整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

資産形成

民泊新法施行でひと息か?!

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先日の日経で興味深い記事がありました。
民泊仲介エアビー、掲載数8割減 新法控え対策 です。




一般住宅に旅行者を有料で泊める民泊の仲介世界最大手、米エアビーアンドビーが許認可などがない日本国内の施設の掲載をやめたことが4日、分かった。エアビーのサイトで現在検索できる施設は約1万3800件と今春時点から8割弱減った。15日の住宅宿泊事業法(民泊新法)の施行で求められる対策を前倒ししたとみられる。違法営業の恐れがある施設が減り、民泊市場が適正化される一歩になりそうだ。




Airbnbの登録総数は約6万2000件と、国内の民泊のほぼすべてが載っていましたが、4日時点で約1万3800件まで減ったそうです。


6月1日に、観光庁が民泊新法での届け出予定などがないのに掲載中の施設の予約取り消しなど求める通知を送ったため、Airbnbは掲載中止の対応を敢行しました。


この記事を読んだ私の感想は、Viva 観光庁! です(笑)。これまで法令無視のヤミ宿泊施設が跋扈していたため、法令に縛られている許可事業者が圧迫されていたためです。


部屋面積やトイレ・手洗い場の数で宿泊人数の定員が厳密に規定されていますが、ヤミ宿泊施設は完全無視で、宿泊定員=入れるだけ何人でも! 的な無茶苦茶をしていたので。。。


確かに、6月以降はBooking.com経由のお客様を抑えて、Airbnb経由のゲストが激増しています。経営的にもBooking.comの手数料18%に比べて、Airbnbの3%は超ありがたいです。


さて、ライバルが激減したので一息ついたのですが、宿泊施設の経営環境は厳しさを増しています。下のグラフは現在所有・運営している施設の開業からのトラックレコードです。




キャプチャ - コピー




売上と手残り収益をグラフ化していますが、月毎の変動が大きいものの、長期的にみると漸減傾向にあることが分かります。


手残り収益は、修繕積立金控除を売上の10%に設定しているため、実際の手残りはもう少し多いです。しかし、売上の減少傾向は歴然としています。


開業から計算すると、既に1000万円近くの手残り収益を生み出しているため、改装費などの初期投資(500万円)は十分に回収しています。


しかし、競合施設の激増によって、ビジネスの継続性に疑義が灯っているため、新規投資は中止している状況です。開業以来、リネン系の入れ替えさえも、未だ実行していません。


私の施設は、高単価×低回転のビジネスモデルなので、設備や備品の劣化が遅いこともありますが、回収の目途が立たないため怖くて新規投資できないというのが本音です。。。


宿泊業のオーナー仲間の対応は二分化しています。私のように新規投資を控えて市場からの撤退タイミングを窺っている者も居れば、借入を起こして新規施設を開業する者もいます。


このあたりの相場感は人それぞれですが、今のところ破綻した人は見たことがないので、それなりに皆うまくやっているのかなと思います。


これ以外にも、初期に立ち上げたビジネスの中には、そろそろ賞味期限が到来しているものもあります。ビジネスを始めるのは簡単ですが、撤退の決断は本当に難しい・・・


たぶん、医師をリタイアすることや、クリニックを売却する決断もなかなか難しいのでしょうね。幕引きの難しさを改めて考えさせられた日経の記事でした。






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医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1





アルバイトへの依存は禁忌!

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他の職種もそうかもしれませんが、経済的には、一般的な医師は歳を重ねるごとに「転落」していく運命にあります。


その理由は、子供の教育費や住宅ローンなどの支出が増大するからです。これらの支出が増えだすのは、30歳台半ば以降になることが多いです。


基本的に、私たちは医業に集中しているので、それ以外に収入を得る方法を知りません。このため、収入を増やすためにアルバイトを探すことになります。


医師のアルバイトは、こちらでも書いたように実質的には漸減傾向にあるものの、一般的なレベルから見るとまだまだ高収益です。


このため、収入を増やす手段として、ほとんどの医師はアルバイトを検討することになります。案件さえ見つければ、簡単に収入がアップするので、第一選択にするのも頷けます。


