整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

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ケアネット:こんなときだから、自分のため&社会のためにぜいたくしよう!

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ケアネット・ドットコムの連載企画【医師のためのお金の話】第 34回が、本日アップされました。お題はこんなときだから、自分のため&社会のためにぜいたくしよう! です。



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都内で新型コロナウイルス感染症の新規感染者が連日100名を超えている状況なので少し微妙な情勢ですが、今回は夏休みの話題です。


今年の夏は、東京オリンピックが延期になり、しかも新型コロナウイルス感染症の影響でホテル業界は壊滅的なダメージを負っています。


8月上旬開始予定の Go To Trabel キャンペーンが起爆剤と期待されていますが、本日(2020/7/8)時点ではまだ始まっていません。


そんな感じで今年の夏はまだ旅行に行こうという雰囲気ではないかもしれませんが、このような時こそパーッとお金を使う方がいいかもしれません。


例年、都心のホテルはお盆の時期でもリゾートホテルほどには値上がりしませんが、今年は東京オリンピック延期+新型コロナウイルス感染症の影響のため安価な状況です。


苦境に陥っているホテル業界を助ける+安価にホテルライフを楽しむという win-winの状況なので、私もお盆の時期に1週間の夏休みを取りました!


3分で読了可能なので、ぜひケアネット・ドットコムの連載企画【医師のためのお金の話】第 33回を訪問してくださいね!






★★ REITで実践する不動産投資セミナー ★★
 


現物不動産投資はハードルが高いと思っている先生方のために「REITで実践する不動産投資セミナー」をお届けします。 不動産投資で成功する要点は下記の4つです。

  • 適切な投資タイミング
  • 適切な投資対象
  • 銀行融資のテクニック
  • 物件運用


今回のセミナーでは、金融商品である REITを用いて上記4点すべてをクリアすることを目的とした他では聴けない知識をお届けします。


  • セミナー動画(86分)
  • スライド形式のレジメ(72ページ)



スライド形式のレジメをベースにしたプロ投資家による講義で、30日間の返品保証付きです。現物不動産投資はコワイけど、不動産投資の恩恵にあやかりたい方におススメです。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



REITで実践する不動産投資セミナー




ウェビナーはセミナーの常識を塗り変えた!

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コロナ禍の影響で、対面での勉強会やセミナーは激減しました。その代替手段としてウェビナーがすごい勢いで普及しつつあります。


当初、ウェビナーは臨場感がなくイマイチだと思っていましたが、実際にやってみると比較的臨場感があり、しかもセミナーの収録業務が圧倒的に楽になることに気付きました。


しかも、リアルにセミナーを開催するときには、交通の便の良い場所の会場を押さえる必要がありますが、ウェビナーであれば会場費ゼロです。


何度かセミナーを開催した経験がありますが、会場選び、会場費を賄うためのセミナー価格の調整、セミナー出席者数の状況など、ヤキモキさせられることが多いです。


しかし、ウェビナーだと会場選びや会場費はほぼゼロに近いので、セミナーを開催するハードルが圧倒的に下がりました。


このため、コロナ禍以降はウェビナーが乱立しており、かなり食傷気味になっています。私の場合はとりあえず参加してみて、つまらない内容であれば躊躇なく途中退場しています。


とは言うもののウェビナーの有用性は高く、コンテンツホルダーであれば利用しない手は無いと考えています。そこで、オンラインサロンでウェビナーを開催することにしました。


サロンメンバーは個性的なメンバーが多いので、面白そうな人をピックアップして15分程度お話していただきます。かれこれ6名ほど終了しましたが、気軽で面白いと思いました。


これまでもZOOMなどを利用したウェビナーはありましたが、今回のコロナ禍で完全に市民権を得た気がします。リアルのセミナーは高付加価値のものしか生き残れないでしょう。


2015年に初めてセミナーを開催した際には、こんなブレークスルーがおこるとは夢にも思っていませんでした。世の中の流れは速いですね。


ちなみにウェビナーの中で、私も「医師×投資×起業の ハイブリッド・キャリア形成術」というお題でしゃべらせていただきました。興味のある人は是非覗いてみてくださいね!






★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


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800万アクセスありがとう!

