整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

女性

女性のバストバンドはサイズ L で!

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先日、肋骨骨折の若年女性を診察しました。この患者さんは、私の立ち上げたスタートアップのひとつで働いてくれているスタッフのひとりです。


スタッフは20名近くおり、普段はFacebookのグループ内でやりとりしています。しかし、珍しくメッセンジャーで「咳をしてから右側胸部が痛いんです」と連絡がありました。


「そりゃ肋骨骨折だわ
」と返事していたら、成り行き上、病院にきてもらってバストバンドを処方することになりました。


診察室でひととおりの問診・診察の後、バストバンドを処方する段階にきました。看護師さんが「先生、サイズどうしましょう?」と言うので、「M」と言いかけてハッとしました。


どうみても見た目のサイズ M っぽいのですが、M で小さかったらちょっとややこしいことになるかも・・・。


数秒の沈思のあと、おもむろに「サイズ Lでお願いします」と言いました。さすがに LL はやり過ぎかなと(笑)。


すると、意外なことにサイズ L でぴったりだったのです! あ~良かった、サイズ M と言わないで。気まずくなると、事業に悪影響があるかもしれませんから。。。





本日の教訓

どんなにサイズ M っぽくても、若年女性の場合はサイズ L でトライする方が良い






★★★  管理人 お勧めの医学書  ★★★


豊富な図や画像が提示されているため、ほとんどの骨折や脱臼に対応することが可能です








喫煙は女性の寿命を10年縮めるようです

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Medical Tribune Vol.45, No.50で、喫煙は女性の寿命を10年縮める という記事がありました。

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喫煙は女性の寿命を10年縮める
Lancet (2012; オンライン版)


・ 1996-2001年当時に、50-65歳だった英国の女性130万例

・ 追跡期間は12年

・ 3年後の再調査時にも喫煙者であった者は、その後9年以内に死亡する率が非喫煙者の約3倍(2.97倍)高かった。
⇒ 50~70歳台の喫煙者の全死亡の2/3が、喫煙によるものであることを示しています

・ 30歳以前で禁煙したものは、早期死亡リスクの増加を97%回避できる

・ 40歳以前で禁煙したものは、早期死亡リスクの増加を90%回避できる

・ しかし、40歳まで喫煙を続けたものは、死亡リスクの増加が数十年にわたって残存する

・ 喫煙は女性の寿命を10年縮める 

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整形外科と関係ない話題で恐縮ですが、おもしろそうな内容だったので記事にしました。Lancetに掲載されるぐらいなので、信憑性の高い研究だと思います。


たまたま、外来の空き時間に読んでいたのですが、目ざとく外来看護師さん(35歳、喫煙歴15年)が記事を見つけました。40歳ならまだ間に合う(!)と、本日からの禁煙を誓いましたが果たして結果をだせるのでしょうか(笑)?



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