整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

一次情報

どうする?10万円の特別給付金支給

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新型コロナウイルス感染症の経済対策の一環として、一人当たり 10万円の特別定額給付金支給が開始されました。


私はマイナンバーカードを持っていないので当分支給されそうにないですが、素直に 10万円いただけるのは嬉しいです。医師の多くにとって、滅多にできない経験でしょう。


さて、今回の10万円をどうしようかと思案しましたが、ほぼ一瞬で決まりました。それは夏休みの旅行に使うことです。せっかく給付されたのだからパーッと使おう!


今回の特別定額給付金は景気対策の意味合いが強いと思います。そうであれば、貯金するという選択肢はありません。社会に貢献するためにも派手に使うぞ(笑)。


私の資産形成術の基本はタネ銭を貯めることです。しかし、それは日々の収入から天引きして積み上げていくものであり、今回のような特別収入は対象ではありません。


使うべきところ(?)は、きっちり使う!がモットーなのです。やはり、今回のような給付金は迅速に使って、社会にお金を還元させなければいけないと思います。


もちろん、将来に備えて貯金することを否定する気はありません。何といっても一人当たり 10万円なので、家庭単位では総額が大きいですから。


それでも、医師のような準公務員は一般の方に比べて安定しているので、このような国家的な危機に際しては、積極的にお金を社会に還元することを考えてもよいのかなと思います。






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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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医療業界に戦後最大級の危機到来?

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4月になってから勤務先の状況が劇的に悪化しています。最大の原因は、患者さんの受診抑制です。新患外来などは壊滅的状況で本当に心配です。


開業している大学同期も、科を問わずに軒並み患者数が減少しており、かなり深刻な状況のようです。医療業界において、こんな状況が過去にあったでしょうか?


  • 1989年 消費税法施行
  • 1991年 バブル崩壊
  • 1997年 山一證券廃業、拓銀破綻
  • 1998年 アジア通貨危機
  • 2001年 老人保健制度で定率1割負担導入、同時多発テロ
  • 2008年 リーマンショック、後期高齢者医療制度導入
  • 2011年 東日本大震災
  • 2020年 新型コロナウイルス感染症のパンデミック



赤字は医療制度に関連のあるイベントです。これらも含めて日本経済を大きく揺さぶるイベントは多くありましたが、医療業界にさほど大きなインパクトがあった記憶はありません。


リーマンショックと後期高齢者医療制度導入が重なった 2008年には多少の受診抑制があった記憶もありますが、今回とは比較にならないレベルでした。


とにかく今回の受診抑制は酷いの一言に尽きます。受診抑制が患者側・医療者側の両方から推し進められているのも前代未聞です。


新型コロナウイルス感染症が終息しないかぎり事態が改善するとは思えず、医療機関の経営者には巨大なプレッシャーがかかっています。


ニュースでは感染症指定病院の医療崩壊がクローズアップされていますが、医療業界全体をみると水面上のごく一部の問題に過ぎません。


目立たない水面下では医療業界そのものの存亡の危機が静かに進行しているのです。医師免許や医療業界は景気に左右されない聖域と考えていましたが浅はかでした。


すでにアルバイト医師切りや雇止めが多発しているようですが、この状況が続くと常勤医師のリストラに発展する可能性があります。


医師がリストラされる...。考えたこともない状況です。医療業界にとっても、新型コロナウイルス感染症はブラックスワンに違いありません。対策を練らねばなりませんね。






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現在社会のポータブルスキルを考える

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先日、オンラインサロン内で興味深いテーマがありました。「医師のポータブルスキルについて」です。ポータブルスキルの定義は難しいですが、真のポータブルは難しいなぁ...


