整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

資産形成

m3: ポイ活は資産形成に結びつかない!

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先日、m3.comの連載企画【医師のための資産形成】第17回がアップされました。お題はポイ活は資産形成に結びつかない! です。



m3com_logo




ポイ活が熱いです。私の周囲でもポイ活にハマっている人が多い気がします。私はお金に聡いイメージらしく、ポイ活してるでしょう! らしいですが、実際にはノータッチです。


金額が大きいと俄然やる気が出てきますが、小さなお金を貯めることには苦手意識があります。このため、昔からマイルやポイントには疎くてほとんど貯めたことがありません。


物件購入交渉で数百万円値切ったり、
火災保険の約款を読み込んで数百万円の出血を回避したり、投げ売りされている株式を底値で購入する方がコスパが高いと思っているからです。


小銭を積み上げるなんてまっぴらごめん! そんなナマケモノ病に罹患している私も、重い腰を上げて一時期ポイ活について勉強・実践したことがあります。


果たして、ニッチ分野に特化して短時間の頭脳労働でガッツリ稼ぐプレースタイルに慣れた私に、ポイ活は親和性があるでしょうか?


タイトルを見れば一目瞭然という説もありますが、今回の m3.comでは、ポイ活について詳述しました。3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!





★★ REITで実践する不動産投資セミナー ★★
 


現物不動産投資はハードルが高いと思っている先生方のために「REITで実践する不動産投資セミナー」をお届けします。 不動産投資で成功する要点は下記の4つです。

  • 適切な投資タイミング
  • 適切な投資対象
  • 銀行融資のテクニック
  • 物件運用


今回のセミナーでは、金融商品である REITを用いて上記4点すべてをクリアすることを目的とした他では聴けない知識をお届けします。


  • セミナー動画(86分)
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韓国は本当にアブナイのか?

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韓国はアブナイ状況なのでしょうか?
日本国内では嫌韓風潮が強いため真実を掴みづらい状況が続いています。


まずお断りしておきますが、私は韓国に対して特別な感情を抱いていません。日本から見ると感情的で扱い難い国に見えますが、彼らの置かれている立場では仕方無い面があります。


まず地政学的に言って最悪の場所に位置しています。周囲を中国・ロシア・日本という大国に囲まれており、自国より弱い国が存在しません。


唯一近い存在であった北朝鮮は核保有国になったため歯牙にもかけられなくなりました。韓国が存在し得るのは、大国間の微妙なパワーバランスの賜物です。


人口動態も最悪で日本同様に少子高齢化が進んでいます。このような劣悪な環境で民族の結束を保つには、多少強がっても侵略されない日本にはけ口を求めざるを得ない状況です。


日本以上に将来の見通しが立たない国ですが、一人当たりGDPでは日本に迫っています。社会インフラや国民の教育レベルは悪くなく、嫌韓一辺倒はいかがなものかと思います。


本当に韓国が投げ売りされているのであれば、実はチャンスの窓が開いているのかもしれません。そこで現状について調べてみました。



KOSPI - コピー



まず、国の実力を知るのに最も便利な株式市場です。上記は韓国総合株価指数(KOSPI)の30年チャートです。確かに1年前より3割近く下落していますが、依然として高値圏です。


巷で言われているように韓国経済崩壊とかはありえないでしょう。ヘイトニュースに踊らされるのは禁物です。



JPY KRW - コピー



次に通貨を見てみましょう。上のチャートは韓国ウォン(KRW)は1円あたりの韓国ウォンです。日本からみると、1円で交換できるウォンが多いほど対ウォンで円高です。


こちらは1998年のアジア通貨危機や2008年のリーマンショック時には及ばないものの、かなり韓国ウォンが下落していることが分かります。


代表的な2つの指標を考えると、株価は高値圏で通貨は安値圏と言えます。では日本円で韓国を購入すると、どういうことなるのでしょうか? 



1313 - コピー



上のチャートは、東証に上場しているKOSPI200(1313)です。これをみると、まさに株式と為替の折衷案ですね(笑)。


日本から投資するのであれば、東証に上場しているETFの 1313なので、まだ韓国を買うには時期尚早のようです。実際の韓国経済の危険度は 1313を見れば一目瞭然です。


結論的には現状の韓国経済は全然アブナくありません。そして、もし本当に危なくなったら、優秀な民族であることには間違いないので、全力で韓国買いしようと思います。


そして、株式は踏み止まるものの通貨が更に下落したときには、、、韓国に旅行して贅沢三昧ですね。日韓親善の一助になるかもです(笑)。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




時間管理マトリックスを行動指標に!

