整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

ノマド

アンコール・リゾート滞在記

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先日から、夏季休暇でシェムリアップに滞在しています。
シェムリアップはカンボジアにあり、アンコールワットの拠点都市として有名です。


カンボジアは、東南アジアの中では経済発展の目覚ましい国として、ミャンマーと並んで注目されています。首都プノンペンは特に開発ラッシュで沸いています。


一方、今回滞在しているシェムリアップはカンボジアの古都で、日本で言うと京都や奈良のような存在の街です。私は、1カ所に長期間滞在するスタイルの旅行が好きです。


ここ数年は、ロンボク島サムイ島ハワイ、バリ島、ニャチャン(ベトナム)、セブ島に1~2週間滞在していました。しかし、今回はトンレサップ湖が近くにあるものの内陸の街です。



何故、宗旨替えしたかと言うと、ビーチサイドに滞在しても実際にはビーチに行く機会はあまり無くて、ほとんどをホテル内でダラダラ過ごしていることに気付いたからです。


そうであれば、わざわざビーチサイドでなくても、世界的な遺跡が近くにあった方が楽しめて良いのではないのか? と思うようになったからです。



滞在する目的はダラダラ過ごすことなので、今回はパークハイアットに宿泊することにしました。パークハイアットは市街地中心部の立地なので、毎晩歩いて遊びに行けます。



24 - コピー



今回の滞在は、昼間はホテルのプールサイドでダラダラ過ごし、その生活に飽きたら近くのアンコール遺跡群へ観光に行くというスタイルです。


スタートアップを抱えているので、リモートワークが機能するかの実証実験でもあります。不動産と旅館業は既にリモートワーク対応ですが、ビジネスでもOKなことが確認できました。


もちろん、営業は地上戦(対面営業)が必須なのでリモートワーク不可能ですが、現状維持だけであればカンボジアに居ても全然困りません。


ノマドワーカー的な生活も充分可能であることが実証できたのですが、ダラダラした生活のありがたさを享受すると、医師としてのハードワークに復帰できないかもしれません(笑)







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知識労働者はインフルも怖くない?!

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先日、知り合いの弁護士と飲みに行く機会がありました。
この方は今年厄年なのですが、新年早々インフルエンザに罹患したそうです。


厄年って、コワいですね(笑)。法律事務所を切り盛りしている弁護士なので、普段の業務は多忙を極めます。さぞ大変だったでしょうと訊くと、意外と大丈夫だったそうです。


「?」と思っていると、その理由を説明してくれました。周知のように、インフルエンザに罹患すると、しばらく出勤できなくなります。


この間、普通の会社員であれば、出勤できないので自宅で療養することになります。しかし、インフルエンザといっても高熱がでる期間は初期だけです。


解熱してしまえば体は楽なので何でもできてしまいます。このため、彼は自宅療養中にも、普通に仕事をしていたそうです。では、どのように仕事をこなしていたのでしょうか?


ヒントはクラウドにあります。彼の事務所ではデータをクラウドで管理しているそうです。このため、自宅に居ても仕事のデータにはいつも通りアクセスできます。


事務所にかかってきた電話は、彼の自宅に転送してもらっていたそうです。唯一できなかったのは顧客との面談だったのですが、数日間だけなのでほぼ支障は無かったそうです。


このようにクラウドと電話だけで、インフルエンザ罹患中も問題なく仕事をこなしていたのには驚きました。失礼ながら法曹界は、ややアナログな業界だと思っていました。


そんなアナログな業界でも、技術の進歩である程度の在宅ワークが可能なようです。では、医療業界はどうでしょうか? 遠隔画像診断などの一部の分野では在宅ワークも可能です。


しかし、一般的には「人」が相手の仕事なので、なかなか在宅ワークは難しいのが現状ではないでしょうか。医師では、いわゆる「ノマド」的な生き方は難しそうですね。


ところで、医師の仕事ではノマド的な生き方は難しいと述べましたが、それ以外の収入源があるとノマド的な生き方が可能となるケースもあります。


例えば、私が実践している不動産賃貸業や旅館業そして各種スモールビジネスは、基本的に「職場」が存在しません。極論すると、世界のどこに居てもできてしまいます。


今日は仙台で開催中の日本整形外科学会に出席していましたが、空き時間にスモールビジネスの業務をさらっとこなしました。PCとネットがあれば、全くシームレスな状態です。


この状態は、良い面と悪い面があります。意識の持ち方次第なのですが、オンとオフの切り替えが難しくなるからです。そうは言っても、在宅ワークがラクチンなことは事実です。


将来的に、医師がノマド的な生活を送ることができるようになるか否かは分かりませんが、知識労働者の一部は職場の縛りから解放されつつあるようです。





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