2月下旬は、賃貸繁忙期の真っただ中です。
例年忙しい時期ですが、今年の私は少し違います。


2014年以降は、住居系の新規物件購入を完全にストップして、所有物件の売却に転じています。不動産投資家に人気のある、積算の出る郊外の1棟マンションは売り切りました。


無数のライバルが出現する郊外の物件を売却して、高地価の都市中心部の物件のみを残しているので、客付け業務が非常に楽になりました。このため繁忙期なのにやることがありません。


現在は、投資用マンションの建築ラッシュが続いています。相続税の改正で税負担が重くなった不動産所有者が、大挙して所有地に新築マンションを建築しているのです。


もともと、大〇建託やレ〇
パレスが、30年一括借り上げを撒き餌にして販売攻勢をかけていましたが、相続税法改正の追い風に乗って、凄まじい勢いで建築されているのです。


周辺部から確実に既存の不動産賃貸市場は崩壊しつつあります。収益性が急激に悪化しているのです。そんな真っ赤に染まったレッドオーシャンからは、早めに脱出するに限ります。


さて、ちょっと余裕のある繁忙期を過ごしている私ですが、現在ちょっとした実験を行っています。その実験とは、家具付き賃貸 vs フルリノベ部屋はどちらが強いか? です。


昨年までAirbnbを運営していた部屋を、家具付き賃貸として賃貸市場に再投入しています。一時期、簡易宿泊所へのコンバートを検討しましたが、結局消防署の許可が降りませんでした。


100を超える高レビューを蓄積しており、素晴らしく高収益だったので残念ですが、遵法性は大事です。民泊からは完全撤退で、今後は営業許可取得済みの旅館業に専念します。


さて、Airbnb部屋に設置していた家具は、総額で30万円ほどです。まだまだ綺麗なので捨てるのはもったいないです。しかも、破棄するのにコストがかかるし面倒です。


これをクリアするためには「家具付き賃貸」として、賃貸市場に再投入することにしました。初期費用は回収しているので痛くないのですが、更に家賃を5000円アップしました。


どんなけ欲深いんや、という声が聞こえてきそうですね(笑)。それとは別にフルリノベした部屋も家賃アップして、どちらが早く埋まるかを観察しました。


結果は、圧倒的に家具付き賃貸でした。う~ん、皆さん花より団子のようです。この物件は某旧帝国大学徒歩圏内の立地なので、比較的高所得の入居者が多いです。


そんな入居者層にも関わらず、実利を満たした部屋の人気が高かったようです。この小経験を今後の参考にしようと思います。





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