整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

その他

変化に対応できる者が生き残る

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私がメインで勤務している医療機関の仕事納めは28日(土)でした。手術日は月~金なので、普段は土曜日に手術をすることはありません。


しかし、今年は年始から人工関節の予定手術が非常に多いこともあり、土曜日にもかかわらず午後から人工骨頭置換術を施行しました。


土曜日の予定手術を施行するにあたり、手術室・麻酔科・機械メーカー様にご尽力いただきました。本当に感謝しかありません。。。


午後の人工骨頭置換術の後は、17時までにひととおり病棟回診を終えました。18時から整形外科の忘年会がありました。そのまま二次会に流れて、なかなかハードな1日でした。


いつも 17時以降はきれいさっぱり勤務先のことを忘れる(?)のですが、この日は遅くまで整形外科の話題で盛り上がりました。たまには整形外科医的な過ごし方も良いものです。




さて、29日以降は山積している課題の片付けに追われます。年末にいくつかのビジネスを終了させるので、残務処理の手配をおこなっています。


こちらは、ルーチンワークでばないため精神的に非常に疲れます。年末に廃業といっても、当然スパッと停止できるわけではありません。


各取引先への入出金処理や契約終了のための作業を行う必要があります。立ち上げ時ほどではありませんが、円滑な廃業も一筋縄ではいきません。


遅いものでは本当に事務作業をする必要がなくなるのは 2020年4月の予定です。新しい事業を立ち上げるのは楽しいですが、廃業時の苦労を考慮しておく方がいいかもしれません。


2013~2018年は投資ポートフォリオを激変させましたが、2019年は事業ポートフォリオを大幅に変化させました。やはり、投資と比べて事業のポートフォリオ変更は大変です。


ちなみに2013年以降の投資ポートフォリオの変更は、購入主体の時期から売却主体の時期への市場トレンド変換に伴うものでした。予想ではなく変化に対応した戦略変更です。


変化が速い世の中では、強者ではなく変化に対応できる者が生き残ります。今後も投資・事業のスクラップアンドビルドが続くと予想しますが、くじけずに頑張りたいと思います。






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何事もやってみないと分からない!

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先日、集患対策の営業で近隣の某基幹病院の救急科にお邪魔しました。部長自らが出迎えていただき歓待されたのが印象的でした。う~ん、世間一般の営業とは全く異質です(笑)。


さて、お忙しいにもかかわらず30分ほど雑談させていただきました。話もはずんで営業に来たのを忘れるほどでした。ホント楽勝です。


さて、いろいろお話しているうちに、このエリアの特殊性の話題になりました。何でも整形外科の救急が輪番制ではないため、整形外科疾患が3次救急に集中するとのことです。


単なる圧迫骨折でも外科医が診たがらないので3次救急に搬送される状況を嘆いておられました。そりゃそうですね...。


当初、集患対策を立案するときに、救急で困っている症例を回してもらおうという安直なアイデアで営業を実践したのですが、予想をはるかに上回る成果を得ました。


オレって営業の天才だな! と思っていましたが、何のことはありません。単に整形外科が輪番制ではなかったという偶然のおかげで結果が出ただけでした。


この事実を知ってうまくいった理由が判明したのですが、間違った前提であってもとにかくやってみるという姿勢が結果を手繰り寄せたと思っています。


つまり、アタマで考えるだけではダメで、とにかく何でもやってみるとい姿勢が大事ではないかと思いました。まぁ、そんなことばかりやっているからいつも泥臭いのですが(笑)。






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勤務医に贈る人間関係のライフハック

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今日は勤務医の先生方に向けてのライフハック(?)です。お題は「いかにして組織に溶け込んで気持ちよく仕事をするのか」です。


病院勤務で一番トラブルが多いのは人間関係ではないでしょうか。大学病院や公的基幹病院を除くと、医師は職場のヒエラルキーのトップに位置します。


このため、人間関係で悩むことはあまり無いのでは? と他職種から思われるかもしれませんが、いえいえそんなことはありません(笑)。医師同士の人間関係が問題なのです。


医師同士の人間関係をスムーズにするには、①上司 ②同僚 ③部下 ④他科医師の4者に対して、それぞれ気を遣う必要があります。


このうち特に重要なので①④であることは論を俟たないでしょう。まず①上司ですが、こちらは、できるだけ上司の業務負担を減らすことに注力することが吉です。


雑用があれば、こちらから代行を申し出るのが理想です。これは別にゴマを擦っているわけではなく、上司には上司しかできない業務があります。


そのような業務に特化してもらうと上司の業務負担が減るため、必然的に精神的余裕が生まれ、人間関係もスムーズになりがちです。「上司の業務負担軽減」が基本だと思います。


