整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

極限まで削るか、しっかり磨くか?インフレを味方につける不動産投資戦略

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不動産投資についてですが、最近の私はここに多くの時間を費やしています。これまでの私であれば、不動産に時間を割くことはほとんどありませんでした。


ところが最近は、所有している物件群のメンテナンスや工事にしっかりと時間をかけるようにしています。5時ピタで、いそいそと現場に向かう日が多くなっているのです。


もちろん、現場へ行って自ら手作業をするわけではありませんが、店舗物件の入退去のタイミングで、躯体のバリューアップ(価値向上)を積極的に進めているのです。


バリューアップ工事を実施する短期的な目的は、言うまでもなく賃料アップです。数年前とは異なり、現在は賃料引き上げを打診しても比較的スムーズに受け入れられます。


拒否されて退去となっても、以前より高い賃料で新しい入居者が決まるため、家主側は強気に出られる状況です。まさにインフレが家主の味方をしている状態と言えるでしょう。


しかし、単に時勢が良いからと、それに任せて賃料アップだけを追求し続けるのには問題があると考えています。


インフレは賃料アップを後押ししてくれますが、一方で建物を維持するための工事費用のコストアップにも直結します。インフレの時代においては、「今が一番安い」のです。


例えば、今回実施しなかった工事を数年先に先送りした場合、費用がどこまで高騰しているか予想もつきません。実際、コストアップの速度はどんどん加速していると感じています。


このため、私は「今できるバリューアップ工事は、できるだけ早い段階で前倒しして行う」という方針をとっています。


ただし、単なる原状回復とは異なり、バリューアップ工事は自らが現場に足を運び、「どこまで手を入れるか」をシビアに見極めなければなりません。


私が不動産投資に時間を取られるようになったのは、まさにこのためです。本日時点でも、私は3カ所の物件でバリューアップ工事を並行して進めています。


当然ながら出費もかなりかさみますが、今支出しておかないと、先送りすることで将来的にどんどん苦しくなる可能性が高いのです。


先行投資としての出費は伴うものの、同時に賃料もしっかりと上がっていくため、今のところは「正のスパイラル」を維持できています。


現在の不動産投資は、積極的にバリューアップを行って賃料の上振れを狙っていく派と、極限までコストカットして現在の手残りを厚くする派の、二極化している印象を受けます。


どちらの手法が良いかは一概には言えませんが、私は現在所有している好立地の物件群をピカピカに磨き上げながら、賃料のアップサイドを狙っていく道を進みたいと考えています。






築古木造戸建投資マニュアル
 


なぜ、築古木造戸建なのか? 不動産業者が勧めるピカピカの投資用新築マンション投資など全く比較にならない旨みが隠されています。医師が築古木造戸建投資を行う目的は2つです。


  1.  不動産投資の入門編
  2.  給与所得の節税対策


医師のあなたなら、築古木造戸建投資は税制を絡めて低リスクに実践可能であり、本格的な不動産投資を開始する前の絶好の練習台となります。
 

本マニュアルは、「勤務医のあなたが開業医並みの収入を得て富裕層に到達する方法!」で提唱した築古木造戸建投資の実践版です。


多忙な医師が時間をかけずに知識を習得することを目的に、パワーポイントのプレゼンテーション形式となっています。ポイントだけに絞っているので1時間以内に概要を掴むことが可能です。


全143スライドのPDF版ダウンロード販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。


尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。




医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1





m3.com:勤務医年収1500万円でも苦しい理由

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不定期の投稿です。先日、m3.comの第96回連載企画の勤務医年収1500万円でも苦しい理由 が公開されました。



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「年収1500万円もあるのに、なぜかお金が残らない……」そう感じていませんか?世間からは富裕層と見られがちな医師。


しかし、実際には重い税負担や膨らむ教育費、多忙によるストレス消費など、医師特有の「お金が残りにくい構造」が存在します。


もし思ったように資産が増えていないなら、無意識に「お金が増えない5つの習慣」に陥っているのかもしれません。


どんぶり勘定の家計管理や、勧められるがままの保険契約、見栄による浪費など、耳の痛い“あるある”に心当たりはないでしょうか。


資産形成に成功している医師は、収入の多さではなく「資産額」に注目して、手間なく続けられる仕組みを持っています。


今回のコラムでは、高収入の罠を徹底解剖し、多忙な勤務医が手堅く経済的自由を掴むための具体的なヒントを解説してみました。


現状の生活習慣を見直して、将来の自由を手に入れるための一歩として、3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!






医師のキャリア革命(オンラインサロン)


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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


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m3.com:地価上昇は味方!医師投資家が教える「売らない不動産投資」

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不定期の投稿です。先日、m3.comの第95回連載企画の地価上昇は味方!医師投資家が教える「売らない不動産投資」 が公開されました。



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2026年、バブル後最高の上昇率を更新した公示地価。この地価上昇を「固定資産税の負担増」と切り捨てるか、それとも資産形成の「最強の武器」に変えるか。


ここに、不動産投資で勝ち残る医師とそうでない医師の決定的な差があります。特に駅近物件を中心に進む激しい「二極化」の波を前に、私たちはどう立ち回るべきでしょうか。


短期売買での利益確定が流行する昨今ですが、プロの医師投資家(?)を自任する私が実践するのは、安易に売却せず含み益を最大限に活かすバイ&ホールド戦略です。


今回のコラムでは、実勢価格と路線価に潜む「2〜3倍の乖離」を埋め、驚異的な資金調達力を生み出す仕組みを徹底解説してみました。


地価上昇の波をすべて自らの担保余力へと変え、手堅く規模拡大を進めるための具体的な勝ち筋に迫ります。3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!





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