例えば、THAを1時間、TKAなら1.5時間を切るレベルの整形外科医はそれなりにプロフェッショナルですが、その技量はポータブルスキルとは言い難いです。


私もときどき出張手術をしますが、マネタイズできるのは手術室のあるところだけです。手術室のある施設に限定されたスキルなど全然ポータブルではありません。


医師としてのポータブルスキルは適用範囲がたかが知れていますが、その一方で投資やビジネス関係のポータブルスキルは、国境を越えるものまであります。


最も汎用性のあるスキルは金融資産投資です。利益を出すことができる投資戦略を習得すると、投資環境が整備された市場であれば国を問わず利益をあげることが可能です。


投資戦略は自分の性格との相性もあるので千差万別ですが、どのような手法であっても継続的に結果を出せるのであれば、これほどポータブルなスキルは存在しません。


私の場合、投資環境が整備された市場であれば、世界中どこの国でも生活できる投資収益をあげる自信があります。たとえ、米国・インド・フランス・アルゼンチンであってもです。


さすがに国を選ばないポータブルスキル習得は難しくても、日本限定であれば比較的容易にポータブルスキルを獲得することができます。


具体的には不動産投資とビジネスです。不動産は投資金額別の階層に分かれますが、私の場合は 1物件あたり2億円未満の階層なら、日本全国どこでもやっていける自信があります。


一方、ビジネスにおいては、ものづくり系以外ならエリアを問わず展開可能です。ポータブルスキルの源泉は、マーケティングの手法と組織化のノウハウです。


このふたつのスキルを机上で習得することは不可能ですが、メンターに師事することで比較的短期間でモノにすることができます。


ではどこに行けばメンターに出会えるのかというと、ベンチャーに限ります。少なくとも大企業やスタートアップは両極端なので不可です。


既存組織のサラリーマンに自分で生きていく術を訊くのはナンセンスですし、スタートアップの伸るか反るかの人に地に足のついたノウハウを期待するのはちょっと違います。


このように考えると、ポータブルスキルは多彩なようにみえて、真に場所を選ばないスキルはさほど多くないのが現実です。


もちろん、医師免許自体が国内ではポータブルスキルの絶対王者ですが、青天井+エリアの制約から自由になるという目的からは、上で挙げたスキルが重要だと考えています。






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驚愕!スマホだけで業務の90%をこなす

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先日、クラビへの海外出張から帰国しました。
今回の出張の目的のひとつは、スマホだけでどの程度業務が可能かを検証することです。


最近、医療業界でも医療用SNSが広まりつつありますが、リモートワークが主体の弊社では、 3年前から業務を全面的に Slackで行っています(自慢)!


当初は Chatworkを使用していましたが、美人スタッフが「Chatwork使い勝手悪いです!」と言って見つけたきたのが Slackでした。


当時は英語版しかなかったのでインターフェースも視認性が良くて Goodでした。日本語表示だと、そっちに目が奪われて業務効率が低下するからです。


Slackも完璧なコミュニケーションツールではないですが、机の前に座ってPCメインで仕事するには何の問題もありません。しかし、PCではなくスマホはどうなのでしょうか???


今回はAmazonで Prepaid SIMを400円で購入してクラビに乗り込みました。たった400円でビジネスを回せるのでしょうか(笑)。結果はほぼ90%の業務がスマホだけでOKでした!


1年半前にスリランカに行ったときには、PCメインで業務をしていました。山奥でジープサファリの合間にちょこちょこやって「できるじゃないか!」と満足していました。


ただ、PCだと重くてかさばるので「仕事するぞ~」という気持ちになるのに一呼吸必要です。ところが、今回はスマホなので心理的ハードルがほとんどありません。


ほんの数分でも時間ができれば Slackを開けてサクサクかたずけていきます。フリック入力ではなく音声入力ですが、外国なので全然気になりません(笑)。


声だけで業務が進んでいくので、まるで隣に居るスタッフと会話しながら仕事している錯覚に陥ります。隙間時間だけでほとんどの業務ができたので働いている気がしません。


ビーチサイドでダラダラしながら、気が向いたときに Slackで指示出しできるので、仕事を開始しようとする心理的ハードルが劇的に低下しました。こりゃ、病みつきになるな...