しかし、私はアルバイトに依存すること禁忌だと考えています。その理由は下記のように3つあります。


  1. 累進課税なのでアルバイトを増やすほど税率が上がる
  2. 自分の時間の切り売りである
  3. 収入を得る手段を増やそうとする思考が停止する




① 累進課税なのでアルバイトを増やすほど税率が上がる



これは言わずもがなですね。多くの医師はアルバイト収入の30~40%を所得税・住民税としてお上に召し上げられます。ひどい人だと50%なので、非常に効率が悪いですね。


問題点は、確定申告で徴収されるので、納税の痛みを日々味わえないことです。毎月振り込まれるアルバイト収入には、年度末に支払うべき税金が10~40%ほど含まれています。


これを自分の収入であると勘違いして喜々として消費していると、あとで痛い目に合ってしまいます。くれぐれも振り込まれるアルバイト収入を全額使えると思ってはいけません。



② 自分の時間の切り売りである


アルバイトに限らず、労働は時間の切り売りであることが多いです。ただ、メインの職場では自分の成長に資することが多いので、そのこと自体はさほど問題になりません。


しかし、アルバイトで学びを得ることはあまり無いので、純粋な時間の切り売りになりがちです。もちろん、メインと違う種類の施設では、症例的・社会的に学ぶこともあります。



③ 収入を得る手段を増やそうとする思考が停止する


アルバイト最大の害悪は、思考停止であると思います。時間の切り売りというビジネスモデル(?)なので、効率が悪いとはいえ、それなりの収入を安易に得てしまいます。


このため、収入を得る手段を増やそうとするインセンティブが消失して、漫然とアルバイトに依存する生活スタイルが完成します。言葉は悪いですが、薬物依存症と同じです。





解決策は?


ここまでアルバイトへ依存することが良くないことを述べていきましたが、これに対する解決策は、なかなかすぐに見つからないのが現実です。


私が推奨する方法は、
  1.  アルバイト以外の収入を開拓
  2.  その後に法人設立

という流れです。まず法人を設立するという考え方もありますが、法人の維持費がかかるので、まずは収入の開拓を優先するべきでしょう。


「時間の切り売り」はいけないと述べましたが、アルバイト以外の収入を開拓するにあたっては、ある程度仕方無いと思います。


そもそも、自分の時間を消費しない仕事というのは、世の中にほとんど存在しません。要は自分の頭を使ってアルバイト以外の収入を得ることが重要なのです。


また、法人での収入は、金融機関に対する実績となります。90~100%に近い手残り率と、対金融機関の実績が積み上るので一石二鳥です。





ダメ出しあれこれ


やってみると分かりますが、アルバイト以外で、特に法人を通じて収入を得ることは非常に難しいです。このことを知ると、自分が社畜(病畜?)であることに気付きます。


もちろん、一般事務職よりは依存度は低いですが、年齢を重ねるごとに自分の力での転職が難しくなる現実を考えると、客観的にみて社畜であることは事実です。


あと、メイン病院の所得の一部を法人に振り替えてもらう人が居ますが、見つかればほぼ確実に租税回避行為として否認されるので注意が必要です。


もちろん、現場の医師の立場からみた経営コンサルタント業務などを、客観的な資料を残しながら履行しているのであれば認められる可能性もゼロではありません。


ただ、何の理由もなく個人給与所得の一部を法人に振り替える行為は、脱税行為になるので注意しましょう。


まっとうな方法で法人の収入を増やしていく。。。難しいですが、この課題を克服すると、違う世界が見えてくることも事実です。新しい世界への第一歩を踏み出しましょう!






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管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

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AIは市場に勝てるのか?

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2018.5.26の週刊ダイヤモンドに興味深い記事がありました。
野口悠紀雄氏の超整理日記で掲載されたAIで株価を予測して利益をあげられるか?です。







最近のAIの進化には目を見張るものがあります。古くは(?)はアルファ碁が世界トップ棋士に圧勝し、最近ではAIを利用したファンド運用が注目を集めています。


それでは、実際のAIファンドの成績はどのような感じなのでしょうか?野口氏のコラムには、興味深いことが書かれています。


インディアナ大学の研究者たちは、SNSのデータ分析を市場価格の予測に使えるという論文を2010年に発表しました(J. Computational Science 2010)。


Twitterのデータをランダムに抽出して、感情的な単語の数に基づいてセンチメントとう指標を算出すると、87%の確率でダウ平均株価指数の3日分の先行指標となるという趣旨です。


2011年にTwitter情報に基づいて運用するファンドがローンチされましたが、パフォーマンスが思わしくなく、2012年に閉鎖されました。


同じ戦略を用いたファンドが他にもありましたが、成績は思わしくなく同様に閉鎖されてしまいました。


これらのことから導き出されることは、ビックデータからこうした法則が導き出されることと、その法則を用いて利益をあげられることは別物ということです。


野口氏は、金融市場では取引をすればその行為が市場価格や他の取引者に影響を与えてしまうため、永続的に超過リターンを得ることはできないと主張しています。


肌感覚では正しく思えるのですが、果たして劇的に発展するであろうAIやビックデータ解析は。いつの日にか市場を上回ることはできるのでしょうか?


