整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

私が中国株を買わないシンプルな理由とは

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日中間の対立が収まる気配がありません。今回の対立が表面化したきっかけは国会答弁ですが、この火種を作ったのは立憲民主党の岡田氏です。


私は政治の話をするのは好きではありませんが、今回の立憲民主党の振る舞いは、日本の国益を損なう、いわゆる「売国」的な行為に見えてなりませんでした。


岡田氏の質疑を見ましたが、高市大臣に対してレッドラインを踏み込ませるような、悪質な誘導尋問に映りました。岡田氏や党としては、高市氏に失点を与えたかったのでしょう。


しかし、日本の国益を犠牲にしてまで自党の点数を稼ごうとする姿勢には、疑問を感じざるを得ません。日本あっての立憲民主党であることをしっかり認識してほしいものです...。


さて、ニュースでは中国による日本便の減便や、海産物の輸入禁止といった経済的な揺さぶりが報じられています。


正直、この程度で日本経済が揺らぐとは思いませんが、こうしたカードを安易に切ってくる中国という国の怖さを、改めて感じています。


一時期、割安な中国株への投資を検討したこともありました。しかし、強権政治による変動リスクがあまりに高いため、実践はしませんでした。


やはり、私のように超長期での資産形成を考える人間にとって、中国やロシアのような専制国家は投資対象になり得ないと改めて認識しました。


トップの意向ひとつで劇的に変わる国に虎の子のお金を置いておけません。現実的にChina freeが不可能なほど世界での重要度が高いですが、資産形成には不向きと言えるでしょう。


さて、中国がここまで高圧的なのは彼我の国力の差によるものでしょう。特に日本の経済力の落ち込みが激しく、今後も日中間の力関係の差は開いていくことが懸念されます。


この状況を逆転するには、やはり私たち国民一人ひとりが努力して、まずは自分の身の回りの経済状態を上向かせていくしかありません。


少し飛躍した論理かもしれませんが、個々が勉強して力をつけ、起業などを通じて世の中の役に立つ。それがひいては日本の国力を増進させる原動力になるのではないでしょうか。


私が現在行っている投資や事業は、当然のごとく100%私利私欲のためですが、大局的に見れば、日本の国力を底上げする小さな要因にはなっているはずだと考えています...。


後付けの自己弁明的な感じになってしまいましたが、意外と私のようなアニマルスピリッツを持った個人の集まりが、豊かで強い国を造る土台になるのかもしれません。






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m3.com:ビットコイン340兆円バブル!医師の資産形成に暗号資産は…

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不定期の投稿です。先日、m3.comの第90回連載企画のビットコイン340兆円バブル!医師の資産形成に暗号資産は… が公開されました。



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つい先日、ビットコインが史上最高値を更新して、時価総額340兆円という空前のバブルに沸く暗号資産市場。11/26時点では下落基調にあるものの、


11/26時点では下落基調にあるものの、「この波に乗るべきか?」と迷う方も多いでしょう。日米での政策転換や税制優遇の議論が進む中、市場はかつてない盛り上がりを見せました。


しかし、投資対象として本当に信頼できるのでしょうか?本記事では、熱狂の裏側に潜む「実需の不在」と「反社会的リスク」について冷静に検証しました。


なぜ暗号資産は、株式や不動産と違って「根源的価値」を持たないのか。その構造はなぜ「ポンジ・スキーム」に近いと言われるのか。


「皆が買っているから」という理由だけで大切な資金を投じるのは危険です。真に健全な資産形成を目指す方が、今知っておくべき「暗号資産の不都合な真実」を解説します。


 今回のコラムでは私見を書いてみました。
流行に惑わされず、資産を守るための判断材料としてご一読ください。






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1点50円の衝撃!グローバル経済とリンクする都心部医療機関

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先日、病院協会の一足早い忘年会に出席してきました。
昨年、私は病院長に就任したため、必然的に病院長のテーブルに座ることになりました。


まだ新米病院長の私としては、ベテランの病院長たちに囲まれ、少し居心地の悪さを感じていました。しかも両隣りは、それぞれ500床レベルの大病院の院長です...。


さて、全国的に病院経営はどこも厳しい状況にあります。忘年会では、自然と互いの病院の経営状況が話題になります。


右隣りの院長の病院では、月間の赤字幅が1億円を常時超えているそうで、「もう打つ手がないよ」と苦笑いされていました。


しかし、その病院は某大規模ターミナル駅前に位置しており、インバウンド患者が非常に多いことで有名です。


実際、彼らはインバウンド対策として、12人もの通訳を配置して、大量に受診する外国人患者さんに対応しているそうです。


注目すべきは、その医療報酬体系です。彼らは保険診療外で、これまで1点30円という高額な報酬を受け取っていたとのことです。


これは、日本の交通事故(自賠責保険)でさえありえないほどの高額設定です。もし自賠責保険で同じことをすれば、確実に損保会社からクレームが来るレベルでしょう。


にもかかわらず、インバウンドの患者さんからは「安い、安い」という声が聞かれるそうです。この「1点30円で安い」と言われる状況に、その病院長もまた苦笑いされていました。


さらに先月から1点50円に値上げしたそうですが、それでも「高い」という声は聞こえてこないとのことです。


「1点50円で平気で支払うインバウンド」と、「1点10円」という日本の医療報酬体系を目の当たりにし、日本と諸外国との間に横たわる経済力の差を感じずにはいられませんでした。


私個人の率直な感想としては、日本の現状における「1点10円」は、かなり格安な医療報酬だと思います。


例えば、白内障の手術を考えてみましょう。手術そのものの技術料(手術点数)は格安ですが、眼内レンズを高性能なものにすると、その材料費は年々上昇しています。


つまり、ある一定以上のクオリティの視力を取り戻そうとすると、材料部分の価格が高騰しているため、患者さんの自己負担額は劇的に上がってきているのが実情です。


一方で、私たち医師が純粋な技術料としていただく報酬は、ほとんど増えていません。医療報酬(技術料)は価格が上がらないのに、材料費だけがどんどん上がってい...。


この状況は、私たち医療従事者にとっても非常に辛いギャップです。同じ手術をしても、日本の国富がどんどん外国に流出しているとも言えるでしょう。


「1点10円」の報酬制度に生きる私たち日本人と、「1点50円」を支払うインバウンド旅行客との差を埋めるために、私たちも経済力をつける努力が必要だと痛感しました。


さて、ここからが本題です。「1点50円」が成立するのは、インバウンドが集中するエリアに限られます。端的に言うと、東京、大阪、京都などです。


これらのエリアの更に中心部には、「1点50円」以上の報酬を受け取れる可能性があります。つまり、これらのエリアに位置する医療機関は「世界」とつながっているのです。


日本の中でも、東京、大阪、京都の中心部が突出して地価が高騰している理由は、グローバル市場とリンクしているからです。


一方、医療機関はグローバル市場と完全に切り離されて、国内一律価格で固定されていました。都心も地方も同一価格なので、固定費の高い都心に位置する意味はありません。


しかし、グローバル市場とリンクし始める医療機関が出現すると、必然的にそれ以外の医療機関とは比較にならない収益格差が出現します。


例えば、1点10円の医療機関と1点100円の医療機関では、収益性が天と地の差です。これまでは有り得ない状況でしたが、今後は実現化する可能性が高まってきました。


私たちが生きる近未来は、都心の医療機関だけがグローバルとつながる凄まじい格差社会かもしれません。10年後の自分がどこでポジションを持つか考える必要がありそうです...。







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