整形外科医のブログ

投資の成功によって30歳代で経済的自由を達成しました。 医師起業家として年商10億円企業を目指して日々奮闘中

起業家、病院長、そして投資家。トラブルだらけの毎日から見つけた「資産形成のヒント」

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私は医師であると同時に、起業家と病院長、そして投資家という3つの顔を持っています。投資家としては、不動産と株式の時価が 3:1ぐらいで、まずまずの規模感です。


起業家としては、10年前に立ち上げた会社を業界最大手へと成長させました。10期連続で売上が上昇しており、傍からは順風満帆に見えるでしょう。


しかし内情は真逆です。社長としての毎日は、朝起きてナイフを握りしめて次々と発生する困難と戦い、無事に帰宅できることを祈るような生活です。


常に厄介ごとが発生して、解決に向けて日夜頭を抱えているのが経営の実態です。私の会社でさえこうですから、資金繰りや売上減少に苦しむ会社はもっと厳しいはずです。


しかし、厄介ごとから逃げることはありえません。なぜなら、厄介ごとこそが利益の源泉になることが多いからです。


「厄介ごとを引き受けることで会社の利益は生み出される」と自分に言い聞かせて、トラブルにも根気強く一つひとつ向き合っています。


一方、サラリーマン病院長の状況はさらに過酷です。全国の医療機関も似た状況でしょうが、診療報酬が経費の上昇に全く追いつかず、恒常的な赤字体質に陥っているからです。


私の病院はまだマシな方ですが、少しでも手を緩めればすぐに水面に沈んでしまいます。日々の業務は、人間関係や物理的トラブルなど厳しい問題が毎日のように持ち上がります。


正解がなく解決が難しい人間関係の問題は、自身の会社経営の参考にしています。一方、建物の物理的なトラブルに関しては目を覆う惨状です。


私は不動産投資で古い物件をメインに扱っているためトラブルの性質は似ていますが、怖がりの私は雨漏り等が発生すれば早期に徹底対応します。


一方、病院は資金難のため、なかなか修繕費をかけられません。結果として、不動産投資家の目線では信じられないほどの「メンテナンスの遅れ」が常態化しています。


しかし逆に言えば、ここまで手入れをしなくても「建物は建ち続けている」という事実は一つの安心材料でもあります。


決して推奨される状況ではありませんが、一種の「度胸がつく」という意味で、不動産はどこまで放置しても耐えうるのかという一つの実例として観察する毎日です…。





管理人監修の資産形成マニュアル
 


管理人監修の「勤務医の、勤務医による、勤務医のための資産形成マニュアル」です。高度な医療技術で社会貢献するためには経済的安定が不可欠! という信念のもと、管理人は多くのメンターから指導を受けました。

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m3.com:土地価格、なぜ5分でこれほどの差が…?

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不定期の投稿です。先日、m3.comの第97回連載企画の土地価格、なぜ5分でこれほどの差が…? が公開されました。



m3com_logo



日々多忙を極める先生方、確実な「資産形成」への一歩を踏み出せていますか?不動産投資やマイホーム購入で必ず耳にする「不動産は立地を買え」という格言。


しかし、駅から「徒歩5分」と「徒歩10分」の物件間に生じる圧倒的な価格差の“本当の理由”をご存じでしょうか。


本コラムでは、その背景にある「需要と供給のカラクリ」を、駅を中心とした『円の面積』という数学的かつ合理的な視点から鮮やかに紐解きます。


歩く時間がたった5分変わるだけで、なぜ物件の希少価値は激変するのか。そして、超長期の資産形成において立地選びで決して「妥協」すべきではない理由とは。


不況にも値崩れしない、将来大きな資産となって報われる物件選びの鉄則を論理的に解説しています。手堅く資産を守り、育てるための必読記事です。


不動産投資成功への最大の鍵となる「利便性と希少性」を知る一歩として、3分ほどで読了可能なので、是非 m3.comを訪問してくださいね!






医師のキャリア革命(オンラインサロン)


「経済的自由」を手に入れるために Facebookを利用した非公開のオンラインサロンに参加してみませんか?



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本サロンの目標は、参加者全員に生涯途絶えることのない "複数の収入の流れ"  を得るための " 学びの場 "  を提供することです。


資産形成マニュアルで、医師が効率よく資産形成を実践するノウハウを公開しましたが、本サロンはそのフォローアップの場と位置付けています。


それぞれの参加者たちが得た知識や体験を共有し、集合知を形成する。集合知は、サロンのメンバーが未知の航海に旅立つ際の羅針盤となる


そのような " 学びの場 "  を

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2026年の路線価も勢いが持続!金利上昇の影響は?

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7月1日に2026年度の路線価が発表されました。
毎年、私は所有物件の路線価を集計しています。


参考: 2025年2024年2023年2022年2021年2020年2019年2018年2017年


2026年度の路線価は 2026年1月1日時点を評価時点としています。地価上昇の勢いは持続しており、全国平均で前年比2.9%上昇して、5年連続で前年を上回りました。


全国的にも上昇率は拡大しており、現行方式で過去最大の上昇となったそうです。その影響もあり、今年も私の所有物件の路線価はかなり上昇しました。



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上のグラフは主な所有物件の路線価の推移です。12物件は現在も所有しており、下の方の2物件は売却済みです。


主力 12物件の成績は、全物件が上昇しました。所有物件の上昇率の最高は15.79%で、平均9.4%ありました。上昇度は昨年並みです。まだ金利上昇の影響を感じません。


一方、既に売却していた下の2物件(大都市郊外立地)は興味深い展開です。片方は観光需要で11%超上昇していますが、住宅地の方も4.76%上昇しました。20年来で初めてです。


さて、今年も所有物件の路線価が10%近く上昇しており、更に有価証券担保に差し入れている株式が上昇しているため、銀行の行内格付けアップが見込めます。


超円安に歯止めがかからなくなりつつあり、グローバルな視点でも資産形成の成績はやや不安感があります。通貨価値の下落を嫌った層が実物資産に逃げているのかもしれません。


いずれにせよ、日本円の価値下落が続く限り、長期融資を利用した不動産購入は合理的な判断だと思います。金利上昇に備えつつ、うまく10年後まで生き残りたいと思います…。


【注意!】
決して買い煽りではありません! 投資は自己責任でお願いします!






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