次に④他科医師ですが、丁寧+迅速な対応が基本です。科が違うといろいろ思うところが出てくる(例:なぜ整形外科だけ忙しい?)でしょうが、絶対に顔に出してはいけません。


隣の芝は青く見えるもので、他科には他科なりのしんどさがあります。そして、整形外科に依頼があった場合の返事は「はい、了解いたしました!」以外の選択肢はありません。


業務中であっても中断する勢いで、他科からの依頼は最優先で対応します。これを繰り返していると返礼の法則で、他科医師も当科からの依頼を快く受けてくれるようになります。


私の場合は、このような基本姿勢で日々の病院ライフを過ごしています。当然うまくいかないことも多々ありますが、長い目でみると自分の周囲が居心地よくなるのでおススメです。







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尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



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院内プロジェクトの進め方で悩む

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私は病院勤務医なので、事務的な業務も(ときどき)行います。事務的な業務と言っても診断書作成ではなく、小さなプロジェクトです。


これらの小プロジェクトは、他業種との協業になるので自分の都合だけでは回っていきません。しかし、ある程度の決定権があるので、自分が中心にならざるを得ないのが実情です。


日常診療のルーチンワークであれば、あまりアタマを働かさなくても脊髄反射的に業務をこなせばOKですが、この手のゼロから立ち上げる業務はそういう訳にはいきません。


主に事務方との協業が多いですが、事務職員の能力や性格は千差万別です。そして、残念ながら自分でプロジェクトを回す経験のある人は滅多に居ない...。


このような状況では、自分がプロジェクトリーダーになって進捗状況の確認や指示出しを行う必要があります。


しかし、同時進行的に複数のプロジェクトがある場合には、少々管理がめんどうになります。メンバーはほぼ同じなのでプロジェクトが違うと混乱の素になるからです。


このような状況では、一般的にはコミュニケーションツールの使用が威力を発揮します。代表的なツールは Slackでしょう。


しかし、Slackを使用するには各人がアカウントを作成する必要があります。さらに Slackの説明からするのは非常に面倒くさい...


このような理由でいろいろ逡巡しましたが、最終的には事務職員の意見も取り入れて、従来通りのアナログな電話+共有フォルダ+メールでのやりとりに落ち着きました。


う~ん、日本の生産性が低い理由を垣間見た気がしますが仕方ありません。せめて自分の中ではタスク管理をしっかり行って、プロジェクトを進めて行こうと思います。






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自動車保険のヤミを見た?!

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先日、弁護士の友人と飲みに行った際に興味深い話を聞きました。以前にブログ記事にした加入するべき自動車保険の続報です。


最近はどうなん?と軽く訊いたところ、前より状況が酷くなっているとの返答に驚きました。何がヒドイのかというと、一部の損保会社の対応がさらに劣悪になったとのことです。


その一部の損保会社とは、誰もが知っているネット系損保です。覇を競っているネット証券グループの関連会社ですが、両雄とも弁護士業界で問題になっているとのことでした。


何が酷い対応なのかと言うと、支払いが非常に渋いそうです。渋い=めったなことでは支払わない、ということになります。


ご存知のように自動車保険は事故に対する補償が商品価値です。十分な補償を受けることが難しい自動車保険など何の商品価値もありません。


支払いの渋さは、公表されているどんな資料をもってしても伺い知ることはできません。唯一、法曹界の内部の人間のみが知っている事実です。


実は、2年前にこの話を聞いて翌日に自動車保険を変更したのですが、その判断はどうやら正しかったようです。2年前より更に状況が悪化していたので...




奇しくもネット証券界の両雄の関連会社が対応の悪さワーストツーのようですが、ネット証券での勢いと無関係では無さそうな印象です。


各社は営利企業なので、自社利益を最優先することは非難されるべきことではありません。損保会社の戦略は優良顧客(=事故を起こさない人)の囲い込みです。


言い換えると、優良ではない顧客を避けることは企業収益に資することになります。当然、事故を起した顧客は優良ではないので、そのような顧客はむしろ他に流れて欲しい...。


そのような裏の経営戦略の存在を想像させられます。もちろん、あくまで私の憶測ですが、消費者としてはこのような事情も理解した上で、最適解を探りたいものです。


当然、私は事故が発生したときには手厚い補償が欲しいので、ポイントなどでグループ内のシナジーが厚くても、これらの損保会社に加入する選択肢はありません。







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