先日、新年会に出席した際に、意外な話を聞きました。
何故か、同門の間で当ブログの管理人(=私)が身バレしているようです。


まぁ、それは仕方ないとして、どうやら私は「不動産の人」と見なされているようです。う~ん、これは全く本意ではありません。


私の中で不動産の占める割合はそれほど大きくありません。確かに総資産に占める比率は高いですが、銀行融資を受けているため純資産に占める割合はさほど高くないのです。


1週間で不動産に費やす時間は、平均すると1時間も無い程度です。純資産に占める割合もさほど高くないので、自分の評価が「不動産の人」であることに意外感を受けました。


当ブログで不動産の話題は少ないことを考えると、少しおかしな評価です。何故このような評価なのかを考えると、周囲の人は不動産投資に興味があるからという結論に達しました。


医師で株式などの金融資産投資を実践する人は多いですが、本格的に不動産を実践している人は比較的少ないので、この程度の実績でも「不動産の人」になるのでしょう。


私は物件売却でかなりの売却益を得ましたが、一般の不動産投資家のように意図的に売却益を追っているわけではありません。有り体に言えば「たまたま」時期が良かっただけです。


私は、ビジネス・金融資産・不動産を組み合わせた「ハイブリッド投資家」だと思っているので、不動産投資家とみなされることが嫌です。本当は「起業家」がベストなのですが(笑)




さて、ここで私の中で不動産の占める位置をまとめてみました。私は不動産を「資産の貯蔵庫」と見なしています。


つまり、ビジネス・金融資産投資・労働力投入で獲得した利益を、不動産に変えて資産を保全しているのです。不動産売買で利益をあげることを目的にしているわけではありません。


もちろん、単なる資産の貯蔵庫だからと言って、深く考えずに購入するわけではなく、資産価値を維持できるエリアの鉄板物件を激安価格で購入することを第一に考えています。


つまり、私にとって不動産は単なる資産の貯蔵庫に過ぎないのですが、だからと言って手を抜くわけではなく、真剣に向き合っているというのが実際のところです。


月々のCFは、ビジネスからの収益 > 医師としての給与所得 > 不動産収入 であり、獲得したキャッシュをときどき出てくる美味しい物件に変換しているのです。


CFとしては最も少ないですが、ほとんど労働力を投入する必要がないので、全体のCFを下支えする役割を担っています。尚、不動産収入だけで生活できることは論を俟ちません。


このように、私にとって不動産は資産の貯蔵庫なので、これからもたくさんの貯蔵庫を獲得していきたいと思っています。





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