整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

ダウンロード可能: 関節リウマチの疾患活動性の評価フォーム

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関節リウマチ患者さんの外来診察は時間が掛かります。身体所見をとって、血液生化学データを確認し、更に画像検査や関節エコーを施行する場合もあります。


少しでも手間を省きたいところですが、しっかり診ようと思えば思うほど時間をとられます。
特に関節リウマチの疾患活動性の評価は、計算が面倒です。


この疾患活動性の評価を自動で計算できるファイルを、大学のリウマチの先生にいただきました。これはなかなか優れもので、SDAI、CDAI、DAS28-ESR、DAS28-CRP、mHAQ等を自動で計算してくれます。


私が運営する下記の2つのサイトから、疾患活動性の評価フォームのファイルをダウンロードできます。電子カルテに入れておくと非常に便利だと思います。


                
整形外科の歩き方

                関節リウマチの歩き方


日本のエネルギー政策

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日本のエネルギー政策が揺れ動いています。
というか、政府の腰が全く定まっていません・・・。


福島第一原発であれほどの事故を起こしたのだから、国民の原発に対する嫌悪感が高まっていることは仕方無いと思います。  しかし、エネルギー政策は国の根幹なので、感情だけで国家の意志決定を行うことは極めて危険なことだと思います。



日本のような巨大な経済規模を有する国において、政府が電力を直接供給することは現実的ではありません。したがって、電力供給は民間が運営せざる得ないです。


B/SとP/Lを眺めていると、電力各社の窮状が手に取るように分かります。各電力会社ともこの1年で劇的にバランスシートの健全性を毀損しています。特に北海道電力の危うさが頭一つ出ていますが、関西電力や九州電力もひどい印象です(東電は除く)。

 

 

原発が無くても供給不足は回避できそうですが、国際競争に勝ち抜いて国内に産業を維持するためには原発による安価な電気は不可欠です。 また、潜在的に核武装できる能力を持っていることになるので、軍事面での抑止力としても重要です。


尖閣諸島や竹島問題で東アジアの国際情勢が極めて不安定なこの時期に、近眼視的な目先の選挙対策に目が眩んで国の進むべき道を見失ってしまわないよう一国民としては祈るばかりです。

肩関節への前方からの関節注射

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最近、五十肩の治療体系について勉強したので、肩峰下滑液包注射で効果が無い方には、積極的に前方から肩甲上腕関節内へのステロイド剤と局麻剤の注射を施行しています。


前方には上腕二頭筋腱があるので、なんとなく苦手意識があります。そこで、初心に戻って再度肩関節注射のおさらいをしてみました。


針の刺入ポイントは鳥口突起の一横指外側です。そこから皮膚に垂直に刺入すると、肩甲上腕関節の上縁に刺入されます。


ときどき上腕骨頭をかすめてしまうことがあるので、不安なら上腕骨頭にコツンと針先を当ててもいいかもしれません。

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