整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

資産形成

ケアネット連載企画【第3回】がアップ!

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本日、ケアネットの連載企画【医師のためのお金の話】第3回がアップされました。
お題は、税制は、株式や不動産投資より重要 です。



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ケアネットでは、1ヵ月に1度のペースで連載しています。量的には1200文字程度なので、ボリュームはさほど多いわけではありません。


この程度の量なら楽勝でしょう! と思う方も多いかもしれませんが、正直言って「毎月連載」はかなりのプレッシャーです(苦笑)


新規記事が公開される日にちが、だいたい翌月の連載の締め切り日となります。つまり、来月の締め切りは「今日」なのです。


このため、月初はあたふたと記事のネタ探しに奔走しています(笑)。月刊連載でもコレなのに、週刊連載は凄まじいプレッシャーなんだろうな。。。と思います。


少年誌の連載している漫画家は、毎週すごいプレッシャーと戦っているんだろうなということに、今更ながら気付きました。


何事もやってみなければ分かりません。作家や漫画家はあこがれの職種のひとつに挙げられることが多いですが、私の経験では精神的・肉体的に良くなさそうです。


実際、著書の執筆では3ヵ月も業務にかかりっきりでした。ロンボク島のビーチサイドに寝ころびながらPCと格闘している姿は、鬼気迫るモノがあったと揶揄されています(笑)。


締め切りのある執筆業は、ブログを日々更新するのとは少し異なるプレッシャーであり、気の弱い私には務まりそうにない職業だと思いました。


正直言って、医師の方が気持ち的には気楽かなと感じています。そんなこんなで弱音を吐いているものの、連載はめったにできない貴重な経験です。


短い人生なので、医師の仕事以外にも損得勘定抜きにして自分の興味の赴くまま、いろいろなことにチャレンジしたいと思います。





★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

  •  整形外科医のための英語ペラペラ道場
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参加希望の先生方は、こちらからお願いします




オンラインサロン始めます!

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オンラインサロンってご存知でしょうか?
インターネット上で展開されるクローズドのコミュニティです。


特定の分野で専門的な知識を持っている人が主宰者となり、気軽に双方向のコミュニケーションをとることができるコミュニティです。


Facebookをプラットフォームとするオンラインサロンが多く、インターネット上ということもあり、時間や場所の制約を受けずに参加することが可能です。


2016年の秋に、英語ペラペラ道場主の先生と飲んだ際に、オンラインサロンの話題がでました。ちょっと尖った全国の先生方と気軽にコミュニケーションを取りたい!


そんな楽しい話題でその日は終わりましたが、凄い行動力の持ち主である英語ペラペラ道場主の先生は、本当にオンラインサロンを作ってしまいました! 




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私もサロンに参加させていただきましたが、内容が面白くて驚きました。ブログなどは、どんなに面白い人がやっても、所詮がひとりの人間の発案なのでマンネリ化してきます。


ところが、オンラインサロンでは20~30名ほど尖ったメンバーが居るので、さまざまな話題や意見が飛び交います。まさに多様性の泉なのです!


週1回の頻度で主催者の英語ペラペラ道場主の先生が話題を提示して、それをネタに盛り上がります。また、サロンメンバーがおもしろい話題を提供することも多いです。


私はサロンメンバーの中では、不動産投資、金融資産投資、スモールビジネスの立ち上げ経験が豊富なので、そちら方面へ話題が及んだ時に意見を述べさせていただいています。


オンラインサロンに参加して思ったのは、Facebook上でのやりとりなので、とにかくスピーディーで楽しいです。


また、自分以外にも変わった考え方(笑)のドクターがたくさん居るので、ごった煮感が半端ではありません。そんなこんなで2017年度のサロンは終了しようとしています。


そして、2018年度はコミュニティーを更に発展させることになりました。オンラインサロンに入会するメリットとして下記のことが挙げられます。


  • ブログでは公開していない主宰者の本音を知ることができる
  • 主宰者へ質問や相談を投げかけることで、気軽に交流ができる 
  • 考え方の近い他のオンラインサロンメンバーと気軽に交流できる
  • オフ会での交流を楽しめる


私も、資産形成マニュアルのフォローアップの場として、積極的に参加させていただくことになりました。参加希望の先生は、こちらからお願いします!







