整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

日本整形外科学会学術総会

日整会出席のため仙台入りしました!

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昨日から第90回日本整形外科学会学術集会出席のため仙台に来ています。今回の宿泊ホテルは、リーズナブルにAPAホテルです(笑)。


参 考


仙台は、東北大学に入学した友人宅に遊びに来て以来なので、ほとんど初めて訪れる街です。札幌とは少し違いますが、洗練された素晴らしい街並みだと思いました。


震災の痕跡を街中でみつけることは難しいですが、皆あの辛苦を乗り越えての今があるのでしょう。本当に頭の下がる思いです。


さて、学会が終わってからの飲み会も学会出張の楽しみのひとつですが、昨年に引き続き、ブロガー仲間との飲み会でした。具体的には下記の16名の方とご一緒しました。





昨年お会いした先生方が多く、1年ぶりの再会です。普段は日本全国に散らばっていますが、年に一度このような会を持つのは良いモノです。


皆さま非常に話がうまくて、話がとてもはずみました。臨床および研究をがんばっている一線級の先生が多く、私だけ少し毛色が違いました(笑)。


明日からは学会も後半戦ですが、もう少しがんばって参加したいと思います。それにしても、横浜・神戸以外の学会は、新鮮でいいモノですね!




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日整会カードは無料の海外旅行保険

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梅雨も明けて、めちゃくちゃ暑いですね!
まぁ、夏だから当然と言えば当然です。


今年も暑い日本を脱出して、明日からしばらく海外に避暑に行こうと思います。「避暑」と言っても、海外のビーチリゾートに行く予定なのですが、日本よりも数段快適に過ごせます。


私は目的地の気候を調べてから候補地を選びます。次に航空券と宿泊費のバランスを考えて渡航先を決定します。7~8月ならモンスーンの関係でバリ島もしくはインドシナ半島東海岸です。


航空券と宿泊先は出発の遅くとも3ヵ月前までには押えます。ここまで実行すると直前までやることが無いのですが、意外と海外旅行保険を忘れがちです。


しかし、海外旅行保険は結構割高です。家族で10日ほど渡航するだけで数万円の保険料が掛かります。そこで、登場するのが、我らが日整会カードです。


日整会カードは無料にも関わらず、下記のような保険が自動附帯されます。詳しい内容が記載された冊子はこちらからダウンロードできます。


    傷害・疾病治療  : 本人・家族会員 200万円
    賠償責任          : 本人・家族会員 3000万円
    携行品損害       : 本人・家族会員 50万円


キャッシュレスでは無いことと、本人・家族会員以外(例えば子供)は保障対象外であることが注意点です。この点以外は、最低限の保障は得られていると思います。


ただ、傷害・疾病治療の金額は少々心許ないです。しかし、他に海外旅行保険が自動附帯されるカードがあれば、その金額が合算されるので保障額が増額します。


私の場合、ブラックカードがあるので、子供も含めてクレジットカードの海外旅行保険だけで全てを賄うことができました。これからは、海外旅行保険で悩むことは無くなりそうです。



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日整会出席のため会場入りしました!

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昨日から第88回日本整形外科学会学術集会出席のため神戸に来ています。今回の宿泊ホテルも、昨年の第87回日本整形外科学会に引き続き会場ホテルのクラブフロアです。


IMG_3157 - コピー


               
昨年もクラブフロアに宿泊しましたが、今年は日整会に参加している先生方が居て驚きました。ここ数年、会場ホテルのクラブフロアで学会に出席している先生に遭遇することは皆無でした。


しかし、今年はクラブフロアのラウンジで日整会のネームプレートをぶら下げた先生を散見しました。神戸ポートピアホテルのクラブフロアでは、17時からカクテルタイムです。


喉の渇きをスパーリングワインで癒して赤ら顔でイブニングセミナーに出席しましたが、同じ行動パターンの先生方とエレベーターで一緒になりました。やっぱり皆考えることは同じです(笑)。


例年なら夕方からはゆっくり泳ぐところですが、今年は資産形成セミナーに備えて最後の調整を行いました。本番までもう少しなので緊張しつつも、とてもワクワクしています。


ご出席いただく先生方の人生が少しでも変わるようなセミナーにしたいと思います。そう考えると、ちょっとプレッシャーですね。



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いよいよ日整会学術総会ですね!

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昨日から第87回日本整形外科学会学術集会出席のため神戸に来ています。今回の宿泊ホテルも、昨年の第86回日本整形外科学会に引き続き会場ホテルのクラブフロアです。



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今回は、子供がどうしても学校の相撲大会に出場したい(!)とのことで、家族を残して独りでお昼から神戸入りしました。独りで過ごすクラブフロアもなかなか良いものです。


今回、チェックインのためにエレベーターに乗ろうとしていると、某旧帝国大学教授を始めとする日整会評議員の先生方が集団で来られました・・・。


評議員の先生方の宿泊階がクラブフロアだとくつろげないないなぁ~と思っていたら、幸い途中の階で降りられました。少し安堵しましたが、一般の部屋に宿泊されることに少し驚きました。


会場ホテルに宿泊すると、疲れたらすぐに部屋に休みに帰れることが大きいです。学会で本気で勉強しようと思ったら、やはり会場ホテルに宿泊することがベストだと思います。


そうは言っても会場ホテルは高い!と思われるかも知れませんが、今回はクラブフロア(=クラブラウンジでの無料飲食+ジム・プール無料)にも関わらず、1泊21000円/室でした。


ベストの条件で、勉強+くつろぎを得られるので、会場ホテルのクラブフロア宿泊は本当にお得な選択枝だと思います。



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Femoroacetabular impingementおよび臼蓋形成不全に対する股関節鏡視下手術

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昨日は、朝一番から日整会に参加していました。お目当てのセッションは、産業医大の内田宗志先生の「Femoroacetabular impingementおよび臼蓋形成不全に対する股関節鏡視下手術」です。


内田先生は当ブログと
相互リンクをいただいています。いつもながら素晴らしい講演でした。下記に要点をまとめます。ちなみにFemoroacetabular impingement(以下、FAI)とは、Ganzが股関節痛を引き起こす病態として報告して以来、股関節鏡視下手術の技術が飛躍的に進歩しています。


・ FAIは、大腿骨骨頭から頚部オフセットの骨形態異常からインピンジメントを引き起こすCAM impingement、寛骨臼蓋の骨棘や形態異常によるPincer Impingementからなり、両者が合併していることが約86%と報告されている


・ 両者がインピンジすることにより、関節唇損傷を来たし、次第に軟骨損傷を惹起する


・ 保存療法に3ヶ月以上抵抗する場合、早期にスポーツ復帰を希望する患者には、股関節鏡視下手術の適応となる


・ 股関節鏡は以下のずべてを満たす場合に適応となる
  ① 単純X線像でFAIが疑われる 
  ② 3ヶ月以上の保存療法でも効果がない 
  ③ 関節造影MRで関節唇損傷が疑われる 
  ④ 患者の希望


・ 手術は、寛骨臼側のRIM Trimmingもしくは 関節唇縫合+大腿骨側のCAM osteochondroplastyを組み合わせる手術を行うことが多い


・ 新しい試みとして臼蓋形成不全のFAIに対応するため、タナ形成術の併用も行っている


タナ形成術は直視下で施行しても骨片の挿入角度や溝作成が難しいですが、あれだけの小皮切で施行されているのはすごいなと感じました。



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       その他 (関節リウマチ、痛風・高尿酸血症、骨粗鬆症、専門医試験)



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