これまでスマホで仕事するのは邪道だと思っていましたが、これだけ楽だと業務効率良すぎて、何故今までやらなかったんだろう? と後悔してしまいます。


もちろん、差配する立場なのでスマホだけでほとんどの業務を回せるのですが、知的作業を要する業務はスマホでは厳しく PCを使用せざるを得ません。


そのような業務に地道に取り組んでくれているスタッフには本当に感謝の言葉しかありません。帰国したら営業がんばろう...。


さて、Slackのようなビジネスチャットは本当に便利ですが、医療用SNSに関しては微妙だと思います。何故ならオン・オフが無くなり医師の負担増になる可能性があるからです。


私の場合は自分のビジネスを回しているので喜々として隙間時間を利用していますが、医療用SNSだとそこまでするモチベーションが湧きません。


なんでプライベートの時間にまで相談してくるんだ???となってしまうこと必定でしょう。このあたりはなかなか難しい課題ですが、時代は確実に効率化に向かっています。


便利なツールに飲み込まれる側ではなく、逆に便利なツールを飲み込むことで、限られた時間を効率的に使えるように自分で考える必要がありそうです。






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あなたの給与を上げるシンプルな方法

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あなたが給与所得者(≒サラリーマン)の場合、給与は重要なファクターです。多くの人が給与を上げたいと考えているのではないでしょうか。


給与を上げるためにはいくつかのコツがあると思います。今日は給与を上げるコツを掘り下げてみましょう。まず、給与が決まるメカニズムですが、おおむね下記のごとくです。


  • その人の代わりを見つけるのがどれぐらい難しいのかによって給与金額が決まる


給与金額が決まる要素はたくさんありますが、その根底には上記の法則が存在します。私自身がスタートアップを展開しており、このことを人財確保で常に考えています。


希少価値のある人財を確保するためには、高額報酬を提示せざるを得ません。そして、給与所得者の立場からは、希少価値を生み出す要素は何かを考える必要があります。


医師の場合には、医師個人の集患力や同エリア内の同科医師数が大きな要素になります。集患力には前職の肩書やこれまでの経歴、そして医師の性格が関係します。


よく、医学博士は無意味という意見を聞きますが、私はあながちそうでもないと考えています。これは医学博士にある程度の集患力が備わっていると考えているからです。


給与金額が決まる要素が「希少性」であることが分かったら、自分の市場価値を上げることで給与が上がることになります。


ただし、単に希少性を上げるだけでは即効性がありません。雇用主の目からみてはっきり分かるように自分の価値を大きく見せる必要があります。


医師の場合、それは集患に尽きるでしょう。集患するために何か行動をしていますか? 単に外来して、(外科系なら)手術をしているだけなら、あなたの価値は漸減します。


雇用主目線で見た場合、上記のような医師に特徴はなく、希少性を感じることは無いからです。つまり当り前のことをしているだけでは、雇用主に対するアピールにならないのです。


では、具体的に何をすればよいのかというと、それは集患のための営業です。営業にはさまざまな手法があります。


  1.  近隣の医療機関を回って患者紹介をお願いする
  2.  患者対象の公開講演を行う
  3.  マスメディアで広告を打つ
  4.  基幹病院との連携を強化する


上記の手法を1つ実践するだけでは不十分です。可能な限り打てる手をすべて打ちます。そして、そこで終わるのではなく、実績を雇用主にアピールすることを忘れてはいけません。


私の知り合いの医師は③で新聞の折り込み広告で自院の公開講演を告知し、②の患者対象の公開講演を実施するというサイクルで集患に成功しているようです。


ちなみに、私の場合も①~④のすべて経験済みです(②③は他力でしたが)。このように自分の希少性をあげると集患力のある医師として雇用主から重視されるようになります。


もちろん、このような施策を実践しても、公的病院では給与が上がる可能性は低いでしょう。しかし、がっかりする必要はありません。


自分の希少価値が上がるということは、実力が付いたと同義です。他人資本で自分の集患力を強化することで、その集患力を武器に開業すると成功する確率が上がるからです。







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