整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

無料

ふるさと納税の利用方法

このエントリーをはてなブックマークに追加



「ふるさと納税」はおトクで被災地の応援もできるノーリスクな税金の活用法です! のつづきです


ここまで素晴らしい税金の活用方法は正直初めて見ました。調べれば調べるほど、株主優待など全く比較にならないぐらい非常に有利な資産運用法であることも判明しました。自分もトクして被災地や地方の応援もできるという一石二鳥の本当に素晴らしい制度です。


ふるさと納税の流れを説明します。まず、「
ふるさとチョイス」や「ふるさと納税 特産品 情報局」から寄付を求める自治体の情報を集めます。リンクされている各自治体のホームページにメール・FAX・電話などの申し込み方法が記載されています。寄付したい自治体を選んで申し込みします。もちろん、寄付する自治体は複数選ぶことも可能です。


寄付する自治体から寄付金の納付方法の連絡が来ます。納付方法は銀行振込、現金書留、クレジットカードなどから選択できる場合が多いです。寄付後に送られてくる証明書は、確定申告で住民税等の税額控除を受けるために必要となるので、大切に保管しましょう。


ふるさと納税の受付期間の制限はなく、1年中いつでも受付ています。ただし、2014年に確定申告をお考えの方は、2013年1月1日~2013年12月31日の間に寄付した金額を申告することになりますので、2013年12月31日までに寄付を済ませる必要があります。


2013年1月1日~12月31日までの寄付金は、 住民税に関しては2014年6月以降納める2013年度の税金から本来納めるべき税額から軽減されます。所得税に関しては2013年の所得税が軽減されます。所得税は、通常の確定申告と同様に寄付者の銀行口座に控除分が振り込まれます。 つまり、寄付金の税額控除は、翌年度の住民税と当年度の所得税がそれぞれ控除されることになります。


効率の良いふるさと納税の方法 につづく




 ★★ 『 整形外科の歩き方 』でお宝アルバイト獲得のための基本講座を公開中です! ★★


      






「ふるさと納税」はおトクで被災地の応援もできるノーリスクな税金の活用法です!

このエントリーをはてなブックマークに追加


最近、私は「ふるさと納税」にハマッています(笑)。
東日本大震災で被災地に義捐金を送りましたが、数十万円単位の寄付を毎年続けるのは少し精神的に苦しくなってきました。一応税金の控除もありますが、控除率が40%程度なので節税的なメリットはありません。


効率良く被災地を支援する方法がないかと思案していたところ、「ふるさと納税」を発見したのです。今更、ふるさと納税かと思う方も多いでしょうが、今まで私はふるさと納税の有用性を完全に見落としていました。既に毎年6万人以上の方がふるさと納税を利用して、支援したい地方を応援しています。


ふるさと納税とは、「ふるさと」への寄付金のことです。個人が2,000円を超える寄付を行ったときに、住民税のおよそ2割程度までほぼ全額が税額控除される制度です。「ふるさと」とはいうものの、寄付は出身地でなくても全国どこの都道府県、市町村でも可能です。


ふるさと納税とは自分の住んでいる自治体に支払わなければならない住民税を他の自治体に振り向ける制度です。それだけでも被災地支援のメリットがありますが、米、肉、海産物などさまざまな名産品を送ってくれる特典がある自治体が多いです。


つまり、各地の名産品を住民税の約2割まで無料で獲得できるという驚くべきシステムなのです。昨年の住民税年額が170万円の方の場合、被災地支援を行ったうえに170万円×10%=17万円程度の全国の名産品がなんと無料で手に入るのです!


※ 実際には自治体の選択方法によって上下しますが、最低寄付金額の概ね30-50%程度の自治体が多いです


ふるさと納税の利用方法 につづく






 ★★ 『 整形外科の歩き方 』でお宝アルバイト獲得のための基本講座を公開中です! ★★


      






アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

医療研究を身近な存在とし、医療の未来を作る


管理人の著書

161228 【書影】医師の経済的自由
管理人によるケアネット連載コラム
log_carenet

医師のためのお金の話

管理人による m3.com 連載コラム
管理人も参加しているオンラインサロン
勤務医のための資産形成マニュアル
築古木造戸建投資マニュアル

医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1
REITで実践する不動産投資セミナー
190122
医師のための 金融資産形成術


配送無料! 医学書 購入サイト
プロフィール

自由気ままな整形外科医

・医学博士
・日本整形外科学会専門医
・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家
・ビジネスオーナー
・宅地建物取引主任士

QRコード
QRコード
記事検索
メッセージ
免責事項
免責事項に関して明示することで、当ブログの利用者は以下の事項に同意した上で利用しているものと考えます。 ここに書かれる意見には管理者のバイアスがかかっています。 利用者が当ブログに掲載されている情報を利用した際に生じた損害等について、当ブログの管理者は一切の責任を負いません。 また、当ブログの情報は、あくまでも目安としてご利用いただくものであり、医療行為は自己責任で行ってください。 また、当ブログは医療関係者を対象にしています。それ以外の方が、当ブログの情報から自己判断することは極めて危険な行為です。 必ず医療機関を受診して専門医の診察を受けてください。 当ブログの内容は、予告なしに内容を変更する場合があります。