トランプ大統領、強気ですね。。。
選挙期間中のトンデモ政策を、大統領令で次々に実現していきます。


世界はトランプ大統領の本質を見極められていないと思います。宮古島や石垣島を虎視眈々と狙う中国の圧力にさらされている私たちにとって(※)、米国の行方は気が気ではないですね。


しばらく目が離せないトランプ大統領ですが、私は別の視点からも注目しています。そう、それはニューヨーク 5 番街にある「トランプタワー」です。



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トランプ大統領は、このキラキラ輝く超高層ビルの最上階にお住まいだったとのことで、改めて羨ましいなぁと思いました。いやぁ、完全にミーハーですね(笑)。



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上記は、トランプ大統領の部屋ではないですが、超高層ビルにあるレジデンスの内装です。あぁ、いい感じですね! こういう部屋に憧れます。しかし、実際の私の自宅のイメージは下記です。



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理想と現実とのギャップが激しいですね(笑)。こんな貧相な私ですが、トランプ氏の登場で、ビルのペントハウスに住む夢があったことを思い出しました。


自宅から徒歩圏内のところに日赤病院があります。最上階の病室にお見舞いに行ったことがあるのですが、ぼんやり病室の外を眺めていると、隣のビルの屋上に居る人と目が合いました。


朝からラジオ体操をしているおじいさんでした(笑)。あれっ?と思って周囲を見渡すと、あちらこちらのビルの屋上で、人が生活しているではないですか!


花に水をあげている人もいれば、洗濯物を干している人もいます。。。皆さん、ビルのオーナーのようです。規制のためか、各ビルの高さはほぼ同じです。まるで天空の庭のような光景でした。


それらのビルの横をよく通りますが、下界からはそんな空間の存在に全く気付きません。それ以来、このエリアのビルオーナーになって屋上でラジオ体操しよう!と心に誓ったのです(笑)。


といいつつも、しばらくするとその誓いを完全に忘れてしまいました。そして、トランプ大統領の登場で、久しぶりに思い出したのです。やはり、終の棲家は都市中心部ですね。




少し話が飛びますが、10年以上も賃貸不動産市場で戦ってきた経験から、少しずつ市況の悪化を感じます。この変化に対応するため、当初とは建物に対する考えが変わってきました。


当初は、できるだけ固定費の掛からないエレベーター無し物件が最高だと思っていました。しかし、高齢化社会への対応から、低層マンションでもエレベーターが必須と宗旨変えしたのです。


どうせエレベーターのある物件なら、やはりできるだけ都市中心部に近い容積率の取れるエリアを選択するべきでしょう。上に積むことで収益性を稼ぐのです。


そして、「自分のビルの屋上でラジオ体操をするという夢」をかなえるためにも、新築マンション建設を検討しています。


ちなみに、自分の土地に建てたマンション最上階のペントハウスに住もうという人は、高率に物件を手放してしまいます(笑)。本来、自分が住むのは、最も条件の悪い所にするべきなのです。




2017年現在、地価は高止まりしているため、新規の物件取得は考えていません。このため、既に所有している物件に新築するしかないです。そして、候補の物件は2つあります。


ひとつは自宅(80坪)で、もうひとつは某旧帝国大学医学部附属病院前にあるコインパーキング(60坪)です。引っ越しの手間を考えると附属病院前ですが、救急車の騒音がネックです。


ちなみに、新築マンションは工期・スペック・税制を考えると鉄骨造がお勧めです。そして、建築費用は国土交通省ホームページにある 建設工事費デフレーター を参考にするとよいでしょう。


2005年が基準で100なのですが、最新の2016.10月は106.0です。2014年7月につけた最高値110.4よりも下がっていますが、2009~2012年の102~103と比べて、やや割高です。


このあたりの鉄骨造の建築費の推移をみながら、適切な自宅マンションの新築時期を見極めていきたいと考えています。


このような考え方は、売却が出口の不動産投資家には向きません。しかし、永久保有の土地への新築であれば、建築費と金利動向を睨みながら時期を選ぶことが合理的だと思います。


今年は、医療系スタートアップやレンタルバーに注力しようと思っていましたが、新築マンションも考えなければならなくなってきました。う~ん、ワクワクしますね!



※ 2017年1月28日号の週刊ダイヤモンドによると、第一列島線を越えるために、中国は尖閣諸島ではなく、宮古島や石垣島への侵攻を第一に考えているそうです。




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