換術を施行しました。


土曜日の予定手術を施行するにあたり、手術室・麻酔科・機械メーカー様にご尽力いただきました。本当に感謝しかありません。。。


午後の人工骨頭置換術の後は、17時までにひととおり病棟回診を終えました。18時から整形外科の忘年会がありました。そのまま二次会に流れて、なかなかハードな1日でした。


いつも 17時以降はきれいさっぱり勤務先のことを忘れる(?)のですが、この日は遅くまで整形外科の話題で盛り上がりました。たまには整形外科医的な過ごし方も良いものです。




さて、29日以降は山積している課題の片付けに追われます。年末にいくつかのビジネスを終了させるので、残務処理の手配をおこなっています。


こちらは、ルーチンワークでばないため精神的に非常に疲れます。年末に廃業といっても、当然スパッと停止できるわけではありません。


各取引先への入出金処理や契約終了のための作業を行う必要があります。立ち上げ時ほどではありませんが、円滑な廃業も一筋縄ではいきません。


遅いものでは本当に事務作業をする必要がなくなるのは 2020年4月の予定です。新しい事業を立ち上げるのは楽しいですが、廃業時の苦労を考慮しておく方がいいかもしれません。


2013~2018年は投資ポートフォリオを激変させましたが、2019年は事業ポートフォリオを大幅に変化させました。やはり、投資と比べて事業のポートフォリオ変更は大変です。


ちなみに2013年以降の投資ポートフォリオの変更は、購入主体の時期から売却主体の時期への市場トレンド変換に伴うものでした。予想ではなく変化に対応した戦略変更です。


変化が速い世の中では、強者ではなく変化に対応できる者が生き残ります。今後も投資・事業のスクラップアンドビルドが続くと予想しますが、くじけずに頑張りたいと思います。






★★★  管理人 お勧めの医学書  ★★★

 
初学者がTHAの治療体系を俯瞰するにあたり、最もお勧めの書籍です


    




何事もやってみないと分からない!

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先日、集患対策の営業で近隣の某基幹病院の救急科にお邪魔しました。部長自らが出迎えていただき歓待されたのが印象的でした。う~ん、世間一般の営業とは全く異質です(笑)。


さて、お忙しいにもかかわらず30分ほど雑談させていただきました。話もはずんで営業に来たのを忘れるほどでした。ホント楽勝です。


さて、いろいろお話しているうちに、このエリアの特殊性の話題になりました。何でも整形外科の救急が輪番制ではないため、整形外科疾患が3次救急に集中するとのことです。


単なる圧迫骨折でも外科医が診たがらないので3次救急に搬送される状況を嘆いておられました。そりゃそうですね...。


当初、集患対策を立案するときに、救急で困っている症例を回してもらおうという安直なアイデアで営業を実践したのですが、予想をはるかに上回る成果を得ました。


オレって営業の天才だな! と思っていましたが、何のことはありません。単に整形外科が輪番制ではなかったという偶然のおかげで結果が出ただけでした。


この事実を知ってうまくいった理由が判明したのですが、間違った前提であってもとにかくやってみるという姿勢が結果を手繰り寄せたと思っています。


つまり、アタマで考えるだけではダメで、とにかく何でもやってみるとい姿勢が大事ではないかと思いました。まぁ、そんなことばかりやっているからいつも泥臭いのですが(笑)。






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自由気ままな整形外科医

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・日本リウマチ学会専門医
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