整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

自動運転化

やっぱり自動運転化っていいな!

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昨日、午前のTHAが終わって医局に戻ると、「3月11日に新規の宿泊予約が入りました」というメールが、サイトコントローラーから届いていました。


3月11日って明日じゃないか?! 私が所有・運営している宿泊施設は、外国人富裕層をターゲットにした1棟貸であるため、宿泊単価は2~7万円/日ですが常駐スタッフは居ません。


このため、固定費が売り上げの数パーセント未満という驚異的な収益性を誇るビジネスモデルなのですが、チェックイン対応のスタッフを都度確保しなければいけない制約があります。


マズイな・・・と思いながらFacebookを確認すると、既にチェックインスタッフが確保されており、お客様にも第1報の案内メールが送信済みでした!


対応してくれたのは、大学生チームを束ねるトリリンガルの美人大学生です。う~ん、素晴らしい。。。彼女には宿泊施設ホームページのモデルにもなってもらっています。


もともとは、単にルックスが良いのでモデルになってもらったのですが、リーダーとしても非常に優秀でした。将来、起業したら成功しそうな予感を感じさせる仕事ぶりです。


優秀な大学生スタッフのおかげで、私が手術室に居る間にも宿泊施設のオペレーションがほぼ自動で回っている状況を改めて確認できました。本当にありがたい話です。




キャプチャ - コピー




上記は、所有施設の来月(4月)の宿泊予定表です。最低宿泊日数を2泊以上にしているため、実質的にほぼ満室稼働であることが分かります。4月の月間売上は約130万円の予定です。


もちろんこの金額は単なる売り上げであり、手残り利益ではありません。しかし、ランニングコストが小さいため、最終的にはメイン病院の給与所得に近い手残り利益となります。


私の仕事は、宿泊料金の値付けと 高級ホテルへ遊びに行くこと 競合施設の調査です。さすがにこれらの経営の根幹に関わることに関しては、オーナーがコミットする必要があります。


自動運転化は、資産でもビジネスでも理想的な状況です。しかし、その仕組みを構築するためにはいくつかのコツがあります。私が考えるコツは下記のごとくです。


  1.  仕組みを構築する段階では、全ての業務に泥臭く関わってマニュアル化していく
  2.  いつまでも実務に関わらずに、マニュアル化した業務から順次移譲していく
  3.  スタッフがどんなに優秀でも、100点は要求せずに70点で良しとする
  4.  手離れした業務も、オーナーとして常に俯瞰・監視して、最終の責任を負う



このように、医師としての業務を行っている間にも、どんどん収益を生み出してくれる仕組みを所有していると、何の憂いもなく医業に集中することができます。


また、宿泊施設以外にも、賃貸不動産(都市中心部の1棟マンション・コインパーキング・築古木造戸建群)やスモールビジネスは、年間を通じて自動運転で安定収益を生み出してくれます。


一足飛びに実現することは難しいですが、自動運転化できる資産やビジネスをひとつひとつ構築していくことで、あなたも経済的自由な状況に到達することできると思います。





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当ブログ管理人書き下ろしの書籍が、中外医学社から発刊されました。「経済的に自由な医師」になることで、医師としての充実感と経済的成功を両立できる道があります。


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161228 【書影】医師の経済的自由







時間に対する認識とその対処法

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先日、私の情報収集法をご報告しました。
そこで、今度は時間に対する認識とその対処法について考えたいと思います。


まず、大前提として1日は24時間しかありません。「この限られた時間から最大の成果を引き出すこと」が私の日々のテーマとなっています。


自分の時間という限られた貴重な資源を、最大限の成果に結び付けるためには下記のことが重要となります。

  1. 不要なことはできるだけしない
  2. 時間あたりの密度を高める
  3. コピペを利用する
  4. 他人の時間を利用する
  5. 拡張性のある仕組みの構築に時間を投入する



まず①は、時間の断捨離です。ネットサーフィンなどの時間の浪費は行いません。同様にFacebookなどのSNSも業務以外ではできるだけ見ないようにしています。


②は、最も手っ取り早くできることです。私はできるだけ、食事をしながらや移動しながら等の「ながら作業」は行いません。食事の際には食べることに集中しています(笑)。


クリエイティブな「創り上げる系の作業」は、最高のパフォーマンスを発揮できる環境で行います。空き時間にタブレット等で作業を行うことはせずに、PCの前で短時間で終わらせます。


③は何のこっちゃ?かもしれませんが、②で生み出した生産物をできるだけ有効利用します。例えば、生産物の有効利用は、私がブログを書いている目的のひとつです。


私の中の気持ちとしては、自分に向ってブログを書いています。本ブログの記事数はすでに1000を超えていますが、当然その全てを覚えてるわけではありません。


医療関係の記事は全て自分の備忘録です。ネット環境につながれば検索できるので、いわゆる外部脳として利用しています。つまり、クラウドに自分の知識を置いているのです。


あと、不動産や金融資産投資の分析は、自分が調べたことを文章化することによって穴が無いかを確認する作業です。実態は、自分の頭の中の思考過程をブログにコピペしているのです。


そして、一度文章化した自分の思考をコピペすることは、講演したり著書を執筆するときの骨格となります。このことで自分の時間は大幅に節約することが可能となります。


④は、自分以外でもできることは極力外注することにしています。ただし、これにはお膳立てが重要で、うまくしないと外注する方がかえって時間を食うこともあります。


スモールビジネスに関してはコアな部分だけに特化します。日常業務に関してはチームで対応することが重要です。そして、自分は徐々にフェードアウトしていきます。


ここでのポイントは任せきることができるか否かです。自分でやると90%できるが任せると70%しかできない。例えば、自分なら9万円稼げるが任せると7万円。あなたなら、どうしますか?


私なら2万円を捨てて任せきります。実は、これがとても難しいんです。どうしても目先の2万円がちらついて自分でやってしまいがちです。これをクリアしないと拡張性が低下します。


①~④までは、普通のビジネス書によく書いてある内容です。しかし、忙しい勤務医と2足のワラジを履いている私の実体験からは、長期的には⑤が最も重要だと感じています。


①②は従業員目線、③はブロガー目線、④は経営者目線ですが、⑤は投資家目線です。例えば①②④を実践することで家内工業的なスモールビジネスはそれなりに回っていきます。


しかし、拡張性に乏しい業務ではどうしても自分の時間という限界があります。これを越えるためには、⑤の自動運転化可能な拡張性の高い仕組みの構築に邁進する必要があります。


自動運転化可能で拡張性の高い仕組みに自分の時間と資金を投資することで、レバレッジのかかり方がとても大きくなるのです。


私もまだまだ自分の時間を使わざるを得ない状況から脱却できていません。しかし、自動運転化と拡張性をキーワードに今後の展開を進めていきたいと考えています。






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管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



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