ちなみに、ある手法が市場の多数派になると、その手法を用いている者は利益をあげることが難しくなります。自分は自分に勝てないということがその理由です。


最近では、VTをはじめとするインデックス投資が隆盛を極めているため、市場の価格形成機能が作用しなくなってきたと言われています。


このため、長期的にはインデックス投資では利益を上げることが難しくなるのではと私は予想しています。皆がやっていることをやって、長期的に成功する確率は低いですから・・・


同様のことはAIやビックデータを用いた投資手法にも言えるのかもしれません。AIは市場に勝てるのか? なかなか興味深い命題ですね。






★★  医師のための金融資産形成術  ★★


資産家および医師を対象として、2015年10月に開催した本ブログ管理人による 「金融資産形成術セミナー」 の動画、および講演で使用したスライドです。




NY夜景

      



勤務医・開業医の種類に関わらず、医師が資産形成する際には下記の3つを組み合わせることで効率良く資産形成することができます。


1. 医師免許をベースにした人的資産からのキャッシュフロー
2. 不動産からのキャッシュフロー
3. 金融資産投資の技術


①②で得られる安定したキャッシュフローを元手にして、③の金融資産投資技術を用いて資産形成するのです。しかし、多忙な医師が金融資産投資で結果を出すのは難しいのが現実です。


一方、金融資産投資は買値で投資収益性が決まります。 ”多忙な医師がいかにして金融資産を安く買うか?” という命題を解決するため、私は超長期逆張り投資戦略を選択しています。 


今回の「金融資産投資術セミナー」は、資産形成マニュアルで提示した資産形成手法における金融資産投資の各論です。築古木造戸建投資は「守」、金融資産投資は「攻」という位置づけです。


築古木造戸建投資の「守」 と 金融資産投資の「攻」の組み合わせが、安定的な所得のある医師の資産形成における有力な選択肢のひとつと考えています。



倒産しそうになったらどうするの?

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先日、企業の倒産対応の講演を拝聴しました。
講師は企業再生を専門とする弁護士で、某コミュニティの飲み仲間です。


実家が破綻した現場を間近で見ていたので、私はこの分野について一定の知識があります。その経験をベースに考えると、最近は法整備のおかげで債務者保護が進んだと感じました。


さて、今回の話題は弁護士がかかわるスキームなので、割と話しやすい内容です。期せずして倒産が視野に入ってくればどうすればよいのかを解説させていただきます。


まず、法人と個人のふたつに分けて考えます。守るべきは個人の資産で、特に自宅を重要視する人が多いです。今回の講演でも連帯保証人である代表個人の自宅防衛がテーマでした。


流れとしては下記のごとくとなります。
  1.  自助努力
  2.  私的整理
  3.  民事再生手続
  4.  特別清算手続・破産手続



以下で順番に説明します。


① 自助努力

収益改善・経費削減・不採算事業からの撤退等を検討します。まず自助努力することは当たり前ですね。



② 私的整理

今回の講演の目玉でした。私的整理では、経営者保証ガイドラインを用いた私的整理を目指します。この場合は下記のようなメリットがあります。

  • 債権者(金融機関)以外の一般人には知られないので業務継続が可能となる
  • 華美でない自宅や最大で460万円程度の生活費を残すことができる場合がある


具体的には地域経済活性化支援機構(REVIC)を利用するスキームが推奨されます。金融機関との交渉をREVICを通じて行うことで下記のメリットが発生します。

  • 客観的な資産査定であるとのお墨付きを得る
  • REVICは中立的な機関なので債権者(金融機関)も納得しやすい


REVICを入れる注意点は、金融機関以外の債務はすべて消しておく必要があることです。REVICのスキームは、一般債権者は保護して金融機関に泣いてもらうイメージです。



