整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

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FreeStyleリブレは糖尿病患者に朗報!

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Medical Tribuneに興味深い記事がありました。
Flash Glucose Monitoringで血糖が安定改善 です。


私は糖尿病ではないのですが、大学同期の開業医が Flash Glucose Monitoring(FGM)機器の FreeStyleリブレを使用しているのを聞いていたので興味を抱きました。


この機器のセンサーには先端に小さな針がついており、センサーを皮膚に貼付する際に、この小さな針が皮下に刺入されます。


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貼付時に少し痛みがあるようですが、気になるほどではないようです。貼付部位が上腕伸側であることも理由なのでしょう。


そして、FreeStyleリブレの最大のメリットは、持続的に血糖値を測定できるので「血糖の見える化」によって患者さんの行動変容の大きなモチベーションになることのようです。


どのような食事をすれば血糖値がどうなるかが一目瞭然なので、自分の血糖値に対して注意を払うようになるのでしょう。


FreeStyleリブレはさほど高価な機器ではないようなので、糖尿病のコントロールに悩んでいる人には朗報だと思いました。





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看護師さんの言うことは聞いておけ!

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先日、私の受け持ち患者さんが嘔吐したとのことで、病棟のベテラン美人看護師さんから連絡がありました。


入院患者さんの嘔吐は珍しくありません。それなのに何故わざわざ直電してくるのでしょうか??? 理由を訊くと何となく普段と違う気がするとのことです。


実際に患者さんを診に行きましたが、ちょっと黄色いかな?と思う以外は、それほど重篤感はありません。まぁ、とりあえず採血してみようと気軽にオーダーしました。


ところが、血液生化学検査結果を見て目を見張りました。WBCが4万近くあるではないですが! T-Bilも4mg/dLを超えています...。


急いで腹部CTを撮像したところ、総胆管結石のようで胆のうがパンパンに腫れています。CRPもヤバイことになっていたので、すぐにドレナージの必要がありそうです。


私なら、ご本人の様子を一瞥しただけではスルーしてしまいそうです(苦笑)。ベテラン看護師さん恐るべしです。


やはり、看護師さん(特にベテラン)の言うことは素直に聞いておこう...。





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初学者が整形外科の外来や救急業務を遂行するにあたり、最もお勧めの書籍です


    



コンサルティング会社の電話インタビュー

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私は、新薬候補の市場調査(インタビュー)に協力することがあります。
先日は関節リウマチの新薬のインタビューでした。


一応、リウマチ専門医を取得していますが、当然のごとく一流の専門医というわけではありません(笑)。そんな私に、なぜ新薬候補のインタビューが回ってくるのか?


それは、とあるコンサルティング会社の協力医師にエントリーしているからです。ありがちなパターンは、すでに欧米で上梓されている薬剤の日本市場への導入前調査です。


この手のコンサルティング会社は欧米系の巨大企業が多いです。あのボストンコンサルティングの方がインタビュアーだったこともあります。


当然、学会のオピニオンリーダーの方にもインタビューしていますが、意外と私のような実際に薬剤を処方する市井の臨床医の意見も貴重なようです。


このようなインタビューのオファーがあった場合には、できるだけお受けすることにしています。アルバイトは基本的には削減方針ですが、インタビューは別腹です。


その理由は、インタビューを受ける際に、ある程度その領域の勉強をするので自分の役に立つことが挙げられます。


それ以外にも純粋にペイが良いのも理由です。円と USD建ての報酬を選べるのですが、時給換算で5万円以上のことも多いです。


さて、インタビュー形式ですが、ZOOM等ではなく電話インタビューです! そのコンサルティング会社のシステムが、専用電話回線で自動的に時間をカウントするためのようです。


当然、通話料は無料ですが、国際フリーダイヤルのため少し緊張します。間違って有料になってしまったらエライことになりますので...。


2ヵ月に1回ぐらいの割合でインタビューを受けていますが、電話インタビューの欠点は耳が痛くなることです。このため 1時間を超えてくると嫌になってきます。


最近、ハンズフリー通話にしても、さほどコミュニケーション障害は起こらないことに気付きました。先方の声も少しこもっているので、おそらくハンズフリー通話なのでしょう。


このように少しアナログなところが残っている分野ですが、電話でコミュニケーションを取ること以外はおおむね満足のいく仕事だと思います。


もし、コンサルティング会社からのインタビュー・オファーがあれば、積極的に受託することをお勧めします。






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MRI検査室のドアが開いていても大丈夫?

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先日、患者さんの付き添いでMRI室へ行く機会がありました。私自身もときどきMRIを撮像してもらうので見慣れた場所ではあります。


しかし、ふと見ると MRI検査室のドアが開放されており、私の白衣の胸ポケットには金属部分のあるボールペンがあることに気付きました。


ドアが開いているということは検査室内部から強力な磁場が発生していることになります。私が着ている白衣に収納している金属類は大丈夫なのでしょうか???


過去にMRIの吸着事故について記事にしましたが、下の画像のようなことが発生したらトンデモ無い事態です。




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しかし、検査室のドアが開いているにもかかわらず、私の胸ポケットにあるボールペンはピクリとも動きません。う~ん、どういうことでしょうか?


MRIの技師さんに確認したところ、小さな金属であればよほど本体に近づかない限り吸着されることは無いようです。


一方、ベットや点滴台のような大きなものは、部屋の中央ぐらいに行くとヤバいようです。いずれにしても、検査室の外であれば、ほとんど問題無いとのことでした。


どうやら、金属としての質量が大きければ大きいほど吸着力が増して吸着事故が発生しやすいですが、小さな小物なら検査室外であれば問題ないそうです。少し安心しました(笑)。







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豊富な図や画像が提示されているため、ほとんどの骨折や脱臼に対応することが可能です










ケアネット:こんなときだから、自分のため&社会のためにぜいたくしよう!

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ケアネット・ドットコムの連載企画【医師のためのお金の話】第 34回が、本日アップされました。お題はこんなときだから、自分のため&社会のためにぜいたくしよう! です。



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都内で新型コロナウイルス感染症の新規感染者が連日100名を超えている状況なので少し微妙な情勢ですが、今回は夏休みの話題です。


今年の夏は、東京オリンピックが延期になり、しかも新型コロナウイルス感染症の影響でホテル業界は壊滅的なダメージを負っています。


8月上旬開始予定の Go To Trabel キャンペーンが起爆剤と期待されていますが、本日(2020/7/8)時点ではまだ始まっていません。


そんな感じで今年の夏はまだ旅行に行こうという雰囲気ではないかもしれませんが、このような時こそパーッとお金を使う方がいいかもしれません。


例年、都心のホテルはお盆の時期でもリゾートホテルほどには値上がりしませんが、今年は東京オリンピック延期+新型コロナウイルス感染症の影響のため安価な状況です。


苦境に陥っているホテル業界を助ける+安価にホテルライフを楽しむという win-winの状況なので、私もお盆の時期に1週間の夏休みを取りました!


3分で読了可能なので、ぜひケアネット・ドットコムの連載企画【医師のためのお金の話】第 33回を訪問してくださいね!






★★ REITで実践する不動産投資セミナー ★★
 


現物不動産投資はハードルが高いと思っている先生方のために「REITで実践する不動産投資セミナー」をお届けします。 不動産投資で成功する要点は下記の4つです。

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尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



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