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今週はお盆だったので長期(?)休暇を取得していました。今年は引越しが直近に迫っているため海外旅行はお預けです。


荷造りに疲れたら海や川に遊びに行きました。ちょこっとだけクラブフロアに行きましたが、メインは自然の中で過ごしていたのでまるで童心に帰ったようです。


やることは多いとは言っても単純作業なので、生産性はほぼゼロの時間を過ごしていました。単純作業はアタマが空っぽになるのでストレスフリーです(笑)。


実は私がこのような無為な時間を過ごすことは極めて珍しいです。貧乏性なので時間を効率的にアレンジして、ガンガン業務を回していく質だからです。1分1秒がもったいない...


普段の私は、時間管理のマトリックスをベースにしています。時間管理のマトリックスは、7つの習慣 の内の第三の習慣「最重要事項を優先する」で紹介されています。







主にビジネスにおいての時間の使い方の指標として重宝されていますが、これをビジネスだけに留めておくのは非常に勿体ないと思います。


ビジネスや仕事だけではなく、日々の生活や資産形成にまで対象を広げてこの時間管理を適用すると、より有意義だと思います。下図はプレジデントオンラインからの抜粋です。



時間管理マトリックス - コピー




時間管理のマトリックスでは、日々の行動を「緊急性」と「重要度」に従って4つの領域に分割しています。


  • 第1領域: 必須:緊急性も重要性も高い
  • 第2領域: 価値:緊急性は低いが重要性は高い
  • 第3領域: 錯覚:緊急性は高いが重要性は低い
  • 第4領域: 無駄:緊急性も重要性も低い


このうち、最も重要な領域はどれでしょうか? 多くの人は第1領域であると考えますが、長期的な視野に立つと第2領域に充てる時間を意識的に増やすことが重要です。


第2領域の具体例を見てみましょう。具体的には、人間関係づくり、健康維持、勉強や自己啓発、大きな目標の実現に向けた活動などが挙げられます。


自主的に取り組むことが難しそうで、すぐに結果を出せないものばかりです。しかし、自分の成長のためにも長期的に取り組み続けることが必要となります。


一方、第1領域はあくまで戦術の域を出ません。ここに全労力を注ぎ込んでも自らのビジネス・資産の成長はさほど見込めません。もちろん第
3・4領域は「重要」ではありません。


そこで、自らの1日の行動が第1~4のどの領域に当てはまるのかを分類し、最も重要な第2領域と思われるものを抽出しました。

  • 戦略策定(経営戦略の実行、資産形成戦略の検討)
  • 読書
  • 勉強
  • 情報教材執筆

残念ながら、私の時間の中では上記4つしか
第2領域に該当するものは無さそうです。自分の1日を棚卸すると、意外なほど第2領域が少ないことに気付きます。


まぁ、普通にやっていれば緊急性の高い第1領域や第3領域ばかりになりますね。しかし、人生の質はいかにして第2領域に充てる時間を多くするかで決まります。


資産形成における「給与天引き貯蓄」の応用版として「時間の天引き」を考えます。まず第2領域のタスクから開始することが望ましいでしょう。


そして残った時間を第1領域と第3領域に充てます。可能であれば、第2領域のタスク以外は可能な限り他人に振ることを考えます。


この手法は、まず大事な第2領域の時間を確保してから、残りの時間で第1領域や第3領域を実行するのです。エラソーに書いていますが、言うは易く行うは難しの典型です...


第4領域はできるだけ少なくするべきですが、気付けばどっぷりつかっていることも多々あります。まだまだ精神力が弱いですね(笑)。






★★ 医学知見探求サービス ★★


医学知見を医師ユーザー同士で発信・共有するコミュ二ティに参加しませんか? 

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「医師と医学知見との出会いを再定義する」 Quotomy(クオトミー)は、臨床現場で働いていると個人で医学知見をキャッチアップすることが難しい、という臨床医の切実な痛みから誕生しました。


忙しい日常の中で、医学知見を得たり、発信したりすることが難しくなっています。 時間的・地理的制約のために、学会や勉強会への参加もできない環境で働く医師もいます。


知への探求を諦めていませんか?


抄読会をする感覚で、Quotomyで論文を読んだ感想や気づきをシェアしましょう! お気に入りのユーザー同士はフォローでき、お互いのアクションを確認できます。


Quotomyは現在ユーザー登録受付中です!
登録は こちら からお願いします。



ケアネット:クラブフロアに泊まろう!

