整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

指数が下がっても資産が増える?不思議な相場との付き合い方

このエントリーをはてなブックマークに追加

株式市場におけるAI関連銘柄が、怪しい値動きを見せています。


例えば、半導体記憶装置大手であるキオクシアの株価はピーク時の半値近くまで下落し、米マイクロン・テクノロジーや韓国の株式市場も大幅な調整を余儀なくされています。


はたして、今回の「AI相場」は終わりを迎えたのでしょうか。私自身、これに対する明確な答えを持ち合わせているわけではありません。


しかし、振り返ってみれば、AI相場によって株価指数が大幅に上昇していた裏で、それ以外の多くの業界の株価は伸び悩んでいたという事実があります。


実際、私が保有している内需関連銘柄なども、株価指数の上昇とは逆行するように安値圏をさまよっていました。


そして興味深いことに、今回のAI関連銘柄の下落に伴って指数が下落する一方で、これまで放置されていた内需株の株価がむしろ上昇するという現象が生じています。


株価指数というのは、いわゆる大型株や一部のテーマ株(主力株)の値動きに大きく左右される仕組みです。


そのため、高値感のある一部の銘柄に資金が集中すると、大多数の銘柄が売られていても指数全体は大幅上昇を演じます。


こうした構造があるからこそ、現在のように指数が激しく下落していても、私自身のポートフォリオの評価額はどんどん増えているのが現実です。


市場の指数が下げているにもかかわらず、時価評価が「痛くも痒くもない」どころかプラスになっている状況は、投資家として少し不思議な感覚でもあります。


もっとも、このような理想的な環境が今後も続く保証はありません。もともと逆張り派の私としては、株価の下落を絶好のチャンスと捉えて投資行動を起こしたいところです。


ところが、今回は割安で買いたいと思える銘柄がほとんど見当たりません。そのため、現状は焦って動かず、このまま慎重に経過観察を続けていきたいと考えています。





管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




ケアネット:「キラキラ銘柄」は買わなくて正解? お忙しい先生へ贈る、焦らない資産形成のヒント

このエントリーをはてなブックマークに追加

先日、ケアネットで連載中の【医師のためのお金の話 第106回】が公開されました。「キラキラ銘柄」は買わなくて正解? お忙しい先生へ贈る、焦らない資産形成のヒントです。




log_carenet



最近の株高やAIブームによる「キラキラ銘柄」の急騰、不動産価格の高騰を前に、「自分も今から参戦すべきか」と焦りを感じていませんか?


多忙な日々を送る先生方にとって、市場の熱狂を常に追いかけるのは現実的ではありません。もちろん私も
、世間のブームとは無縁な生活を送っています。


しかし、今回のブームの遥か以前から、半導体関連や銀行株など今話題の優良資産を大量に保有しています。


さらに地価高騰に沸くエリアでも、約20物件を実質無借金で所有し続けていると言うと出来過ぎでしょうか…?


私が20年以上貫いてきたのは、「常に安く放置されているものを発掘して、超長期間保有し続ける」という極めてシンプルな投資戦略です。


かつての超低金利時代に仕込んだ不動産投資における「勝利の方程式」の現在地と、我々が今取るべき冷静な「次の一手」とは何なのでしょうか。


詳細は、ケアネット【医師のためのお金の話 第106回】「キラキラ銘柄」は買わなくて正解? お忙しい先生へ贈る、焦らない資産形成のヒント で確かめてください!





管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




起業家、病院長、そして投資家。トラブルだらけの毎日から見つけた「資産形成のヒント」

このエントリーをはてなブックマークに追加

私は医師であると同時に、起業家と病院長、そして投資家という3つの顔を持っています。投資家としては、不動産と株式の時価が 3:1ぐらいで、まずまずの規模感です。


起業家としては、10年前に立ち上げた会社を業界最大手へと成長させました。10期連続で売上が上昇しており、傍からは順風満帆に見えるでしょう。


しかし内情は真逆です。社長としての毎日は、朝起きてナイフを握りしめて次々と発生する困難と戦い、無事に帰宅できることを祈るような生活です。


常に厄介ごとが発生して、解決に向けて日夜頭を抱えているのが経営の実態です。私の会社でさえこうですから、資金繰りや売上減少に苦しむ会社はもっと厳しいはずです。


しかし、厄介ごとから逃げることはありえません。なぜなら、厄介ごとこそが利益の源泉になることが多いからです。


「厄介ごとを引き受けることで会社の利益は生み出される」と自分に言い聞かせて、トラブルにも根気強く一つひとつ向き合っています。


一方、サラリーマン病院長の状況はさらに過酷です。全国の医療機関も似た状況でしょうが、診療報酬が経費の上昇に全く追いつかず、恒常的な赤字体質に陥っているからです。


私の病院はまだマシな方ですが、少しでも手を緩めればすぐに水面に沈んでしまいます。日々の業務は、人間関係や物理的トラブルなど厳しい問題が毎日のように持ち上がります。


正解がなく解決が難しい人間関係の問題は、自身の会社経営の参考にしています。一方、建物の物理的なトラブルに関しては目を覆う惨状です。


私は不動産投資で古い物件をメインに扱っているためトラブルの性質は似ていますが、怖がりの私は雨漏り等が発生すれば早期に徹底対応します。


一方、病院は資金難のため、なかなか修繕費をかけられません。結果として、不動産投資家の目線では信じられないほどの「メンテナンスの遅れ」が常態化しています。


しかし逆に言えば、ここまで手入れをしなくても「建物は建ち続けている」という事実は一つの安心材料でもあります。


決して推奨される状況ではありませんが、一種の「度胸がつく」という意味で、不動産はどこまで放置しても耐えうるのかという一つの実例として観察する毎日です…。





管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。その指導内容をまとめたものが本マニュアルです。既に資産運用をしている方でも、勤務医のアドバンテージを生かした新しい考え方が見つかるかもしれません。

PDF版の販売で、30日間の返品保証付きです。当直1回分にも満たない価格なので、本マニュアルの手法を実践すれば、あっという間に元が取れると思います。 尚、医師以外の方のご購入はご遠慮ください。



情報教材表紙




アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

管理人の著書

161228 【書影】医師の経済的自由
ビジネスパートナー募集中
産婦人科
株式会社リコー様のインタビュー記事


管理人によるケアネット連載コラム
log_carenet

医師のためのお金の話

管理人による m3.com 連載コラム
管理人による幻冬舎ゴールドオンライン連載
管理人も参加しているオンラインサロン
勤務医のための資産形成マニュアル
築古木造戸建投資マニュアル

医師のための築古木造戸建投資マニュアル 1
REITで実践する不動産投資セミナー
190122
医師のための 金融資産形成術


配送無料! 医学書 購入サイト
プロフィール

自由気ままな整形外科医

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

・医学博士
・整形外科専門医
・日本リウマチ学会専門医
・不動産投資家
・超長期金融資産投資家

QRコード
QRコード
記事検索
メッセージ
免責事項
免責事項に関して明示することで、当ブログの利用者は以下の事項に同意した上で利用しているものと考えます。 ここに書かれる意見には管理者のバイアスがかかっています。 利用者が当ブログに掲載されている情報を利用した際に生じた損害等について、当ブログの管理者は一切の責任を負いません。 また、当ブログの情報は、あくまでも目安としてご利用いただくものであり、医療行為は自己責任で行ってください。 また、当ブログは医療関係者を対象にしています。それ以外の方が、当ブログの情報から自己判断することは極めて危険な行為です。 必ず医療機関を受診して専門医の診察を受けてください。 当ブログの内容は、予告なしに内容を変更する場合があります。