★★  医師のキャリア革命(オンラインサロン)  ★★


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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バーベル戦略の実際

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先日、都内で現在注力中の医療系スタートアップに関するセミナーを行いました。今年の最後を締めくくるセミナーだったので、かなり気合を入れていました。


今年は、パートナーと手分けして全国でセミナーや地上戦(対面営業)を行いました。ざっとみただけでも下記のように全国の主要都市を網羅しています。


  • 札幌
  • 仙台
  • 東京
  • 静岡
  • 名古屋
  • 大阪
  • 神戸
  • 岡山
  • 北九州
  • 福岡
  • 宮崎


当然、私ひとりだけでこんなに回れるわけはなく、パートナーの力が大きいです。伴にスタートアップを立ち上げた友人や、営業に特化したビジネスパートナーのお陰です。


セミナーの懇親会が終わってから、パートナー達と飲みに行きました。つい時間を忘れてしまい、帰宅は午前様でした。こんなことしていると体がいくつあっても足りません(笑)。





さて、そんなこんなで12月は腑抜けのようになっている私ですが、11月の超多忙な時期でも、意外と他の業務もそれなりにこなせています。日々の対応は、下記のごとくです。


  1.  金融資産投資: 夕方に東京市場、起床時にNY市場の確認(10分程度×2回)
  2.  不動産投資: 毎月月初にマネーフォワードで入金確認
  3.  旅館業: 毎週土曜日に値付け、清掃発注、備品を都度発注
  4.  BAR: 入金メール毎に確認、スタッフの提案を都度判断
  5.  ブログ・ケアネット連載: ブログは毎日30分、ケアネットは毎月2時間


①②は現在休眠中なので、最低限しか時間を割いていません。①は相場観を維持するために毎日マーケットを眺めていますが、できるだけ淡々と確認するだけにしています。


③は「釣り」をする感覚で宿泊料金の価格調整を行っています。あと、スタッフはバイリンガル大学生や外国人留学生なので、お金儲けと同時に英語のブラッシュアップにもなります。


④は時々自分で楽しむ以外は、入金メールを確認するだけです。⑤は自分の勉強にもなるので、結構熱心に取り組んでいます。やはり情報発信することで知識が爆発的に増えます。


上記の①~⑤+医師の仕事が、私にとって80%の安定した仕事です。残りの20%は、成功したときにリターンの上限が青天井となる事業に費やします。


医療系スタートアップ以外の私の仕事は、判断と入金管理に特化しています。できるだけ自分で仕組みを構築して、スタッフに業務を習得させ、決済権も徐々に禅譲していきます。


安定化した事業をスタッフにどんどん禅譲することでATM化するのです。こうすることで、最大限の時間を新規事業に費やすことが可能となります。


もちろん、資産形成や新規事業を起業することを志向するのではなく、医療技術のスキルアップや研究に余暇の大部分を費やすのもアリでしょう。


ただし、100%医療ではなく、資産形成や起業も頭の片隅に置きながら医療に没頭することが理想でしょう。バーベル戦略でも述べましたが、医療1本では不安定だからです。


そして、資産形成や起業でも、ひとりでできることには限度があります。バーベル戦略を実践して青天井の20%を目指すには、一緒に戦う仲間の存在が大切だと感じています。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




はやっ、一般社団法人はもうアウト!

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先日、日経で衝撃的なニュースが流れました。
相続税の課税逃れ防止へ 政府・与党、社団法人の悪用防ぐ です。





 政府・与党は相続税の過度な節税を防ぐ。見直しの対象とするのは、一般社団法人の課税逃れと小規模宅地の特例を使った節税のふたつ。社団法人では親族間の資産継承で課税を逃れているケースが目立つため、非課税の対象を限定する。一方、宅地特例では適用対象を絞り込んで、節税できる人を減らす。相続税は税率引き上げで負担が増えたと感じる人が増えており、過度な節税を防止して課税の公平性を保つ。


 社団法人を巡っては、相続・贈与する資産を持つ親が一般社団法人を設立し、理事に就任するなどして一族で社団法人を実質支配するケースがある。親は社団法人に資産を移転し、その後に子が理事を継げば、実質的に非課税で資産を承継できる仕組みだ。


 社団法人の設立にかかる費用は登記料の6万円だけで、誰でも登記さえすれば設立が認められる。2016年の設立件数は6075件と5年で1.5倍に増えた。財務省は親族が代表者を継いだ場合に非課税の対象から外すなどして節税の拡大を防ぐ。





富裕層のコミュニティーのなかでは、この2~3年の間は一般社団法人がホットな話題でした。一般社団法人の節税スキームに気付いた資産系税理士が顧客に勧めていたためです。


私も周囲から勧められて、かなり真剣に検討しましたが、最終的には見送ることにしました。あまりに簡単に相続税を回避できるため、通達発令は不可避と考えたためです。


しかし、これほど早く一般社団法人の節税スキームが閉ざされるとは思っていませんでした。10年後ぐらいかなと思っていましたが、たった3年とは予想を上回るスピードです。


2014年の公益法人制度改革からたった3年で、一般社団法人を用いた相続税節税対策が閉ざされました。本来の公益法人制度改革を逆手に取っただけなので当たり前ですが。。。


実は、資産形成マニュアルでも一般社団法人を取り上げていますが、最終的には別法人を推奨しています。それだけ参入障壁が低くて誰でも思いつくことはアブナイということです。