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ケアネット・ドットコムの連載企画【医師のためのお金の話】第 23回が、本日アップされました。お題は、ホテルの「クラブフロア」を使ってみよう! です。



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今回は、資産形成とは少し趣の異なる内容です。資産形成に粛々と進めていくことは望ましいですが、それだけでは人生に彩りがありません。


資産形成してそこから潤沢なキャッシュフローが産まれると、そのキャッシュフローを用いて少しぐらいならワンランク上の経験をすることも可能となります。


私の場合、本業を上回るキャッシュフローを資産から得るようになった2008年ごろからクラブフロアを利用するようになりました。


消費的な支出を全体の収入の10%以内に抑えていれば、大勢に影響を与えないと言われています。この範囲の支出であれば、多少の贅沢は許されるということです。


私がクラブフロアを利用し始めた2008年は、リーマンショックの影響でリーズナブルな価格で利用できたので、全国各地のクラブフロアを大いに楽しみました。


一方、最近では好景気のため宿泊料は高騰傾向ですが、クラブフロアの数自体が増加したので、需給関係の崩れからクラブフロアに関してはさほど値上がりしていない印象です。



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今週は夏季休暇中なのですが、今回のブログ記事は某クラブフロアで書き上げました。お盆期間は都心に人が少なくなります。このため普段とさほど変わらない料金で利用可能です。


クラブフロアに行くのであれば、多くの人が海外やリゾート地に出かけて都心に人が少なくなるゴールデンウィーク、お盆をお勧めします。人と逆の行動パターンが吉なのです。


このあたりのクラブフロアを利用するコツも詳述しました。3分で読了可能なので、是非ケアネット・ドットコムの連載企画【医師のためのお金の話】第 23回を訪問してください!






★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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参加希望の先生方は、こちらからお願いします




1ドル105円でも歴史的円安水準!

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先日、東洋経済オンラインで興味深い記事を拝読しました。今が歴史的な円安水準だと知っていましたか実質実効為替レートで見てみよう です。


2019.8.12午前8時現在で105.63円/USDと対ドルでは円高が進んでいます。日本の長期的衰退を信じている投資家界隈では「久しぶりの円高到来!」とはしゃいでいる人もいます。


しかし、本当は円高ではないのかもしれません。上記記事によると経済評論家が円高や円安を語る際にはドル円の名目為替レートではなく実質実効為替レートの推移をみるそうです。



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(東洋経済オンラインより転載)



実質実効為替レートとは、インフレ率とドル円だけでなく他通貨との関係も加味したレートです。実質実効為替レートは名目レートとは反対に数値が低いほど円安となります。


上記が過去40年間の実質実効為替レートの推移で、左の縦軸は円ドルレート、右の縦軸は実質実効為替レートです。実質実効為替レートは数値が低いほど円安となります。


1990~2000年にかけて実質実効レートは名目為替レートとほぼ同じ動きをしていました。しかし、プラザ合意以前と2000年代初頭にデフレが本格化してからは乖離しています。


プラザ合意以前は円ドルに比べて実質実効レートは円高、逆にデフレ経済が本格化して以降はどんどん円安に向かっています。普段私たちが目にする風景と全く違いますね。


現状では、1980年代前半よりも円安になっていることが分かります。過去40年で最も円安水準なのです。このチャートをみると、現在の訪日観光客激増の状況が腑に落ちます。


円ドルばかりみていると円高なのですが、ここまで日本が「爆買い」されている状況が説明つきません。やはり、ドル以外の国からみると、確実に円安が進行しているようです。


このような為替に対する誤解が生じる原因は、米国ドルの長期的な減価スピードが円よりも速いことが挙げられます。すごいスピードで米国ドルが減価しているのです。


このチャートをみていると、米国ドルベースで資産を持つことへの疑問を感じます。株価や不動産はドルベースでは上昇していますが、それはドル減価の裏返しかもしれないのです。


日本円が本当の意味で円高だった1995年に海外旅行しましたが、たしかに当時の日本円の使い勝手は非常に良かった記憶があります。今とは全く異なる感覚です。


今回の記事から、
  1. 現在の肌感覚(円安)は正しい
  2. 少なくとも米国ドルを超長期で所有するのは得策ではない
ということを感じました。う~ん、勉強になりました!






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

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自由気ままな整形外科医

・医学博士
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・宅地建物取引主任士

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