③ 民事再生手続

再生計画案を作成して法的手続のもとで事業再生可能か否かを検討します。民事再生手続のデメリットは、信用登録機関に載るので融資やクレジットカード作成不可となることです。



④ 特別清算手続・破産手続

どうしてもダメな場合はこちらになります。この場合、自宅はもちろんのこと、最大99万円の生活費しか手元に残りません。





以上を総括すると、できるだけ②の私的整理までに留めておくことが目標となりそうです。「俺には関係ないな」というそこのアナタ! その考えは甘いです。


一生、勤務医+賃貸生活というパターン以外では、誰にでも発生する可能性があります。このため、今日提示した内容は最低限知っておくべき知識だと思います。




確実に退路を確保しておこう!


実は、会社が危機に陥る前であれば、いくらでも債権者対策を打てます。要は自宅や資産性の高い資産の所有権を(危ない)個人や法人から親族や他の法人に移すだけだからです。


しかし、平時にそこまで気の回る人はあまり居ません。少しでも会社や個人の状況が悪くなれば、債権者から遡及されるリスクが発生します。


逆に言うと、盤石な時期であれば堂々と資産保全対策を打てるのです。特に不動産投資やクリニックを経営している方は、真剣にストレステストをしてみることを強くお勧めします。


このあたりのセーフティネットの構築、すなわち「退路を確保する」ことは、投資家もしくは事業家であるならば、絶対に実践しておくべきことだと思います。






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ステレオタイプな考えに騙されるな!

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先日、近くにあるバーで飲んでいるときに、隣で談笑している人が居ました。
ボーっと聞いていると、どうやら中国人旅行者をディスっているようです。



「ホテルではテレビなんかの備品にチェーンが付いているらしいですよ」
「浴室のソープなんかを全部持って帰っていいと思ってるんだって」
「空のキャリーバックで来日して、ホテル備品で満杯にして帰国するらしいですよ」 




この人たち、無茶苦茶言ってるな・・・
そんなステレオタイプな中国人旅行者なんて、今どき居るのでしょうか?


私も宿泊施設の開業当初は、中国人旅行者をかなり警戒していました。損害保険でも盗難補償を厚くして、何を盗られても損害が出ないように万全の準備をしたものです。


しかし、この3年間で盗難事故は1件も発生していません。一組数十万円する高価なアンティーク着物をエントランスに飾っているのですが、それさえも盗られません。


また、宿泊客のマナーは非常に良好です。近所からクレームが出たことは無く、またノーショー(予約をした人がキャンセルの連絡もないまま現れないこと)も発生していません。


むしろ、日本人の方が直前キャンセルが多く、また宿泊中の(理不尽な)クレームも多いため、オーナー的には警戒しています。日本人は、決して優良顧客層とは言い難いのです。


更に、彼らは非常に金払いがいいです。
肌感覚では、上海・北京・深圳などの都市住民は、日本人よりも購買能力が高いです。


私の施設はハイエンド層をターゲットにしているバイアスがあるかもしれません。しかし、以前所有していた物件の中国人入居者は、礼儀正しく好感の持てる人が多かったです。


明らかに、マスコミやネットで垂れ流されている中国人のイメージと、実際に私が関わっている中国人は異なります。そして自分の経験の方を重視することは言うまでもありません。


確かに中国という国は厄介な隣人です。しかし庶民レベルでは、殺菌され過ぎて活力を失ってしまった私たち日本人にはないバイタリティがあります。


マスコミやネットがひと昔前の中国人のイメージを垂れ流し続けようと、実際の彼らは世界の中心になりつつあります。


リープフロッグ現象で、中国は世界最先端のテック社会に躍り出ました。かれらの目からみた日本社会は前近代的で、いまだに現金授受が広く行われていることに驚かれます。。。


そんな実情を知らずに(もしくはあえて無視して?)中国人をディスる行為は、滑稽であるばかりではなく、何とも物悲しい気持ちにさせられました。日本は大丈夫なのかな???


日本のメディアばかりを見ていると、時流を見誤る危険性が高いと思います。世界で今何が起こっているのかを知り、それに対応することが生き残るためには必要です。


こういうところにも一次情報の重要さが光ります。マスコミで垂れ流される二次情報に惑わされることなく、私たちの近くにある世界の中心から学ぶことを強くお勧めします。





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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


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