しかし、今回のニュースは医師にとって明るい材料かもしれないと感じています。それは、今回の規制が一般社団法人に限定されているからです。


同じ持分の定めのない法人でも、財団法人と医療法人への言及はありませんでした。つまり、設立のハードルが高い財団法人と医療法人は、制度が温存される可能性が高いのです。


医療法人を実質的に継承するためには、子供を医師にする必要があります。自分の子供が相応の才能の持ち主であることが前提ですが、クリアできれば得るモノが大きいです。


一般社団法人の規制で困るのは富裕層だけですが、医療法人を規制すると医療崩壊のトリガーを引いてしまいます。持分の定めのない医療法人の価値が高まったのかもしれませんね。


ちなみに相続税節税スキームとしてはオワコンですが、「ゴミ箱」としての利用価値は健在です。逆ザヤの「腐動産」や「負動産」をお持ちの方は、早めの対応をお勧めします。


なぜ一般社団法人を「ゴミ箱」として利用することが可能なのかを、公開のブログで書くのは控えます。このような話題は、やはりクローズドなコミュニティでしかできないですね。。。






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ブルーオーシャン戦略の盲点を斬る!

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先日、ちょっと嬉しいことがありました。
母校の某教室が、昨年開業した私のBARを借りてくれたのです。


オペレーションは大学生スタッフが行うので、オーナーが同窓の医学部関係者だとは知らないはずです。私ひとりで悦に入っていました。


このような話をすると上手くやってるなと思うでしょうが、実際はそれほど高収益ではありません。開業1年経って少し利益が出るようになりましたが、まだ道半ばという認識です。


一見、競合がほとんど居ないブルーオーシャンに見えますが、競合が居ないということは業態自体を世間から認識されていないことを意味します。


つまり、まだ市場が存在しないため、自分で市場を周知させる必要があるのです。これは非常に辛い状況です。最初はさまざまなルートで営業しましたが、なかなか上手くいきません。


FB広告、Google Adwordsはもちろん、スペースマーケットやスペナビ、更には立て看板まで動員した総力戦です。そして、1年やって一番集客力があったのは「口コミ」でした。


まだ、月額10万円にも満たない手残り収益ですが、ボチボチ市場を開拓中です。「ブルーオーシャン戦略ってそんなに良いものではない」というのが第一印象です。


一方、旅館業に関しては完全なレッドオーシャンです。当初、立地や高い地価が参入障壁となって、競合は現れないと考えていました。


ところが、立地や高い地価など何の参入障壁にもなりませんでした。儲かるとなると、多少の高地価などものともせず、凄い数の競合が参入してきたのです。


私の施設では、地下鉄駅徒歩5分以内でさえ競合の開業が毎月あるので、完全に価格勝負の世界に突入しています。かなり厳しい状況ですね。世の中そんなに甘くありません。


これだけ効率的な世の中になると、安定的で素晴らしい環境がいつまでも続くことはあり得ないと思うべきでしょう。このような経験から、私は医療業界の先行きに悲観的です。


いつまでもヌクヌクとした国民皆保険制度が続くわけがない・・・。もし国民皆保険制度が崩壊すれば、私たちはいかにしてこの世の中で生き残っていくべきなのか? 


ひとつの解は、やはり「ブルーオーシャン戦略による起業」だと思います。ただし、本当にそこがブルーオーシャンなのか否かはしっかり見極めなければいけません。


釣り人が誰もいないからココはブルーオーシャンだ! と思っても、肝心の魚がいなければブルーオーシャンもクソもありません。本当に需要があるのかを見極める必要があります。


ここで登場するのは医療業界の周辺領域です。国家資格と専門知識に守られた「生ぬるい」領域が広がっています。


ところが、まだ熱くない生ぬるい領域に向かって外部からの侵攻が絶えません。既にポータルサイト領域は、外部の侵入者に押さえられており、医療機関の立場は下です。


私たちのような国家資格ホルダーとしては、外部からの侵入者に押さえられる前に医療業界の中で橋頭保を築く必要があります。


最近になって私の周囲では、30歳台~40歳台の医師が、臨床で得た経験や気付きを武器に自らスタートアップを立ち上げる人が多くなってきました。


慶応大学は大学を上げてスタートアップを支援しているようですが、草の根レベルでも少なからぬ医師たちが起業を志向しています。


私の少ない経験からアドバイスさせてもらうと、日本国中で誰も実行していない事業は、市場の存在を周知させる難易度が高いので初心者にはお勧めできません。


それよりも、「少数」の「弱い」競合しか存在しない領域であれば、既にそこに市場が存在するので、市場を認知させる必要がありません。最も望ましい分野と言えるでしょう。


自分の専門分野での起業を考えると、魚の居ない場所で釣りをする危険性があります。まず需要の存在を第一に考えて、魚の居る領域を発見することが起業成功の秘訣だと思います。






★★ 管理人監修の資産形成マニュアル ★★
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

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