関節リウマチ患者さんの外来診察は時間が掛かります。身体所見をとって、血液生化学データを確認し、更に画像検査や関節エコーを施行する場合もあります。
少しでも手間を省きたいところですが、しっかり診ようと思えば思うほど時間をとられます。
特に関節リウマチの疾患活動性の評価は、計算が面倒です。
この疾患活動性の評価を自動で計算できるファイルを、大学のリウマチの先生にいただきました。これはなかなか優れもので、SDAI、CDAI、DAS28-ESR、DAS28-CRP、mHAQ等を自動で計算してくれます。
私が運営する下記の2つのサイトから、疾患活動性の評価フォームのファイルをダウンロードできます。電子カルテに入れておくと非常に便利だと思います。
整形外科の歩き方
関節リウマチの歩き方