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先日、ふと気づくと800万アクセスを達成していることに気付きました。これまでの当ブログの履歴は下記のごとくです。


  • 2012年4月 開始
  • 2017年8月 500万アクセス達成
  • 2020年6月 800万アクセス達成


こうやってみると、だいたい年間100万アクセスずつ積みあがっているようです。速いのか遅いのかよく分かりませんが、これも皆様のおかげだと考えています。


2017年2月に DeNAのWELQ問題で、Googleの医療サイトのアルゴリズムが変更となり、ほとんどの個人運営サイトは姿を消しました。


当然のごとく当ブログも大きな影響を受け、それまでの半分ぐらいのアクセス数になりました。その後、アクセス数は改善することなく、今日まで細々とその状態が続いています。


ブログを開始した2012年当時と今とでは社会情勢自体がかなり異なります。当時は、SNSではなくブログが情報発信のメジャーなツールでした。


そんな中でブログを続けることは大きな意味があると感じましたが、最近ではSNS全盛なので少し微妙な感じです。


SNSも情報発信ツールとしては有用ですが、常に話題を見つけて発信しつづけなければいけないので、多忙な人向けではありません。このため SNSはあえて避けています。


一方、当初の目的だった自分向けの備忘録という目的も、実臨床の場から少しずつ撤退しつつあるため、いつまで続けるのか?という問題点が出てきました。


かなり昔に経済的自由に到達しており、また最近では立ち上げたビジネスがブレイクするか
否かの正念場を迎えているため、本当に勤務医を続けるのかが切実な問題になっています。


おそらく勤務医を続けながら、現在の私のような状況になっている人はほぼ皆無のはずなので、珍しい症例報告として 1000万アクセスを目途に継続することを考えています。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



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整形外科医としてコロナ禍に協力

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新型コロナウイルス感染症が猛威をふるっています。マスコミ情報ではつかめないですが、感染症指定医療機関の疲弊度は相当深刻な状況です。


これらの医療機関では救急医の疲弊度がハンパではなく、新型コロナウイルス感染症以外の患者さんの受け入れにもかなりの悪影響が出ています。


このことは、母校の大学から出張にお越しいただいている先生から聞いていますが、母校以外の大学附属病院、日赤、医療センターも似たような状況のようです。


私は大学の系列を無視して周辺の基幹病院に営業に回りましたが、その縁で新型コロナウイルス感染症が猛威をふるい出してから、整形外科患者さんの受け入れ依頼が増えています。


営業してからも大学本体は系列病院で完結していたようですが、新型コロナウイルス感染症以降は紹介いただくようになってきました。それほど追い込まれているのでしょう...。


そのような患者受け入れ要望に対して、私たちのアクションは「返事はYES」しかありません。病院経営の観点もありますが、間接的に感染症指定医療機関を助けることになります。


首都圏のロックダウンが実施されれば状況も変化するかもしれませんが、場末病院の(新型コロナでは)非主流科といえども、協力できることは何でもしたいと考えています。






★★ 医学知見探求サービス ★★


医学知見を医師ユーザー同士で発信・共有するコミュ二ティに参加しませんか? 

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「医師と医学知見との出会いを再定義する」 Quotomy(クオトミー)は、臨床現場で働いていると個人で医学知見をキャッチアップすることが難しい、という臨床医の切実な痛みから誕生しました。


忙しい日常の中で、医学知見を得たり、発信したりすることが難しくなっています。 時間的・地理的制約のために、学会や勉強会への参加もできない環境で働く医師もいます。


知への探求を諦めていませんか?


抄読会をする感覚で、Quotomyで論文を読んだ感想や気づきをシェアしましょう! お気に入りのユーザー同士はフォローでき、お互いのアクションを確認できます。


Quotomyは現在ユーザー登録受付中です!
登録は こちら からお願いします。



静脈瘤手術クリニックの謎が解けた!

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相互リンクいただいている「整形外科のゆる医ブログ」で興味深いブログ記事がありました。ウハクリの作り方です。


詳細はゆる医先生のブログを参照いただきたいのですが、国民皆保険制度の崩壊から逃げ切ることを最優先で考えると、現時点での最適解のひとつかもしれません。


「大きい手術をする外科は儲からない」は本当にその通りで、医師としての技量や苦労と報酬が全く不釣り合いな現実をまざまざと見せつけられました。


ブログ内では、静脈瘤手術のコスパの高さが取り上げられています。たしかに、最近は日帰り静脈瘤手術をウリにしているクリニックをよくみかけるようになりました。


そんなにニーズはあるのかな?と思っていましたが、ここまで保険点数が高いと納得です。AGAなどの自費診療よりも単価が圧倒的に高いので極めて有利です。


私には医療でお金儲けをするという発想がありませんでしたが、本当にここまで見極めた上で、若くして日帰り静脈瘤手術クリニックを展開しているのであれば脱帽モノです。


大部分の医師からみれば白眼視モノですが、おそらく最終的に勝つのは、ここまで冷静に分析して決断できた医師なのでしょう。


なかなか含蓄に富むブログで思わず考え込んでしまいました。ただ、私は古い人間なので、今から医師人生がスタートになっても、やはり整形外科医になるだろうな...。






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