整形外科医のブログ

中堅の整形外科医が、日々の気付きを書き記します。投資の成功で働く必要が無くなりましたが、社会貢献のため医師を続けています。

10億円分の笑顔が欲しい!

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最近、10億円というフレーズがマイブームです。年商 10億円を何とかして達成したいと心の底から思うようになったのです。


実は、10億円がマイブームになったのは、今回で 2回目です。初めて 10億円を意識したのは、2015年に初めてリアルでセミナーを開催したときのことでした。


懇親会の席で「最終的にどのレベルを目指しているのか?という質問に対して、深く考えずに純資産で 10億円と答えてしまったのです。


当時はそこそこいい感じの資産規模でしたが、具体的に 10億円のイメージを抱いたことはありませんでした。ところが不思議なもので、一度口にすると急に具体的になります。


数年間、事あるごとにイメージしていたのですが、一度クリアすると急激に興味が無くなります。このため、しばらく 10億円というフレーズをイメージすることは無くなりました。


ところが、ふと本屋さんで手に取った下記の書籍で、再び 10億円というフレーズが蘇りました。そう、いま目指すべきは具体的な年商なんだ!







結構うすっぺらい本なのですが、書いてあることは予想に反して濃かったです。多くの記載はどこかで見たことある内容なのですが、多くの書籍を集めたレビューの仕方が秀逸です。


この書籍を読んでから、年商 10億円という目標を意識し始めました。今度は年商で 10億円を超えてみよう! 一方、当然のごとく同じ 10億円と言っても軽重が異なります。


  1.  総資産
  2.  純資産
  3.  年商


上記のうち最もハードルが低いのは①総資産であることは論を俟ちません。医師免許さえあれば、心理的リミッターを外すことで短期間で容易に達成できます。



世の中のギガ大家さんやメガ大家さんと言われる方のほとんどは、①をクリアしているにすぎません。一方、②純資産は真水部分なので、劇的にハードルが上がります。


そして③年商はどうかと言うと、肌感覚では②純資産での 10億円達成とは別物です。業種によって達成困難度は大きく違いますが、おおむね②純資産と同程度に難しいと思います。


自分の能力を鑑みると、投資>事業なので今回の挑戦はなかなかハードルが高いと思っています。そして年商 10億円は、それだけの感謝をお客様からもらうことを意味します。


これはなかなかハードル高いですね(笑)。しかし、年商 10億円というシンプルな数字ではなく、10億円分の笑顔が欲しいとなると、いろいろ考えるべきことが押し寄せてきます。


一度きりの人生です。世の中のごく一部の人からであっても、できるだけ多くの笑顔を集めることで、年商 10億円の壁を越えたいと思います!





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真の税率 1.1%がこれほど支持されるとは...

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2021年6月9日の日経新聞に興味深い記事がありました。
米富裕層「税金ほぼ払わず」 ベゾス氏らの納税記録暴露 です。


富裕層が保有する会社株式や不動産といった資産は、売却されて利益が実現しないかぎり、課税所得とみなされない。プロパブリカは米誌フォーブスのデータを基にベゾス氏の富が06年から18年までに1270億ドル増えたと推計。この間の連邦税の支払額は14億ドルで、富の増加に対する「真の税率」は1.1%にすぎないと主張する。



要するに創業者が所有している自社株の含み益が増加したにもかかわらず、それに対する課税がなされていないという主張です。


朝日新聞や赤旗なら分かるのですが、日経にまでこのようなニュースが出たことに驚きました。記事を執筆した人は、プロパブリカの主張のおかしさに気付いているはずです。


含み益に課税するという発想自体がトンデモだと思います。しかし、民意はそうではないようです。しかもそれが資本主義の総本山である米国での潮流であるなら無視できません。


周知のように、株式や不動産の含み益に対しては課税されません。これらの含み益は変動率が激しかったり、正確な計測が困難であることが要因です。


含み益にまで課税し出すと、正常な経済活動が阻害される可能性が高いです。しかし、そのようなことを差し置いてまで、資産税課税が議論されるまでに格差が拡大したのでしょう。


資産形成では納税機会を先送りすることのメリットは計り知れません。Buy & Holdの是非は議論のあるところですが、その目的のひとつは利確による納税の回避です。


よほどキャッシュ産生能力の高いビジネスを所有していない限り、資産形成の王道は所有資産の含み益増大だと言っても過言ではありません。


もし資産形成の本丸である含み益に課税のメスが入るとすれば、資産形成の戦略自体を再考する必要があります。


資産税の形態のひとつに固定資産税があります。このため、民意が形成されれば技術的には可能なので、資産税が導入されてもおかしくありません。


現状では、株式・不動産とも優良銘柄や好立地物件の Buy & Holdでの納税回避/先送りが正解ですが、資産税が本格的に導入された場合には、この戦略の再考が必要だと思います。





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電子カルテの UIって最低だと思いませんか?

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最近、電子カルテの性能の悪さに対してイライラを募らしています。電子カルテの使いにくさや反応速度の遅さが主な理由です。


網羅的に電子カルテを知っているわけではなく、せいぜい5つ程度の電子カルテを知っているに過ぎませんが、いずれも最低な UI(ユーザインタフェース)だと感じています。


事業や投資で日々 PCでの作業に没頭している身では、作業効率向上は喫緊の課題です。マウス操作を可能な限り排して、ショートカットキー多用とタイピング速度向上が王道です。


タイピング速度は電子カルテでも違いはありませんが、電子カルテの大部分はマウス操作に依存しまくっている点に辟易しています。もう、マウスは止めてくれ...


おそらく電子カルテにおいては、UIは二の次であることがその原因なのでしょう。しかし、医師が医療機関で過ごす多くの時間は電子カルテの入力に費やされます。


この要の業務がマウス操作に依存している時点で、医師の業務効率は大幅に毀損されていると感じています。理想はキーボードだけですべての入力業務を完結できることです。


今時、マウス操作に依存している知識集約型産業は少数だと思いますが、その筆頭が医療業界であることはほぼ間違いないでしょう。


最近では先端技術(?)に特化したヘルステックがちやほやされていますが、足元の基本ツールの UI改善にも商機はあるのではないでしょうか?





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